今日は『小豆島』に来ています。

小豆島は『日本のオリーブの原木』があると聞き見にきました。



人が住む地域にはオリーブの木が至る所に植栽されています。



そして・・・日本で最古のオリーブです。









他にも 同じような オリーブがいっぱい植わっているので 表札がないと、どれが原木か分かりません。



これだけ立派なオリーブが沢山植わっているのは 小豆島 独自の光景ですね。
オリーブとひとまとめに言っても色々な種類があります。
ほとんど見分けがつかない位の差なので 表札がないと種類までは分かりません。
数年前から自宅庭に植えたいと言う人が増えているので オリーブについて勉強しておかないと・・・と 思っていたので これだけ大きく成長したオリーブを見れて良かったです。



今は香川県高松市に協会の青年部旅行で来ています。

本場の讃岐うどんを食べたいと思い香川県にしました。

そこで 偶然見学したのが『玉藻公園』です。『旧高松城跡地』お城が建てられてあった石垣は 凄いです。

この石垣は平成に入ってから修復の為作り直したそうです。







現代では大型クレーンなどがあり 修復は分かりますが・・・

まだ機械がない時代の人達は大変な労力だったんでしょうね。

こちらは入り口付近の石組です。
こっちは 神業?と思うぐらいな規模の石を組んであります。




その他にも この辺一帯を統治していた『松平・・・と言う・財閥?大名?』の別邸の庭は とても人力で設置したとは思えない 飛び石や靴脱ぎ石・手洗い石などがあり 驚かせられます。





松平と言う名前だけあって 庭にはほぼ 松が植栽されています。



これだけの 松を手入れするのは大変ですね。

今日の天気予報が雨の予報だったので 以前から 藤が咲いてる時期に一度は行ってみたかった

『足利フラワーパーク』

に行ってきました。

噂通りに凄い咲いてました。



前にテレビで放送していた、『移植困難な大木&老木の藤を 女性の樹木医が移植を成功させた』藤がありました。



これだけの藤を移植したのは 大変な作業だった事は一目瞭然です。



その他にも 圧巻の 藤が沢山あり、白や黄色い藤は 目を引きます。
もう開花時期が終わりのほうなので 多少 アブラムシがついていましたが・・・





こちらは ライトアップした時みたいです。



ここ 『足利フラワーパーク』は目で楽しむだけではなく 『匂い』で藤を楽しめます。

車から降りた瞬間 藤の匂いが漂っています。

1つ残念なのが・・・藤 以外の花達が華やか過ぎて 雰囲気に合わない気がしました。

あれだけの従業員が働いているのを見ると 藤の時期が終わっても お客様に来てもらう為には 藤 以外の目玉を見つけないと経営が厳しくなるのは必死ですから 仕方ないかもしれせんが・・・

藤の淡い色合い に合う 風情ある 花で統一感をだすともっと良いと思います。





とある 平日の雨の日に 仕事を休みにして山梨県にある 

『ほったらかし温泉』

までドライブに行ってきました。

メディアで紹介されている為に意外と有名な温泉です。

詳しく知りたい方はネットで検索してみてください。

全国的に1日中 雨模様で まして 平日だったので 空いているだろ〜?と 思い 行ってみました。

予想通り 空いていました。



雨の中 朝から 1人 露天風呂 は非日常的で気持ち良かったです。

『ほったらかし温泉』 は 各月によって営業時間が異なりますが、朝日を見ながら入浴できるらしく 早朝から営業しています。

さすがに今回は 雨模様でしたので、朝日を見るために 早朝からは行きませんでしたが・・・

いつか 朝日を見ながらの露天風呂に入ってみたいと思います。


季節は秋 道中の峠で 紅葉を楽しませてもらいました。

『オオモミジ』 

緑色・橙色・赤色 と 一本の木で四季の移り変わりを楽しめます。

日光の当たり具合や風向きなどで 同じ木なのに 季節が微妙にずれています。

一年で今だけの光景です。

一週間 先は この 『オオモミジ』は真っ赤に染まっているかもしれませんね。



他にも 気になる場所があれば 車を止めて 『パシャリ』 



山梨県の観光誌に掲載されていた、陶芸教室に立ち寄り 庭も 拝見



最近では珍しい 枕木の駐車場を発見し・・・

枕木は見た目や雰囲気はいいのですが・・・ 実用性と耐久性 が 厳しいので 最近ではあまり 庭に使われなくなりました。私も お客様にはお薦めしていません。



そして 昼飯は 渋い雰囲気の ほうとううどん屋を発見し 立ち寄ってみました。





結構な人気店らしく、私達が入った後すぐに満席になるぐらいで・・・

隣に座った お客さんの会話が聞こえ 『今日は空いてるね!』

ほうとうの味は普通なんですが・・・

店は 築130年の古民家を改装してお店にしたらしく 昔ながらの和風の庭と マッチしていて 雰囲気が味を引き立ててる感じがしました。

また機会があれば来ようと思います。


時間があれば 違う土地に足を運び 肌で感じる事は大事ですね。









 去年の 息子の誕生日には 『ディズニーランド』 に 『バズライトイヤー』 のアトラクションを 乗りに行き・・・

今年の 誕生日は 『ディズニーシー』 に 『トイストーリー マニア』 を乗りに行って来ました。

去年の 激混みの 『ディズニーランド』 の教訓を生かし! 今年は 朝早く 出発して オープン前に 『ディズニーシー』 に到着して 『トイストーリー マニア』 に 最初に 一回乗って すぐに ファストパス を取り 二回は 乗ろう!!

という 作戦で 計画をたてました。

しかし・・・

チケットは ネットで 前もって購入し、9時オープンに間に合うべく 朝 6時に家を出て 8時15分頃 到着して 入場ゲートに行ってみると・・・!



『なんだ これ』 まだ 30分以上前なのに この人混み

まして今日は 台風が心配される平日なのに・・・

『ま〜しょうがない』 これでも 『トイストリーマニア』 には まだ入場ゲートが見える位置だし 『乗れるっしょ?』 と 思い。。。。

待ちに待って 9時オープン

皆 走る・走る・ また 走る 『どこに向かって走ってんの??』

係りの人が 大きな声で 『トイストーリーマニアは 左側で〜す』 『・・・』

私も 走ったほうが いいのでは? と 瞬時に思い 『先に行って並んでくるわ』

そして 9時10分 『トイストーリーマニア』 付近到着



すでに 90分待ち & ファストパスは 売り切れ寸前・・・

どの列に並べばいいのか 分からず、流れのままに進むと・・・ ファストパスを 待つ列にいて 私が ファストパスを 取った時には 通常に乗る列はすでに150分待ち。

ファストパスの時間も まだ 朝9時過ぎなのに (16:30〜17:30)の券

その後 すぐに ファストパスも販売終了〜 時まだ 9時30分頃

妻はテンションガタ落ち

二回乗るどころでは なく 夕方まで 待って 一回乗れるだけでした。 『ディズニー 恐るべし!』

そして 夕方までの間に すいている 子供が乗れそうな アトラクションを 何個か乗り 昼ご飯を食べ・・・ 16:30にようやく 『トイストーリーマニア』 に乗る事ができました。



予定通りには 行きませんでしたが、『トイストーリー』 のグッズを買う事ができ 終わってみれば 息子も大満足みたいで 良かったです。



家に帰ると 早速 買ってもらった オモチャを 並べだし・・・ 



『見て 見て〜』 

『すごいね〜』 

『お風呂入りなさい』

『いやだ〜』

など 会話が続き・・・ 寝る所に オモチャを 持って行き 一緒に寝ていました。

私も 小さい頃は オモチャを 持って寝ていたな〜 

子供は 過去の自分の行動を 再現してくれますね。。。






 
今日は神奈川県の妻の実家に帰省しています。

そして息子は両親に面倒をみてもらい、久々に 夫婦で鎌倉に散歩デートに来ました。



『江ノ島電鉄』に乗った事がなく一度は乗ってみたかったので 車を途中駅の長谷駅 近くに停めて そこから 電車で鎌倉に向かいました。



鎌倉から鶴岡八幡宮に行くルートではなく 

鎌倉〜長谷駅まで歩いて戻るルートです。 

まずは 鎌倉駅近くの 鎌倉野菜が買える市場に寄って・・・



野菜はお目当ての野菜がなく、 市場内にある ケーキ屋さんで『シフォンケーキ』を買い食いしました。



『えごまのシフォンケーキ』が美味しかったです。

そして・・・江ノ電 沿いを散歩しながら 可愛いらしい 家や庭 雑貨屋さんなどを ガン見して 写真に撮り、自分の引き出しを増やします。



 

鎌倉は古家と新しい家とが 入り組んで建っていて、オシャレな庭や風情のある雰囲気がとても良いです。

ふと 見つけた 細い道にも 入り・・・



江ノ電の線路に出てきて、車では通れない思わぬ抜け道を発見です。



非常に入りずらい雰囲気の 家具屋さんにも 入ってみます。

ここは 稲村ヶ崎駅 近くにある『R』という 中古家具屋さんです。とある 雑誌で紹介されていて、踏み切りのない所を渡るのが非常に興味を引き 長谷駅から稲村ヶ崎駅まで来ました。



こちらは 『R2』二号店です。
線路沿いギリギリに建っていて 二階からの雰囲気は独特です。





古民家を改修して店舗にしたお店は・・・ 

一階に変な扉があり 

『そこの扉をあけると 防空壕になってるんですよ』と店員さんが教えてくれました。

付け加えて

『私は一度も開けたことないんですが・・・』とも言っていました。

『夜中に 扉を叩く音が聞こえませんか?』と言い店を出ました。

私にとっては 非常に興味が湧く お店でした。

その後 線路沿いを歩き



古い 風呂桶を見つけ




『極楽寺駅』から一駅だけ江ノ電に乗り



再び『長谷駅』近くの駐車場まで戻り

駅近くで売っていた『どら焼きアイス』食べながら帰宅しました。



鎌倉は一度や二度行っただけでは 知り尽くせない魅力がありますね。

鎌倉だけではなく、どこの地域もそうですが!!

小さい子供がいると 夫婦2人で出掛ける事は中々難しいですが 非常にいいもんです。。



京都に来るのは何回目だろうか?

中学の時の修学旅行の時には まるで興味のなかった京都・・・

大人になって 結婚式を京都で挙げ、式の準備で何回か足を運び その後も 庭を観に何回か京都に来ています。。

今回は 修学旅行以来の 金閣寺に行ってみました。



植木屋の専門的な見方として、金閣寺の庭木の剪定と

銀閣寺の庭木の剪定を比べたかったので、銀閣寺も行ってみました。 



私は 銀閣寺のほうが好きですが・・・時期が真夏と云うこともあり 庭木も剪定されてから2ヶ月ぐらいは経っているのか?成長時期の為 伸びすぎているのか?色々な理由があると思いますが・・・私が期待していた剪定を見ることはできませんでした。



今回の庭の収穫は・・・

『京都 大原 三千院』の近くにある 
『宝泉院』の庭は良かったです。

巨木 五葉松



この 五葉松の 庭を眺めながら お茶を頂けます。拝観料が800円と少し高いと思ったら お茶代込みの 拝観料でした。



この『宝泉院』メインの庭よりも 宝泉院の他の庭がとても 風情があり また 宝泉院まで 辿り着くまでの・・・ 

車を駐車場に止めてから歩く道が『京都ってこんなだよな!!』と思わせる雰囲気でした。

ほとんど モミジ が植わっているので、秋の紅葉シーズンには また違った風景を楽しませてくれると思います。



庭から 話はそれますが!

『sou・sou』(そうそう)と云う 京都発祥のお店は 日本の 和 をオシャレに今風にアレンジしていてとても 良いです

私の作業靴の地下足袋も こんな いい感じになってます。



店に入る前に 店先にいた 男の人が 一見 『何かの職人??』と思う服装でいたのを思い出し・・・

『sou・sou』の服もやり過ぎては ただの オシャレな職人? になってしまうのでは?

それなら私が思うには『ワークマンで充分だろ?』

『sou・sou』は日本を代表する 現代の和装のような気がします。

人それぞれ 好みが違うと思いますので 私個人的な見解です。

しかし いくら オシャレな地下足袋でも 私が履けば ただの作業靴なので買いません!!



今日は 植木屋の商売道具 『鋏』

を買いに 京都まで来ています。

その鋏の中でも 京都 又 関西地方でしか 手に入らない 『切箸』 という 鋏を 植木鋏専門の鍛冶屋さんに直接 会って 私が 使い易い 形に注文して 作ってもらう為に来ました。

知り合いの植木屋から噂を聞いてきた

『大隅刃物店』

非常に人の良さそうな お母さんと息子さんが 『わざわざ遠い所をありがとう』という姿勢で対応してくれました。





京型と云われる 『植木鋏』



そして・・・『切箸』



店頭にある鋏のほとんどが全国各地からの注文に答えて作った品物で、今回 私が注文して 届くのが2ヶ月以上先だそうです。



勿論 『切箸』は注文したんですが・・・ 上の画像にある『刈り込み鋏』も 丁度良い感じの 品物があったので 買いました。

その際に その場ですぐに 私の名前を彫ってもらいました。

自分の名前が入るだけで かなり 嬉しく 愛着もより湧きます。



『切箸』は 少し癖が強く 使い慣れるまで 誰でも 時間がかかる鋏です。 

その為に(他にも理由はあるのですが・・・) 植木屋の鋏として全国各地に普及しなかった鋏でもあります。 

私も 使いこなせるか?少々 不安でしたので 注文した 『切箸』が届くまでに 少しでも使い慣れておきたいのが本音で、2ヶ月以上待つのは・・・

大隅さんに焦って作ってもらうのも悪いし、職人として 良い仕事ができなくなると思い。『ゆっくりで構いませんよ!』とは言ったものの・・・

出来るなら 買って帰りたい。。。

そして、大隅さんと話をしている内に『菊一文字』という昔 日本刀を作っていた刃物店になら大隅さんの切箸が売ってると聞き!!  大隅さんと菊一文字のダブルネーム!!

早速 『菊一文字 京都本店』に 買いに行ってきました。



大隅さんと菊一文字のダブルネームの切箸

 

京都まで来た甲斐がありました。

この鋏は大事に使えば20年ぐらいは保つと自信を持って言っていましたので、商売道具としては、旅費を含めても安い買い物です。

最近の職人事情として、その辺のホームセンターに売ってる鋏を使い捨てのように使う職人さんが増えてます。

私もそうだったので、否定はできませんが・・・

これからの時代は また 昔のように 良いものを 大事に長く使う時代に戻る気がします。 





休みの日に何をするか? 悩んだ末に『谷川天神平』に行く事にしました。

涼しい所でゆっくりと・・・

なんて考えたからです。

でも冷静に考えれば、家でクーラーをつけて涼んだり・・・もっと手頃にゆっくりくつろげる方法はいくらでもあるんですが!

そこを あえて 遠い所まで行くから色々と意味があると私は思います。



今回は 谷川岳を登ることはしないで、のんびりしにいきました。



リフト山頂からの谷川岳は まだ少し雪が残る所もあり綺麗です。



実際 行ってみると 想像してた程 涼しくなく・・・ 汗 

やっぱり 今の時期は標高2000メートルを超さないと 『涼しい〜天然のクーラーだ!』とは言えないかな!!私 個人的な意見ですが。

しかし 山の季節は一足早く もう トンボが至る所で飛んでいました。

棒を持っていると とまってくれました。



人工的に造られたスキー場であっても自然を感じるには充分すぎます。

本当の自然の中は人間が踏み入れないほうが良いと思いますし、人間の手が入っていない自然は 快適ではない場所が普通ですし

程よく 人の手が入っている 自然は快適でいいもんです。



何年か前に地元の友達と 『一ノ倉沢』 付近から山頂まで登りましたが・・・

子供が小学生ぐらいになったら ロープウエーなどは使わずに また下から登ってみたいと思います。





月末に親戚の結婚式に参加する為 

「沖縄」に行ってきました。

沖縄の海沿いの教会での結婚式、私の時と大分 雰囲気は違いますが・・・自分の式の時を思い出します






沖縄の人達は 本島の海はあまり綺麗ではないと言いますが・・・

私の目には充分 綺麗に見えます。




次の日には「美ら海水族館」に行ってきました。



水槽の「ジンベイザメ」 デカ!!




そして私の 沖縄での楽しみは 普段 鉢物として取り扱っている、観葉植物が自生しているとこを 見る事が出来ることです。

「ゲットウ」がその辺に雑草のように生えています。



「クワズイモ」が排水溝に溜まった土から生えてきています。

関東で買えば8000円ぐらいするのではないでしょうか?



「ガジュマル」の林





「ヘゴの木」



「フィカス アルテシマ」



「アレカヤシ」



などなど・・・

佐野園芸で仕入れたり、挿し木や株分けで増やしたりしている植物が至る所に生えてました。

前に沖縄に来たのが、もう13年位前ですから、その時は まだこの仕事を始めたばかりで それ程 植物に興味がなかったんですが・・・今は 沖縄が宝島に思えます。。。


いくらタダで採取できても、こっちまでの輸送費を考えたら 仕入れたほうが安いんですが!!

沖縄に来る機会はあまりないので、今回 機会をくださった事に感謝です。

そして お二人には末長く幸せになってくれることを祈ります。

機会があれば また 沖縄 来たいですね。