『明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。』


こんな画像から失礼します (笑)

画像の一番下の娘は私と良く似ていると言われています。



息子が私のスマフォで笑いながら撮っている写真です。




皆様も感じているであろう?

『1年はやっ』

『はやっ』と感じられる事は充実した1年とポジティブに考え!

考えた事を一つでも実行できる1年になるよう!
健康第一で1日1日、その一瞬を大事に生活出来れば、また良い年が迎えられると信じて




皆様も心と身体の健康第一に『はやっ』となる1年になることを願っています。














正月休みは歩き廻っています。





やっぱ『グラップルいいね!!』

期待通り仕事をしてくれます。



1年分の枝葉が1日足らずで。



雨が降った日や霜が降りる冬は、途中で止まると動けなくなってしまうトラック。

砂利道に



これで安心して枝葉を置きに行ける石田くん(従業員)






やはり重労働は機械を使う事で やる気になるし!肉体的疲労を軽減でき次の日の仕事に支障がでません。



私も昔は親父とさんざん言い争いをしましたが…

社長(代表)の考え方一つで機械を導入する!しない!は決まります。

playgreenは私が代表です。

便利な機械は将来性を考え!ある程度のリスクを覚悟のうえで投資するやり方は、変わらないと思います。



その内 人形ロボットで重労働をする時代が来れば 即導入です (笑)




お客様の所に剪定に伺うと…

お客様『竹刀が大量にあるんだけど処分できますか?』



私『分解すればチッパー(粉砕機)で粉砕できるので処分できますよ!!』



私『何本か子供達のおみやげにしたいので貰ってもいいですか?』

お客様『好きなだけどうぞ』

子供達の喜びそうな物を頂きました。



私『竹刀もらったから1本づつあげるよ~』

子供達『お~~』



私も小学1・2年生の時に剣道を習っていました。

それ以来の竹刀

『懐かしい~』



しかし 剣道って本格的に習うとお金がかかるんですね!!
1人でこんだけ竹刀を消費するんだから…

どんな趣味や仕事・スポーツもやればやるほど道具にはこだわりたくなるからね~

日本人は腕や実力に関係なく良い道具を欲しがる性質だから、より良い道具が作られ世界的にも評価されるようになったのかな?

まあ~何事も道具より腕の方が重要なんだけど…
道具にこだわる事で道具が進化する、経済効果にもなる。

家計にとってはマイナスでも日本の経済的にはプラス・世界的に見てもプラスではないかと思います。


道具好きな私はそんな言い訳を考え妻を説得するのであります  (笑)




12月は妻の誕生月。

私『何が欲しいの?』

妻『う~ん!!』

 『キッチン棚かな!?』

私『オーケー』

忙しい時期だけど…仕事の都合をつけ

いざ!『IKEAへgo』



設置する場所の寸法デザインはあらかじめ自分達で考え、紙に書いて持参します。

そして気に入った商品が寸法通りに収まるか?収まらない場合は大きいサイズを切るか!

妻と相談してから店員さんにパソコンで図面にしてもらい!






『これで注文お願いします』

商品が全て揃わないので後日 取りに行く事にして その日は帰宅。

そして『商品が揃いました』

連絡がきてから息子と朝イチに取りに行きました。



さすがに朝イチはお客さんは他に誰もいない。



軽バンに載りきるか?心配しながら



どうにかOK



家に到着したら下の娘達も下ろすのを手伝ってくれます。






キッチン棚 設置前



キッチン棚 設置後



設置中



子供達も『わたしもやりたいやりたい』



考えていたより『スゲー時間がかかる』



妻『夕飯作れないから今日はこれね!』



こんな時もたまには良し



寸法を計り切ったりしながら設置したわりに…

『グーです』

見た目も好きですが、地震対策や扉が閉めきる時にダンパーでゆっくり閉まるようになってるし性能も『グーです』






ニトリじゃないけど!『お値段以上』




何より妻が『今日ここで寝れるよ(笑)』



自分は好きな仕事道具をしょっちゅう買っているので、妻も好きな物を買ってお互いが満足感を得る事は夫婦円満の秘訣です。

それには稼がねば!!

年末まで仕事がめじろ押しです。










3日間予定していた剪定が2日間で終わったので、休みにしないで…

畑に1年間たまった枝葉をチッパーで粉砕します。

本来なら1ヶ月に1度はやりたい作業ですが…

粉砕前



粉砕1日で



今年の初めに導入したチッパー。

1年で元値は回収できました。

これだけの作業をしてくれる機械なので刃すぐに欠けるし、毎回整備しないと調子がすぐに悪くなります。

しかし整備をしっかりしていれば…庭師にとってかなりのお買い得商品です。



年末まで後少しですが、チッパーを使う機会が多々あります。

今年から求人募集をしているplaygreenですが…

求人が来ない間に機械は将来の事を考えどんどん導入です。

そして年末には新たな機械が納車されます。








師走 誰もが忙しいけど…

しっかり休養を取る事も大事な仕事。

疲れが残らない程度にリフレッシュのドライブ

長瀞の宝登山





長瀞駅 周辺から石畳









家の子達も大きくなったもんだ!









昼飯はピザ屋さん

待ってる間に皆でオセロ






朝ゆっくり出掛けて17時には帰宅。

家で何もしない休養もありますが…

程よく出掛ける休養を好む我が家です。





今日は小学2年の息子の持久走大会でした。

私は仕事で見に行けませんでしたが…

朝 出掛ける前に

私『一生懸命走って来いよ』

息子『うん』

1週間ぐらい前に

去年は何も分からず走りたまたま1位だったので、もし今年も1番になったら…

私『何が欲しい?』

息子『DSのソフト』

私『OKゴー』



『1番じゃん』

DSのソフトを買ってあげないと。



自分が小学生の時を思い出します。

親は子供が元気に一生懸命やってくれるだけで充分です。
順位はどうでも良いこと!!


何事も一生懸命やる事が大事ですから。

日本人は努力家を凄く評価しますが…

やる前から遺伝子レベルで8割は決まってしまっているという本を読んだ事があります。

運動・頭の良い悪い・身長・性格など

その本によると、ほとんどが遺伝子に書き込まれてしまっています。

ただ その遺伝子を覆すであろう要素は諦めないポジティブな考え方だと思います。

息子も負ける時がきて、努力しても勝てない出来ない事がこれから沢山でてきます。

そんな時 本気だったら ポジティブに諦めないハートを持てるようになってくれていれば幸いです。










私の妻は仏像好き…


私『仏像の何がいいの?』

妻『仏像美!』

妻『仏像の芸術性がいい!』

妻は大学生の時に仏教美術を専攻していた程…

そんな訳で数々の寺院や仏閣に仏像を見に行く旅行には結婚前に良く行きました。

そして…そんな仏像達が東京・上野の博物館に集結される(運慶・系列だけですが)

妻『い・い・行きたい!そして出来れば人が少ない平日に』

そんな訳で平日に『運慶展』に行ってきました。




妻『めちゃくちゃ混むからね』

私『仏像好きな人ってそんないんの?』



『なめてました…』

年齢層は高めですが…平日だというのに1時間待ち。

私達は予想して開園1時間前から並び最前列で ゆうゆう 見れました。




いまだに私には仏像美は良く分かりませんが…

鎌倉時代に作られた仏像が現代人にこれだけ受け入れられている事は凄い作品だと思います。

美術品は現在の人達に理解されなくても、次の世代の人達に受け入れられる事が重要だと私は思います。



植栽や庭施工・剪定なども一緒で次の世代に受け入れられる庭を作る・剪定をすることが庭師が生き延びる術だと日々感じています。

仏像という私にはまあり理解出来ない分野ではありますが…参考になる事は沢山ありましたね。



私が行きたかった『東京モーターショー』には行かず『運慶作品』を見に来た事は良い選択だったと思います。







今年は天皇陛下も見に来られた 巾着田の曼珠沙華。

今年も一段落して静かになってから散歩にきました。



既に花は枯れ、葉がしげり始めています。

私は満開が過ぎ、人混みが過ぎ、砂利道が落ち葉で覆われた 冬時期の 緑のじゅうたんのようになった曼珠沙華が好きですね。

最後の1輪



巾着田は1年を通して何かしらの花が咲いてます。

今は コスモス





そして 蕎麦の花



派手な花より 素朴な花のほうが好きですね



世間も実は私と同じように 派手さより 素朴なほうが好きな方が多いと思いますが…

やはり経済効果的には派手な方が人が集まるんですよね。









4歳の娘は最近 逆のことを真剣に話します。

4歳の娘『もう~おなかペコペコだからいらな~い』



そして4歳の娘は怒ると…

『もうかあちゃんなんか大嫌いだ!!』

『だ~い嫌い!!』

妻『そんな事言われると悲しいな…』

そんな会話をじっと聞いている2歳の下の娘はある日



2歳の娘が怒りだすと…

2歳の娘『もう かあちゃん なんか だいちゅきだ!』

妻『あら~母ちゃんも大好きだよ!』

2歳の娘『だい だい だーいちゅきだ~?』


仕事から帰宅すると妻からそんな話をきいて

私も妻も『癒される』



そんな 2歳の娘も…

『だい きらい だ!』って言えるようになってしまいました…

親としては悲しい成長です。