室内に桜を飾り、外で咲くより一足早く花見を楽しんでもらおうという、お客様の考えで数年前から、毎年 この時期に 桜のインドアガーデンを製作しています。

桜は大きい鉢に植え 一年間 会社で管理し、年に一度だけ 皆様から注目をあびる日の為に狭い鉢で頑張って生きていてくれます。



鉢底から伸びた小根を切りトラックで運びます。



シートを敷き 床が汚れないようにし、水やりをしても水が漏れださないように鉢をシートで覆います。そして他の植物で鉢の部分を隠し 多少アレンジします。





まだ 花芽はかたいですが・・・ 温度がある所に置くと、桜の木が春になったと勘違いし、一週間程で満開に開花します。

室内に本物の桜を飾るのは贅沢ですね 

向かって左が 『ソメンヨシノ』 右が 『ヒガン桜』  白 と ピンクの二種類の桜を飾っています。




植物はどこで 温度を感じているのか分かりませんが、敏感に温度の変化を感じているんですね。

今年は寒い日が続いている為 春の植物の開花も先延ばしになっていますが、こうして 桜を飾っていると、天候による 多少の季節のずれはありますが・・・ もうすぐそこまで 春が来ている感じがします。

景気低迷と共に 贅沢=無駄遣い また目に見えない効果は経費を削減、しょーがないですが、見方を変えれば 目には見えない経済効果って結構あると思いませんか?

私共として 年間を通して 毎回ある唯一の インドアガーデンの作業でした。



今朝は雨まじりの雪が降ってましたね。

そんな中・・・

 本日は 夏にキャンプでお世話になった 『丸沼高原スキー場』 に行ってきました。

夏の様子は ↓

http://playgreen415.jugem.jp/?day=20110824


2011 8 24



2012 3 5



画像の撮影箇所がずれていますが・・・ 大体 同じ場所です。

今日は全国的に天候が悪く ここ丸沼高原でも 強風の為 ゴンドラが止まってしまいました。
また午前中は水分を多く含んだ雪だったんですが、午後からは雨に変わり、スキー場も早くも春を感じさせる陽気になってきました。

雪質の良いスキーシーズンは短いものです。

これからの雪質は春スキーです。

今回は いつものスキー仲間 リョウジ と2人で行ってきました。 ↓



そして 私 ↓



丸沼高原は 毎年 何回も足を運ぶスキー場ですが、今シーズンは初滑りでした。

今シーズンは一回きりになりそうです。

春の雪質を感じると なぜか? スキーに行きたい気持ちが薄れてきて、毎年三月に入るとスキーに行く回数が極端に減り、いつの間にか シーズンも終了しています。

もうそんな時期になりました。

画像だと 全然そんな感じには思えないですがね〜



スキー仲間の リョウジも すでに もう一つの趣味の釣りモードに入ってるみたいですし・・・









 本日は自宅庭の北側の所をレンガにて土留めをする事にしました。



目立たない場所ですが、これから暖かくなるにつれて、雑草が生えてくるので 土留めをして防草シートを敷いて、ただ砂利を敷くか? インターロッキングを敷くか? 手間をかけて 乱張りにするかはまだ検討中です。

車を停めている 場所は コンクリートで土間にします。




息子はいたずらばかりします・・・ 汗



そして 完成



今日は寒かったので 乾くまで時間がかかりそうです。 

たったこれだけの作業なのに、結構時間がかかってしまいました。

それと・・・

昨日のブログにも掲載した、紅梅が少しずつ 開花してきました。

家の中だと一足早く 花を見られるのでいいものです。



こちらは 花瓶に挿す為に下枝を切った部分の花芽です。



テーブルの上で可愛く咲いています。


今年は春の訪れが遅いようですね・・・。






 

 今日は ひな祭りですね。

とはいえ 何をする訳ではないのですが・・・ 家の畑に植わっている紅梅が花のつぼみを沢山持っていたので、すこし切ってきて花瓶に挿しました。

多少なりとも 春を感じますね



本日は 自分の家の庭に植える植木を選びに 畑に行ってきました。

落葉樹はそろそろ新芽が芽吹いてきて、植える時期を過ぎてしまうので 先に 落葉樹を植えておく事にしました。

何を植えるか 考えてはいたのですが・・・

植える予定にはなかったんですが 『ジューンベリー』 の株立ちで いい感じの樹形のがあったので 
『これにしようか!!』 って事で メイン樹木に 『ジューンベリー』



早速 根巻をして 移植します。



完了



それと 『アオダモ』 も移植しました。





『ジューンベリー』 は 庭木として流行っていて、実をつけ食べれるし 畑に植わっている時もかなり 実をつけていたので、今から楽しみです。

『アオダモ』 も 雑木としていい感じですし、後 『エゴの木』 を一本 玄関脇に植える予定で、その他 庭の進み具合をみて 何をどこに植えるか検討していきたいと思います。

だんだん 季節も春になってきたので 引っ越してからはや 3ヶ月 少しずつ 庭造りの作業に入ろうと思います。



 以前ブログでイス製作をしだした事を投稿しましたが・・・

時間を作っては 改良を重ね まだ 製作中です。

最初は ↓



次は ↓



今回は ↓



背もたれの強度がどうも うまくいかず、お金をかければ いくらでも アイデアはあるんですが、それでは意味がない・・・

今回は ナイロンの網で出来た袋を ホームセンターで見つけ、230円と お買い得だったので この袋にしてみました。

袋なので背もたれ兼、何か物入れとしても活用できそうです。

また 手さげが付いているのがポイントで、いい感じだと思うんですが?

皆さんはどうでしょう?



そして クオリティーをあげる為 面取りをして ビス打ちした所を隠し 各箇所にボンドを塗り補強し 仕上げにヤスリがけしました。



木材の部分はこれで 結構満足なので この他に 同じ物を2脚製作しました。



座り心地も まずまず



とりあえずこれで使ってみて、歪んだり どこか おかしい箇所がでてこないか 検討です。

木工もだんだん コツをつかんできて 面白いです。

時間を忘れ集中してしまいます

やはり物づくりはいいですね





 今日は よく降りましたね〜 

てっきり そんなに積もらないと思いましたが・・・

埼玉とは思えない光景でした。 



こーゆう景色も一年で何回も見れないので貴重ですね



雪といえば・・・

この間 家族で 『苗場スキー場』 に行って来ました。



苗場には もう 5年以上来てなかったんですが、大型スキー場はファミリー向けに設備がととのっているのと この間 モーグルワールドカップが開催された事もあり 同じ斜面を滑ってみたかったので 、苗場に来ました。



天候に恵まれ よい 山の景色を拝めました。
雪山は 幻想的で好きです



ここから 一気に 下に見える プリンスホテルまで 滑り下ります。

平日に行った事もあり 人が少なく 凄く気持ち良く滑れました。



コースはすでに撤去されていてコブ斜面にはなっていなかったのですが、ワールドカップ開催の斜面も満喫し・・・ 

子供と一緒に雪遊び



二歳半になった 息子は 一人でソリを滑れるようになりました





今日は地元でせっかくの大雪だったんですが、もっと凄い雪を経験している息子は 朝起きて 『あっ雪だ』 とは 言ったものの そんなに 大喜びもせず 慣れたものです。

雪のそんなに降らない地域に住んでいながら、こんなに小さい頃から雪と触れあう事が多々あり 大きく成長してから 恵まれていた事に 気づいてくれる事を 親としては望みます。

『嫌だったんだ』 なんて言われた日には・・・

まあ それはしょうがないか。。。

  


 私はスキーをそれなりに行くようになって13年経ちます。

それまではスキー場まで行く車がなく、また あまり行ける状況ではなかったので正月に行く程度でした。

そして スキーの中でもコブを滑り始めても13年経ちます。

誰から教えてもらった訳ではなく、自分なりに試行錯誤し、コブを滑り続けています。

始めた頃はひたすらコブ斜面だけを滑り、全身筋肉痛で車の停めてある駐車場まで向かうのが辛い程滑り続けた日もありました。

正月には友達と2人で車中泊で一週間ぐらい山にこもった年もありました。

コブを滑りすぎて 腰が ヘルニアにもなりました 笑

筋トレ等で筋肉をつけ、腰の補強ベルトをつけ、また滑り方、姿勢等を改善し コブを滑り続けています。

今では腰が痛くなることはほとんどなくなりました。


私は スキーをやる人には分かる言葉ですが『モーグラー』と言われるのが 好きではありません。

モーグル競技は好きですが・・・ スキーが好きで スキーを アルペン・モーグル・飛び系・技術系 など のくくりにするのいが嫌いなんです。 コブ斜面を思い通りに滑るというのは スキーをうまくなるうえで欠かせない事で、コブ斜面を滑るのが好きなだけで、パウダーも好きですし パークでキッカーを飛ぶのも好きです。スキーが好きなんです。

 
一度 モーグルの大会にも出場しましたが、待ち時間が長いので しょうに合いませんでした。

コブばっかり滑っていればそう思われてもしょうがないですが・・・

話しは戻りますが、コブを滑るうえで 気づいた事があるので 少し お話ししたいと思います。

それは・・・ スポーツ全般にいえる共通点だと私は思うのですが、コブを滑るうえで大事な事はいかに力を抜いてリラックスして滑るか、基本的には リラックスして滑り 力を抜く所と力を入れる所を繰り返しながら コブをスムーズに乗り越えて滑ります。
ただ 大事なのが どこで 力を抜いて どこで力を入れるのか?私はここを 勘違いして 今まで滑っていました 悲 

だから ヘルニアになるし やたらと疲れるし 注意点を頭で理解してから滑りださないと うまく滑れなかったんです。

それが 力の抜くタイミングを今まで考えもしなかった所で抜く事により気持ち的ではありますが、劇的に変化したのです。

あまりに 嬉しくで 文にしてしまいましたが・・・ 野球にしろ サッカーにしろ ゴルフにしろ 陸上にしろ バイクにしろ 車の運転にしろ 色々なスポーツに共通する 事だと 思います。 

各競技のプロ選手を観察してみれば 又 話しを聞いてみれば 分かると思いますが、競技中に力を入れている所は、ごくわずかな時だけです。
大半はリラックスして 身体の力を抜いて 競技に集中しています。
人間の集中力は何分も持ちません。 ですから 力を入れていては 精神的にも肉体的にも 持続できなのです。

また 筋肉に力を入れた状態で細かい動きは難しいと思います。

細かい事をする時は、肩の力を抜いてリラックスして作業すると思います。

スポーツ・運動時も操作系のモータースポーツも細かい動作により、技術に差が出ます

この細かい動きを可能にするのが力の抜き方、リラックスです。

他にも各競技によって細かい所は色々ありますが、一番大事なのが 力の抜き方だったんです。

私は力を抜く所で力を入れて滑っていた為 思うように滑れなかったどころか、余計な事を気にしないとうまく滑れなかったんです。ここを気づくのに13年かかってしまいました。

ようは 『ここぞ!』 という所で力を抜くんです。普通は逆に考えがちで 『ここぞ!』 という所で力を入れていると思います。

気持ち的にでも力を抜きながら動作をすることにより より繊細な動きが可能になり落ち着いて行動できるようになるのだと思います。

皆さんも各 運動や 仕事などで 技術を要する事をされている方はすでにお気づきだと思いますが、改めて 脱力の大事さに気付いたのでブログに掲載しました。

まだまだ これから 新たに気づく事も多々あると思いますが、ピラミッドの下のほうにいるうちは色々な考えや やり方があっていいと思うので 技術の向上と共に 行きつく所は狭くなり 雑誌やDVDでプロ選手が言っている事が理解できるようになっていき、色々な方向で悩んでいた事などが 『そんな事だったんだ!!』なんて感じで解決していくと思います。

その過程にいる 私は スキーに行ける日も限られている分 常に 向上心を持って 意識して滑っています。

私が思うには 何事も 面白い 楽しい というのは 向上心を持ち続けているからこそ だと 思います。

向上心がなくなればしぜんと辞めてしまうことが多いです。

楽しいのは人それぞり考え方は違うと思いますが、私は無我夢中になれる事ですかね。

 私は入間市の 『ワイルドー1』 というアウトドアの店によく行くのですが、そこで 『オッ』 と思うイスに出会いました。

シンプルで機能的、オシャレと三拍子そろってるではありませんか。



座面と背もたれが取り外せるので、収納や 車に積んで持ち運びにもよさそう



ただ 値段が 確か?11200円だったかな。。。  高い 3000円ぐらいなら 考えたんですが・・・

そこで 携帯で撮影し画像を参考に自分で作ることにしました

早速 ホームセンターで似たような部材を買ってきて試作品を作ってみました。









とりあえず 家にあった布で背もたれを 補いましたが、普通の布だと 寄り掛かる重さですぐに ビスで留めた所から破れてしまう為、変更することに・・・ デザインは良かったんですが。



またまた ホームセンターに行き 色々 検討した結果 非常に薄いアクリル板にしました。



座った感じも良さげでしたので、この部材で色を変えて 何脚か 製作してみようと 思います。

まだ 細かい所で背もたれの角度や座脚の角度・長さ 等を調整するのと クオリティーをあげる為に面取りしたりする為 完成ではありませんが、だいたいの 目星はつきましたので 2脚目以降は 簡単に作れそうです。

ただ・・・

当たり前ですが、参考にしたイスは アウトドアの雑誌なんかでも紹介されているイスでしたので、デザインは完全にパクリですし 自分らで使うだけにとどめておきたいと思います。

何でもそうですが、簡単そうな物ほど 色々 考え抜かれ製品になっているんですね。

私は真似はできますが・・・自分で一からこのイスを作りあげるのは至難の業です。


 本日は 一本の木で仕入れた丸太を加工し、防腐剤塗りをした後、設置する作業でした。

設置前



設置中

コンクリは使わずに 基本的には埋めるだけの施工です。 いずれ丸太は腐るので交換をしやすいように、また 頑丈に施工します。



完成



なぜ? 高さがバラバラか?? ↓



まわりとのバランスをとる為にわざと バラバラに設置しました。



こちらの 丸太も私達で設置し たまに 腐りかけてき所で交換作業をしています。

保育園長さんの意向で たとえ 腐っても 自然の素材で やりたいとのことで 作業させていただいています。





 本日は一年に一度の枝葉を ユンボにて 処理する作業です。

自分の会社の事なので 後回しにしがちで 毎年1月に行う作業でしたが、今年は2月になってしまいました。

年に一度ですし、一日で終わらしたいので 少し大きめのユンボを借りてきての作業です。
電話一本で家の畑までユンボを持ってきてもらいます。
因みに1日しか借りない場合、ユンボを借りる値段より 運んでもらう値段のほうが高くつきます。



今年はこの車両です。



最近寒いので・・・キャビン付(運転席が箱で覆われていて、冷暖房完備・ラジオ付のまるでトラックのような運転席)のユンボが良かったのですが、あいにく他でも考える事は一緒で、寒い中での作業は皆嫌なので 他で借りられていてなく、オープンカー?での作業です。



作業前

一年間で出た枝葉です。

ある程度 腐ったりしています。



作業後



作業中



一年分の枝葉を一カ所にまとめ ユンボで圧縮してから 土を かけておきます。

こうする事で自然にかえるというか・・・ 土になります。

そして その土を 花壇や庭造り等に使います。
枝葉の再利用で エコ ですし、会社にとってもかなりの経費削減になります。




ユンボ 正式には 車両系建設機械・バックホー 等 一般的にはユンボで通じるので ユンボと呼びますが、一台で凄い仕事をします。 車両も大きくなればなるほど 細かい操作をしやすく運転も快適です。乗った事がないと 一見 小さいユンボのほうが 運転しやすく 細かい作業に向いていると思われがちですが・・・ 運転してみると 大きいユンボのほうが 全然 運転しやすく 細かい動きにも対応しやすいです。 

ただ 最近の小型のユンボも性能が進歩して非常に運転しやすくなりました。

運転好きな私は ユンボの運転・クレーンの操作・車の運転 等 自分で動かす機械が大好きです。