高木(大きい木)の枝下ろし&剪定にはチェーンソーを使います。

チェーンソーを使わない普通の人がチェーンソーを想像すると…



両手で持つタイプを想像すると思います。

映画『13日の金曜日』でジェイソンがもっていたのも 両手で持つチェーンソーだったと思います。

しかし 木に登って細い枝を伐る場合は、片手で持てる トップハンドル というタイプのチェーンソーが使いやすいんです。



多少太い枝を伐る場合は、大きい(排気量)トップハンドルのチェーンソーを使います。



直径60センチ程度の太さまでは このトップハンドルで充分伐れます。

私みたいに木に登って伐る場合がほとんどで、根元から切り倒す伐採はたまにしかやらないと9割はトップハンドルしか使いません。



なので… 1人で3台のトップハンドルを持っています。

庭を造る時の道具に加えて剪定・伐採道具&ユンボやクレーンなど 会社で言うところの設備投資。

経費になるとはいえ…

ちょくで自分が稼いだお金ですからね~

頻繁に使う物だけにしとかないと…









寸胴伐りされてから5年経つケヤキを剪定しました。

太い所から伐られたケヤキは切り口から枯れが始まり、いづれ幹が空洞化してきます。

その為 元気に成長している枝を残し再び自然樹形に戻ろうとするケヤキの手助けをする剪定です。

剪定前



剪定後



上の枝を残す事で夏の日射しを遮り乾燥を防いでくれます。

日が余り当たらない下枝はいづれ枯れる為 根元から伐ります。

これだけ立派なケヤキを剪定するのは責任感をもって行わないと、数年で伐採しないと危ない状態になってしまいます。

大木の剪定は危険ですが…非常にやり甲斐のある剪定です。

ケガや事故なく無事に終わった事に感謝です。



家は車で遠出をする事が良くあります。

そこで後部座席からもDVDが見れるモニターを付けて子供達は主に『ジブリ映画を見ています』

私達が子供の頃にもあれば良かった装備で羨ましい!!
 
リアモニターを自慢する話しではなく…

ジブリ作品ばかり見ている子供達の会話は…

2歳の娘『バルスってさ~ 飛行石のさ~ 力でさ~ 凄いんだよ~』

4歳の姉さん 私は 『ムスカ~ !!もしもし!もしもし!!』が好きだな。

8歳の兄さん『トトロってさ~何食べてんのかな~?』


4歳の姉さん『人間食べてんじゃん!』



8歳の兄さん『えっドングリでしょ!?』


親『 こわっ!!』

因みに私の好きなセリフ

ラピュタのドーラ『もうここには戻れないよ!覚悟はあるのかい?』『40秒で支度しな!!』

えっ 二度と戻れないかも知れないのに
40秒で支度しないといけないの??
『き・きびしい~』

大人は理屈でセリフを聞いてしまいますが…

子供は感じたままを聞いています。

ここでは書ききれない程 ラピュタやトトロに限らずジブリ作品は名セリフが沢山ありますよ。

我が家ではジブリ作品で好きセリフは??

盛り上がります(親が・笑)






私の意識している。

少しでも家族で過ごす時間を大切に。

この前は自宅庭で焼き芋



長男には 薪にする為 いらくなった 木材製の物をインパクトで分解するのを手伝ってもらい。







寒い日に焼き芋!! だけど 寒い…



焼き芋が焼ける間にチェーンソーを整備して



安納芋は甘い





そして 違う日に 秩父市 ドライブ

先ずは毎年 見に行く 氷柱





画像を見るだけで寒いのが分かりますよね!?











そして 三峯神社へ



こっちも寒い





私は三峯神社の雰囲気は好きですね



やはり木は大きく生かして いく事が良いですね!



大きい木の出すオーラ



大きい木だからといって『簡単には倒れませんから』


秩父湖ではワカサギ釣りをする人が氷の上にテントをはっています。

※氷上に乗るのは危険なのでやめてください。

なんて書いてあるので 私達は上から眺めただけ…




私も20代の頃ドライブで良く来ては…

まあ~自己責任ですよね!



芋田楽をほおばり



私達は月1では来る 秩父市。

遠くに出かけるのも好きですが!

先ずは近くで良い場所を知る事がお客様との話のネタになりますからね。






積雪予報があったので準備しといて良かった



この間より積もらなかったので助かりました。

午前中は雪が降っていましたが…1人で「コツコツ」



妻「こんな日に仕事いくの?」

私「yes」

雪が降っていても外仕事に行く 父ちゃん!!

そんな自分を客観視して「なんかウキウキ」

子供達にも働く父ちゃんの背中を見せれたかな?



やり出すと集中するので寒さなんて感じずに あっという間に「できた!」



裏から見ても



ここの庭施工に入ったのが去年の8月…

ようやく終わりが見えてきました。







 

年が明けて成人式・積雪・皆既月食・我が家も流行りにのりインフルエンザ 毎週なにかしらあると すぐに2月突入です。

そしてまた今夜も積雪予報ですね!?

私は忙しいながらも車検・車検また2月も車検と出費がかさみ「貯めとけば良かった…」

仕事のほうは剪定したり石積みしたり植木の移植をしたり次の庭施工の寸法・デザインを考えています。

果樹園の銀杏の剪定を1月は2本



2月は6本ぐらいかな!!枝の量が多いので、登りやすいけど…剪定しずらい銀杏です。




そして1月の大半を石積みしています。



9割ぐらい積んだかな!!



後1日で終わりそうだけど…積雪だと嫌だな〜

この間の積雪の時は雪かき&凍結で思うように進まなかったので、今回はシートを掛けてきました。



手間のかかる石積みですが…

風化すれば味がでて更に良くなり庭を引き立てる構造物としては最高ですね

私は石積みのある庭施工をお薦めしています。




結構積もりましたね



こんな日は無理して仕事に行っても効率が悪いので、従業員にLINEして

「今日は休んで!」



今日の仕事は家族で雪遊び。

積雪何センチあんのかな?



もっと積もってると思いきや!23センチ!!

息子はインフルエンザがまだ多少残っている身体だけど…滅多に降らない関東地方



学校が目の前なので「一応 隠れて遊びな!!」



近所には雪かきをしていると思わせておいて「せっせと庭に雪を集めて」



滅多に降らない関東地方平野部は降ってもすぐに溶けてしまい はかない物です。



昼頃にはだいぶ溶けてきて



4年振りの自宅で雪遊び



我が家は4年前 長男と長女だけ…長女はまだ歩けなかったですから



仕事も大事だけど…1番大事なのは家族!!

家族みんなで自宅で雪遊びが出来て良かったです。







雪が降ってきましたね!!

こんな文章も冬ならでは、仕事に支障をきたし嬉しくないですが…

いくつになっても内心ワクワクするのは、あまり雪の降らない関東地方に暮らす大半の人が思う事かも知れません。

「今日は昼頃から雪が降る!!」

「だったら朝7時頃から始めて11時には終わらそう」

こんな身勝手な計画を従業員に伝え作業にかかりました。

丸1日作業できる日があまり取れなかった今回のお庭も、今日の予定は予定通り11時にはお庭を後にする事が出来ました。

作業前 



作業後



作業前 



作業後



お客様「草が生えて管理しずらいのでどうしたら良いですか?」

私「1番お手頃なのは防草シートを敷き砂利を敷き詰めれば8割は草が生えてきませんよ」

お客様「植木もどうにかならないかしら?」

私「大きい木を全て伐採して小さい木だけにするか!その逆はどうですか?」

お客様「残して欲しい木だけにして後は伐採でお願いします」
   「後 防草シート&砂利敷き詰めで」

私「承知しました」

こんな感じで引き受けたお庭です。





植木を何本か移植したり、埋まっていた大きい石を並べて砂利との区切りにしました。



その他 細かい所はお客様に確認しながら、私のセンスで「こんな感じかな!」



途中 体調不良になって作業を延期したりもしましたが…

作業に入ると機械の力で素早く出来ました。



やはりユンボ最高ですね!!

今回もお客様に「凄い爽やかになったね」ご満足いただき 私も心おきなく次の庭に入る事が出来ます。

今年は関東平野で積もる日が何回かあんのかな?









インフルエンザ患者が日本で170万人!!

流行ってますね!!

我が家も長男がインフルエンザB型・私が胃腸炎・下の娘はずっと下痢・妻もずっと体調不良。

唯一 長女だけが元気でいます。

今朝ようやく長男の熱が下がり、私も体調回復したので延期していた作業に行く事が出来ました。

病み上がりには丁度良い機械操作での石並べ  



健康管理には気を付けているのに…

今のところ私と妻はインフルエンザにはなっていない事を祈ります。

子供達がインフルエンザになっても親が面倒見れますが…

親がインフルエンザになると…自分の事&子供達の事はいつも通り夫婦でみないと大変ですからね!!

妻は娘達を寝かせて。

私はここ何日か長男と添い寝をしているので

「いつ高熱がでるか?」「いや!対策はしているから平気だ!」

「病は気から」

気持ちだけは強く持っています。



2日程休んでしまった為 仕事が詰まってるので1月はもう休めません。



コツコツ石積みに集中したい所ですが…

一時中断して

高木のカシノキ剪定です。

剪定前 



剪定後 

毎年剪定するのではなく数年あくのでスカスカに剪定しました。
ついでに同じ位の大きさの杉も枝を下ろしました。



剪定前 家を覆い隠すように1本だけではなくカシノキは3本あります。



剪定後 こちらもスカスカに剪定です。



剪定中



下から眺めると 中々のデカさ



ロープを登りながら&降りながら・枝を横に歩きながら剪定します。



木が大きくてもチェーンソーでスカスカにする剪定は半日で1本終了します。



時間がかかるのは粉砕機(チッパー)での枝葉の粉砕です。



これだけの大きさの木を登って剪定できる業者は中々いないとお客様が言っていました。



確かに根元から伐採する業者や高所作業車を使い寸胴伐りする業者は沢山いますが、

木を生かすのは枝葉を残す剪定です。

それにしても肉体的疲労は半端ないですね。

今年は全国的に気温が低く雪国は豪雪が続く今シーズンの冬

「今日は寒いですね〜」という挨拶をしながらも 私は額に汗をかいてます。