早いもので今年も、もう8月に入りました。

本日から庭木の剪定作業です。

今日は五葉松の剪定です。五葉松は葉が細かく非常に手間がかかるので1人での作業で1日でこの松一本程しかできませんでした。

作業前



作業後



別角度 作業前



作業後





丁度 1年前に私が剪定して あまり 伸びていなかったので 変化が分かりずらいかと、思いますが、木も老木化していて あまり強い剪定をしてしまうと 各枝が枯れてしまったりしてよくないので、全体的に透かして風通しを良くしました。

何年も植木屋さんが入っていない庭は最初 いかにも 『剪定しました』 っていう位 はっきり分かりますが、その後 毎年 剪定に入れば 強く剪定する必要はなくなります。

木の種類や若木か老木か 等によりますが、私はあまり 強い剪定は好きではありません。

明日はこちらの剪定作業です。
雨が降ったりやんだりで、涼しくて とても作業がし易い天気で良かったです。





また、今日の朝 セミの成虫になりたてを発見しました。

小学生の時に発見した時以来です。



昼頃 戻り 見てみたら少し色が茶色がかってました。



仕事が終わり 戻ったら まだ いました。
セミは地上にでてから 短い人生なのに 随分 のんびりですね。


この間、佐野園芸のホームページでも、施工例として載させて頂いているお庭の手直しに行ってきました。
この画像はすでに手直し後です。微妙な変化なので分かりますか??F1000591.jpg
 
畑として色々な野菜を栽培なされていて、ご家庭で楽しまれているみたいで、施工してからもう二年ぐらい経ちますが、ますますいい感じに変化しています。
 
今回 頼まれたのは、イチゴの栽培箇所を増やしたいらしく、前面のレンガを半分カットして土の部分を増やし、将来的にはイチゴがレンガの部分に垂れ下がれば可愛くなるのではないか?と言うことで、造った私にアレンジして欲しいと頼まれました。
 
構造上 強度を確保しておきたいので、色々考えて、お客様に施工方法を提案した上でアレンジすることにしました。
私の想像通りできてお客様にも大変満足していただきました。
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お庭の完成後 ご自分で手を加えお庭のある生活を楽しまれているご様子で、造った私も大変嬉しいです。
 
たまに佐野園芸の農場にお花を買いに来てくださり、ありがとうございます。
 
これからも末永くお付き合いしていただいきたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 昨日からの続きの土間コンクリートの壊し作業終了しました。

腕が痛い・・・



本日次の作業は来週の月曜に地鎮祭をする土地の草刈です。
約80坪あります。



このひと月で急激に成長しました。これでは 地鎮祭はきついですね。

1人で2時間程で終了しました。



これで気持ち良く地鎮祭を迎えられますね。
 本日はハウスの入り口にうってある土間コンクリートの撤去作業です。
コンクリートを外して植栽予定です。

まず切る所に糸を引き、糸を目安に線を引きます。

『エンジンカッター』で線を引いた所に切込みを入れていきます。非常にホコリがでるので、切断箇所に水をかけながら行います。



エンジンカッターです。



『ブレーカー100V』で少しづつ端から壊していきます。



すぐに壊れそうですが、なかなか壊れません。少しづつ腰を入れ根気よく
コンクリートの中にメッシュが入っているのでで手強いです。

※メッシュ:強度とひび割れを防止する為に入れる針金できたもの。
  土間の完成後に何が乗るかによって針金程度のものか鉄筋かなど
  針金の強度も色々です。

振動で手袋が破れました。この規模が1人で手でやる限度かもしれません。

ユンボにブレーカーを付けてやったほうが、いいかもしれません。



本日10時頃から5時までやってこれだけでした。 汗汗



明日続き作業をします。
今日は天気が曇りで涼しくて良かったです。

コンクリートは壊すのが大変なので、つくる前によく考えてからにしましょう。

コンクリートは形を好きに作れ強度もあり非常に便利な物ですが、太陽の光を反射するし、熱をためこんで夜に放熱するので 温暖化 対策としては 減らしたほうがいいかも知れませんね。

 昨日からの続きの剪定作業が終了しました。
昨日より気温は高かったみたいですが、私は昨日のほうが辛かったです。

作業前


作業後



作業中



作業前



作業後



違う場所 作業後



とても広い庭で画像に載せた所はお庭の半分ぐらいにすぎません。

今回は新規のお客様で剪定の具合をみて、次回に頼むか決めると言われていたのと、なるべく日数をかけずに素早くお願いしたいとのことでしたので、プレッシャーがかかりましたが・・・途中あまりの暑さで作業が思うように進まず、焦りましたが、熱射病で倒れることなく無事に終わって良かったです。

作業後 秋にもお願いします。と言われたので安心しました。

この規模のお庭を6人工・2日間で終わらすのは非常に疲れました。汗

今はまだ体が元気なのでいいですが・・・歳を重ねたらかなり辛くなりそうです。

剪定作業は最初が一番大変で、一度作業して植木の具合が分かれば、2度目以降は大分、楽になるので、次回はもっと上手く剪定できるよに したいと思います。

明日も違う現場で剪定作業です。
 本日から すごい広い庭の剪定作業にはいりました。

今回はとても庭がj広い為 佐野園芸の代表でもある親父と同業者のK園芸さん  いつも 仕事が大変な時に助っ人に来てもらっている、T君の4人で作業しました。



剪定に入る前の画像です。

今日は日差しはあまり強くなかったんですが、湿度が高くムシムシして非常に暑かったです。

作業はなるべく日にちをかけずに、剪定時期ではない植木は秋に残し、主に伸びたとこを剪定する作業になります。


暑さのせいで作業が予定通り進まず、水分ばかり補給していました。

明日も朝から作業の続きです。

K園芸さん 作業の進み具合によってはまた応援頼みます。

T君 お疲れ様でした。また助っ人 お願いします。
 今日は5〜6年位 お付合いさせていただいている お得意様の所の花壇の補植に行ってきました。

日差しが強い日に何株か直射による乾燥でやられたみたいです。

まだ植えてひと月程でそので無料保証で補植いたしました。

植物は「カリブラコア」という 一般的に出回っているペチュニアの花を小さくした感じの花です。





もう4年位前になりますが、何度植え替えても枯れてしまう、サツキが植栽されていました。



原因は雨が当たらず 人為的に水やりをしないと乾燥で枯れてしまうのと、植えてある場所の土の量、質 ともに あまり良くない事でした。



「どうにかならない??」 と相談を受けたので、私が提案したのは 「サツキに想い入れ等がなければ、木質化する いわゆる木はやめたほうがいいのでは?レンガを一段足して 土の量を増やして 保水性をもたせたほがいいですよ。 植物は 乾燥に強く一年を通して葉が付いていて 春に花が咲く『斑入りヤブラン』はどうですか?」と 提案させていただきました。

返答は 「任せる」との事でしたので、付け加えて 「最初から 土が見えなくなるほど 沢山は植えません。 植物どうしで水分を奪い合い乾燥してしまうのと、成長するスペースを確保しておいたほうが良いのと 病害虫の防止になる為です。」と説明しました。
また、「最初の一年は パラパラですが ご了承ください。サツキと同じぐらいになるには3〜4年はかかります。」と 説明させていただきました。

2008年 8月 植え替えた直後です


レンガを一段 足しました。私が施工しました。


そして 今日 2011年 7月 私の中では完成。



私の想像通りに成長してくれて良かったです。

今までの間 年に二回 咲き終わった花芽を採るのと 春に新芽がでた時に古い葉を採る作業は毎年させていただいていますが、よく成長しています。 笑

お客様も私も大変満足なのですが・・・ 中には サツキのほうが良かったとの声もあるみたいです。

人それぞれ価値観は違いますので仕方ありませんね。。

そういった経緯で 今では ご実家の豪邸のお庭の管理も任されていますし、花壇はもちろん、本日 新たに植栽を頼まれました。
ありがたいことです。感謝 感謝
 今日の作業は、秋にG様宅に移植予定のモミジの移植準備です。




モミジは今は植え替え時期ではないので、これから暑い夏に向けて 今すぐに移植してしまうと枯れてしまう恐れがあるので、太い根を残し根巻きだけして、また土に埋め戻す作業です。

今日も暑い日で蚊がウヨウヨ飛んでいる中での作業でした。

因みに佐野園芸の農場に植えてあるモミジです。

最初に周辺の草を取り、邪魔になる枝をひもでしばり、スコップとハサミで小根を切り、ユンボでおおまかに幹まわりを掘ります。



ユンボと手掘りの交互作業です。手作業のほうが多いかも・・・




太い根を切らないように慎重に掘り進みます。




下の部分はまだ最後まで掘りません。 ホント暑いです 汗

次に根巻布で覆います。


土に埋めてしまえば1・2年で腐ってしまう 布とひもです。

まず 横の部分を崩れないように巻いていき、木ハンマーの横の部分で軽く叩いて根土に密着させていきます。



その後 斜め下から上に三角形の形になるように根巻きをしていきます。

ここまでやっといて・・・ 汗 また埋戻します。

その後たっぷり水をやります。



枝葉のひもをほどき終了になります。




これで数カ月後にまた掘り返し 移植になります。 

暑い夏はひとまず 日陰で休んで もう一度 小根を生やしてください。

今日は後 一本 キンモクセイ も根巻準備しました。

地味な作業ですが、植木にとっては大事なんですね。

佐野園芸の農場にお花を買いにきてくれるお客さんで、以前 『ハナカイドウ』を頼まれて、植えた家の庭木の剪定です。『ハナカイドウ』を植えた時期が少し遅く、一度 葉を全て取って、枯れるのを防止し、植える場所の土壌も岩盤層で非常に栄養分に乏しかったので、植木を植える場所を少し大きめに掘り改良土に入れ替えて植えました。
 
根付くか心配でしたがご覧のように新芽も沢山芽吹き根付いようです。
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多分この事がきっかけで、私に庭木の剪定をお願いしてくださいました。
 
垣根に『キンモクセイ』が植わっている庭なんですが…『キンモクセイ』は今の時期に新芽を下ろしてしまうと、秋に花が咲かなくなってしまうので、お客さんには前もって話してありましたが、刈り込むことはせず、なるべく新芽を残し、枝を抜くことにしました。
その他の植木もこれから暑い夏に入るので、強い剪定はせずに、風通しをよく枝抜きをして病害虫の防止になるようにしときました。
 
お客さんにも、その旨を説明しておきましたので、気に入って頂き、またご依頼があることを願います。
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しかし、今日も蒸し暑い日でした。1人で作業だったので熱射病に気をつけ水分をこまめに補給してやりました。
 
私は最近 外での作業ばかりなので暑さにはもう慣れましたが、気は抜けませんね。。