今日は よく降りましたね〜 

てっきり そんなに積もらないと思いましたが・・・

埼玉とは思えない光景でした。 



こーゆう景色も一年で何回も見れないので貴重ですね



雪といえば・・・

この間 家族で 『苗場スキー場』 に行って来ました。



苗場には もう 5年以上来てなかったんですが、大型スキー場はファミリー向けに設備がととのっているのと この間 モーグルワールドカップが開催された事もあり 同じ斜面を滑ってみたかったので 、苗場に来ました。



天候に恵まれ よい 山の景色を拝めました。
雪山は 幻想的で好きです



ここから 一気に 下に見える プリンスホテルまで 滑り下ります。

平日に行った事もあり 人が少なく 凄く気持ち良く滑れました。



コースはすでに撤去されていてコブ斜面にはなっていなかったのですが、ワールドカップ開催の斜面も満喫し・・・ 

子供と一緒に雪遊び



二歳半になった 息子は 一人でソリを滑れるようになりました





今日は地元でせっかくの大雪だったんですが、もっと凄い雪を経験している息子は 朝起きて 『あっ雪だ』 とは 言ったものの そんなに 大喜びもせず 慣れたものです。

雪のそんなに降らない地域に住んでいながら、こんなに小さい頃から雪と触れあう事が多々あり 大きく成長してから 恵まれていた事に 気づいてくれる事を 親としては望みます。

『嫌だったんだ』 なんて言われた日には・・・

まあ それはしょうがないか。。。

  


 私はスキーをそれなりに行くようになって13年経ちます。

それまではスキー場まで行く車がなく、また あまり行ける状況ではなかったので正月に行く程度でした。

そして スキーの中でもコブを滑り始めても13年経ちます。

誰から教えてもらった訳ではなく、自分なりに試行錯誤し、コブを滑り続けています。

始めた頃はひたすらコブ斜面だけを滑り、全身筋肉痛で車の停めてある駐車場まで向かうのが辛い程滑り続けた日もありました。

正月には友達と2人で車中泊で一週間ぐらい山にこもった年もありました。

コブを滑りすぎて 腰が ヘルニアにもなりました 笑

筋トレ等で筋肉をつけ、腰の補強ベルトをつけ、また滑り方、姿勢等を改善し コブを滑り続けています。

今では腰が痛くなることはほとんどなくなりました。


私は スキーをやる人には分かる言葉ですが『モーグラー』と言われるのが 好きではありません。

モーグル競技は好きですが・・・ スキーが好きで スキーを アルペン・モーグル・飛び系・技術系 など のくくりにするのいが嫌いなんです。 コブ斜面を思い通りに滑るというのは スキーをうまくなるうえで欠かせない事で、コブ斜面を滑るのが好きなだけで、パウダーも好きですし パークでキッカーを飛ぶのも好きです。スキーが好きなんです。

 
一度 モーグルの大会にも出場しましたが、待ち時間が長いので しょうに合いませんでした。

コブばっかり滑っていればそう思われてもしょうがないですが・・・

話しは戻りますが、コブを滑るうえで 気づいた事があるので 少し お話ししたいと思います。

それは・・・ スポーツ全般にいえる共通点だと私は思うのですが、コブを滑るうえで大事な事はいかに力を抜いてリラックスして滑るか、基本的には リラックスして滑り 力を抜く所と力を入れる所を繰り返しながら コブをスムーズに乗り越えて滑ります。
ただ 大事なのが どこで 力を抜いて どこで力を入れるのか?私はここを 勘違いして 今まで滑っていました 悲 

だから ヘルニアになるし やたらと疲れるし 注意点を頭で理解してから滑りださないと うまく滑れなかったんです。

それが 力の抜くタイミングを今まで考えもしなかった所で抜く事により気持ち的ではありますが、劇的に変化したのです。

あまりに 嬉しくで 文にしてしまいましたが・・・ 野球にしろ サッカーにしろ ゴルフにしろ 陸上にしろ バイクにしろ 車の運転にしろ 色々なスポーツに共通する 事だと 思います。 

各競技のプロ選手を観察してみれば 又 話しを聞いてみれば 分かると思いますが、競技中に力を入れている所は、ごくわずかな時だけです。
大半はリラックスして 身体の力を抜いて 競技に集中しています。
人間の集中力は何分も持ちません。 ですから 力を入れていては 精神的にも肉体的にも 持続できなのです。

また 筋肉に力を入れた状態で細かい動きは難しいと思います。

細かい事をする時は、肩の力を抜いてリラックスして作業すると思います。

スポーツ・運動時も操作系のモータースポーツも細かい動作により、技術に差が出ます

この細かい動きを可能にするのが力の抜き方、リラックスです。

他にも各競技によって細かい所は色々ありますが、一番大事なのが 力の抜き方だったんです。

私は力を抜く所で力を入れて滑っていた為 思うように滑れなかったどころか、余計な事を気にしないとうまく滑れなかったんです。ここを気づくのに13年かかってしまいました。

ようは 『ここぞ!』 という所で力を抜くんです。普通は逆に考えがちで 『ここぞ!』 という所で力を入れていると思います。

気持ち的にでも力を抜きながら動作をすることにより より繊細な動きが可能になり落ち着いて行動できるようになるのだと思います。

皆さんも各 運動や 仕事などで 技術を要する事をされている方はすでにお気づきだと思いますが、改めて 脱力の大事さに気付いたのでブログに掲載しました。

まだまだ これから 新たに気づく事も多々あると思いますが、ピラミッドの下のほうにいるうちは色々な考えや やり方があっていいと思うので 技術の向上と共に 行きつく所は狭くなり 雑誌やDVDでプロ選手が言っている事が理解できるようになっていき、色々な方向で悩んでいた事などが 『そんな事だったんだ!!』なんて感じで解決していくと思います。

その過程にいる 私は スキーに行ける日も限られている分 常に 向上心を持って 意識して滑っています。

私が思うには 何事も 面白い 楽しい というのは 向上心を持ち続けているからこそ だと 思います。

向上心がなくなればしぜんと辞めてしまうことが多いです。

楽しいのは人それぞり考え方は違うと思いますが、私は無我夢中になれる事ですかね。

 私は入間市の 『ワイルドー1』 というアウトドアの店によく行くのですが、そこで 『オッ』 と思うイスに出会いました。

シンプルで機能的、オシャレと三拍子そろってるではありませんか。



座面と背もたれが取り外せるので、収納や 車に積んで持ち運びにもよさそう



ただ 値段が 確か?11200円だったかな。。。  高い 3000円ぐらいなら 考えたんですが・・・

そこで 携帯で撮影し画像を参考に自分で作ることにしました

早速 ホームセンターで似たような部材を買ってきて試作品を作ってみました。









とりあえず 家にあった布で背もたれを 補いましたが、普通の布だと 寄り掛かる重さですぐに ビスで留めた所から破れてしまう為、変更することに・・・ デザインは良かったんですが。



またまた ホームセンターに行き 色々 検討した結果 非常に薄いアクリル板にしました。



座った感じも良さげでしたので、この部材で色を変えて 何脚か 製作してみようと 思います。

まだ 細かい所で背もたれの角度や座脚の角度・長さ 等を調整するのと クオリティーをあげる為に面取りしたりする為 完成ではありませんが、だいたいの 目星はつきましたので 2脚目以降は 簡単に作れそうです。

ただ・・・

当たり前ですが、参考にしたイスは アウトドアの雑誌なんかでも紹介されているイスでしたので、デザインは完全にパクリですし 自分らで使うだけにとどめておきたいと思います。

何でもそうですが、簡単そうな物ほど 色々 考え抜かれ製品になっているんですね。

私は真似はできますが・・・自分で一からこのイスを作りあげるのは至難の業です。


 本日は 一本の木で仕入れた丸太を加工し、防腐剤塗りをした後、設置する作業でした。

設置前



設置中

コンクリは使わずに 基本的には埋めるだけの施工です。 いずれ丸太は腐るので交換をしやすいように、また 頑丈に施工します。



完成



なぜ? 高さがバラバラか?? ↓



まわりとのバランスをとる為にわざと バラバラに設置しました。



こちらの 丸太も私達で設置し たまに 腐りかけてき所で交換作業をしています。

保育園長さんの意向で たとえ 腐っても 自然の素材で やりたいとのことで 作業させていただいています。





 本日は一年に一度の枝葉を ユンボにて 処理する作業です。

自分の会社の事なので 後回しにしがちで 毎年1月に行う作業でしたが、今年は2月になってしまいました。

年に一度ですし、一日で終わらしたいので 少し大きめのユンボを借りてきての作業です。
電話一本で家の畑までユンボを持ってきてもらいます。
因みに1日しか借りない場合、ユンボを借りる値段より 運んでもらう値段のほうが高くつきます。



今年はこの車両です。



最近寒いので・・・キャビン付(運転席が箱で覆われていて、冷暖房完備・ラジオ付のまるでトラックのような運転席)のユンボが良かったのですが、あいにく他でも考える事は一緒で、寒い中での作業は皆嫌なので 他で借りられていてなく、オープンカー?での作業です。



作業前

一年間で出た枝葉です。

ある程度 腐ったりしています。



作業後



作業中



一年分の枝葉を一カ所にまとめ ユンボで圧縮してから 土を かけておきます。

こうする事で自然にかえるというか・・・ 土になります。

そして その土を 花壇や庭造り等に使います。
枝葉の再利用で エコ ですし、会社にとってもかなりの経費削減になります。




ユンボ 正式には 車両系建設機械・バックホー 等 一般的にはユンボで通じるので ユンボと呼びますが、一台で凄い仕事をします。 車両も大きくなればなるほど 細かい操作をしやすく運転も快適です。乗った事がないと 一見 小さいユンボのほうが 運転しやすく 細かい作業に向いていると思われがちですが・・・ 運転してみると 大きいユンボのほうが 全然 運転しやすく 細かい動きにも対応しやすいです。 

ただ 最近の小型のユンボも性能が進歩して非常に運転しやすくなりました。

運転好きな私は ユンボの運転・クレーンの操作・車の運転 等 自分で動かす機械が大好きです。


時間がとれる時に行ける所に行こう・・・。

今回は 静岡県浜松市に行ってきました。



浜松は昔 私がサラリーマン時代に3年程 過ごした街です。

妻と息子を案内したことがなかったので いつか 機会があれば 連れてきたいとずっと思っていた街なので来れて良かったです。

久々に来てみると さすが地方都市だけあって街は色々な店やデパートが新しく建っていて 雰囲気こそ変わらないものの、店舗は結構変わっていましました。

都会という言葉を 街並みで表現するのであれば 十分 浜松は都会です。

そして 会社にいた時の友達が去年 ログハウスを新築したということで、今回の旅行では 一泊 お世話になることにしました。



ログハウスメーカーでは有名な 『ベス』 というハウスメーカーで建てたそうです。

家の中に薪ストーブがある事を聞いていたので おみやげに うちの仕事で残枝としてでた 枝や幹を沢山持っていきました。

薪ストーブにはかなり興味があったので 実際に宿泊してみて 肌で感じる事ができ、我が家にも薪ストーブを自作しようと思いました。

友達とは私の結婚式以来 数年ぶりに会ったのですが、仕事等で経験や知識は豊富になったように感じました。
しかし私には、雰囲気や中身はそのままで 夫婦仲良くやってるようで 安心しました。

私もそうですが、 人は そう簡単には 変わりませんね。

変わる必要もないですが・・・

今回の旅行の一つの目的でもある、私がサラリーマン時代に生活していた場所を家族に教えたかったので まずは 独身寮の前を通り



そして 私が 実業団で練習に励んだ グランド

ここのグランドを何百周したことか・・・ 今では懐かしい思い出です。

実業団にいた時の事は何かきっかけがあれば 私なりに感じた事をお話ししたいと思います。



そして 観光を兼ね 浜松で私が好きな 『中田島砂丘』 へ・・・





何か・・・ 大分 砂が少なくなった気がします。

人為的に砂が減るのを防止する柵をしていました。

竹を立ててあるように見えるのが、砂が風によって飛んで少なくなってしまうのを防止する為の物で砂が溜まっているのが分かります。




海岸沿いは海風が非常に強いので 松が 風向きの方角に傾いて生きています。

下の松は横に寝そべりながらも生きているのが分かります。凄い生命力ですね




松は スキー場に行っても 極寒の中 生えていますし、海沿いの過酷な環境でも生きていますし、その生命力は凄いとしか言いようがありません。

ただ そういった環境を好んで生えているのではなく 耐える事ができたから、また耐えられるから、海沿いでは防風林として、人為的に植えているという話を以前 専門学校の先生に聞いた事を思い出しました。

日本庭園で わざと 傾けて植えたりするのは こういった 自然の力に負けずに生きている松を真似して植えているんですね。

確かに かっこいいです。

曲がっていても倒れていても 一生懸命は かっこいいです。

最近は旅行に行ってもこういった事に興味がわいてしまいます。




 本日は地元の自治会主催の 『まゆ玉祭り』 がありました。



まゆ玉 と 称した 餅を丸めた物を 枝に刺し そのまま食べてもよし、表面を火で炙って食べてもよし、食べ方は人それぞれなんですが・・・ このまゆ玉を食べる事によって この一年の無病息災を祈るそうです。

地域は違うのですが、子供の頃 婆ちゃん家で やったような記憶がありますが・・・ 大人になって参加するのは初めてでした。



参加する前は・・・ でしたが、 参加してみると 地元の人と話すきっかけにもなり、顔を知ってもらえるいい機会になりとても良かったです。

しかし宴会の席でビールを注いで飲むかのように 日本酒をコップに注いでいただき 昼間っから飲みすぎて、せっかく 教えてもらった人の名前を 思い出せません・・・悲

また名前を聞くのは失礼なので、今度会ったら 探りを入れながら話をしたいと思います。

昼間っから酒を飲むのは たまには いいものですね。


またまた 行ってきました。 今回は 『岩鞍』 です。

第2駐車場からの ゲレンデの様子

天気予報はすごい! 午後から天気が悪くなると言っていたのですが、この天気でホントに天気悪くなるの?って感じです。

しかしホントに午後から天気が悪くなり雪になりました。

数百年前だったら、神と崇められるかもしれないですね



最初はとりあえずロープウエーに乗り 一番高い所へ・・・



今回は シーズン中で一番の大人数かもしれません。

私を含めスキーヤーだけで4人います。

スキーヤーだけで人数が集まるのは珍しいです。



遊ぶこめやさん のブログにこの時の画像が載ってました 笑

今回のメンバーは まず 地元の有名人 『遊ぶこめやさん』



遊ぶこめやさんが スキースクール でナンパした 『カケイさん』



毎回 私と一緒に行く リョウジ



そして 私・・・



今回は 主に 整地されたゲレンデをメインに滑りました。

整地されたゲレンデを 下の画像のように スピードをだして滑ると カッチョよろしく 雪が舞います

スキーヤー リョウジ



今回は モーグルバーンができていましたので、数回程 楽しませて頂きました。



たまには皆で滑ります



そして 今日の昼飯の相談・・・?



今回 ロープウエーに乗車中 おじいさんに 『このゲレンデで美味しいお店はどこかの〜?』 と 話しかけられ それを きっかけに 世間話しました。
奥さんと2人で来ていらして、奥さんは 2年前にスキーをしていて複雑骨折をしたらしく、大分良くなったから、またスキーに行きたいとのことで、旦那さんは 『まだやめとけば?』 と言ったそうなんですが、本日 2人でいらしたそうです。

そんな世間話しだったんですが・・・ 年齢を聞いたら 奥さん 79歳、旦那さん 81歳 !!!

色々な意味でいい刺激になりました
私も 80歳過ぎても 妻と元気にスキーをしていたいです。





 今年も寒い・・・

自動車免許をとりたての頃に夜 ドライブで秩父湖にドライブに行った事を思い出し、

その頃は毎年のように湖が凍り 氷上を歩けたな〜 

しかし それから何年か?氷上を歩ける程 氷が厚くはらなくなり いつ頃からか・・・行かなくなりました。

そして ここ数年 ↑ 今年も寒い・・・

なので もしかしたら また 厚く氷がはっているのでは? 

今は 愛する家族と行ってきました。

予想は的中



かれこれ15年位前の景色と一緒でした。

あの頃は夜の暗い中 懐中電灯を手に友達皆で 氷上を歩き 時には 自分の足元を 寒さのせいで氷が軋み 『ミシミシ』 と音と共に 真下の氷にヒビがはいり 暗い怖さと 割れるのではないか?という怖さで ぞくぞく したものでした。

今回も氷上を子供に歩かさせてあげたい思いで行ってみたのですが・・・



↑ 看板には 『やめとけ』 と書いてあり 放送で 看板に書いてあることを 訴えていました。

氷上にいる人達は お構いなしに していましたが・・・



私は息子も妻もいるし もし 何かあったら 後悔してもしきれないので 氷上にあがるのはやめ、 ただ 吊り橋から 眺めるだけにしときました。



ワカサギ釣りを楽しんでいる 皆さんは 自己責任で やっているのだと 思います。

私も若い時は(まだ若いですが・・・) 間違いなく 氷上ではしゃいでいたので 何も言えません。

そして・・・三峰山を車で登ってきました。

山頂からの眺めはいいですね



山頂の三峰神社は最近 新しくしたのか? 神社にしては やたらと 眩しい感じでした。

日光東照宮?? より 綺麗では?



境内を歩いていると 神主さんらしき 人が歩いてきて 息子は興味深々 神主さんも チラ見?



懐かしい建物があったので画像におさめてきました。

昔の交番でしょうか? 何か・・・ 私は好きです。



年月とともに 行かなくなってしまった所も ふと 思い出し 行ってみるのはいいものですね。

同じ所でも また 一味違った感じがします。



 久々に新規のお客様からご依頼を頂き植木のリースの仕事が入りました。

通常の植木リースではこういった感じで飾るのが一般的なんですが ↓



植木事態の良し悪しはもちろんですが、それ以外を改善しようと思うと・・・

鉢カバー(ストーン)が 何年経っても変わりばえしません。

お客様の所に植木の管理・交換に伺うのは、毎月一回程度なので、その間に植木が枯れないように
ストーンに水を溜めておく必要があるのです。
お金を頂いて植木を置かせて頂いているのに、お客様に水やりをお願いすることは、私は良くないと思うので、水を大量に溜めて置ける ストーンは欠かせません。
そして、一個の単価が安いうえ丈夫で長持ちするので、このストーンに変わる コストパフォーマンスの商品がありそうでないんです。

そこで 私が提案したのは・・・ これです ↓



商品がないのなら 自分で作ればいいではないか?って事と 今までのストーンを覆い隠すようにし、管理のしやすさはそのままで 外のデザインだけ 無垢材で 囲えば それなりに 受け入れてもらえるのではないか? と考え 新規のお客様に 試作品を作り提案してみたところ、OKを頂いたので 早速 大量生産しました。

まずは、長いままで売っているSPF材をホームセンターで買ってきて、製作開始です。





寸法を確定するまでに 数ミリの誤差があり 2個程 失敗しましたが・・・ その2個も最終的に寸法調整して再利用しました。

そして、まとめて まず 全て切っておきます。



上の画像で 1個分です。

メジャーをあてながら数ミリの誤差と歪みを調整しながら組んでいきます。








最後に穴あきのフタを付けて完成です。



人それぞれ 好き嫌いはあると思いますが・・・ 置く場所と雰囲気が合っていて、お客様が納得していただければいいのでは?と思います。

これから もっと コストパフォーマンスがいい商品を考えたいと思います。