ここ数日 蒸し暑いですね。

今日はこの前 蜂に刺された時の事をお話しします。 

アシナガ蜂に刺されて1日目の右手です。一応 応急処置として、刺されてすぐに毒を吸い出す器具で何回か吸出し、その後 仕事を続行しましたが、終了後はずっとアイシングで冷やしてました。



次の日には もう少し腫れ 指が曲がらない程になりましたが、その後 徐々に腫れも引き治りましたが、治る過程は非常に『かゆい』です。

植木屋という仕事をしていて 蜂と遭遇する機会は多々ありますが、刺されるのは恥ずかしい限りです。前もって 蜂がいないか 確認してから作業しているのですが・・・

蜂の巣がある枝を揺らした時 危険を感じ 攻撃蜂が一直線に向かってくるので、刺されてから気づく事がほとんどです。


スズメ蜂に2回程さされましたが、幸い 『アナフィラキシーショック』 は今のとこないです。
他の蜂でも 発症する可能性があるので 侮れないですが・・・

毎年 一回以上 蜂に刺されますが、スズメ蜂は『ナイフで突かれた位 痛いです。』 応急処置ですぐに 刺された箇所の毒を多少なりとも吸い出さないと、この画像以上に腫れあがり、人にもよりますが、発熱もします。

皆さんも蜂に気を付けてください!!

 7月29日に地元の友達と飲みに行って来ました。



1人は来れなかったんですが保育園の時からの友達で他も小学、中学の時からの友達です。

社会人になるまで、なってからも色々な友達が出来ましたが一番 気の合う友達だと思います。

男だけで10人位いますが、今では ほぼ みんな結婚していて、家族ぐるみでBBQをしたりして、たまに集まっています。

集まると、お互いに言いたい事を言える仲間なので 最近は減りましたが 時には討論になり 白熱してくるとケンカしたりしていました。

ケンカをしても根に持つ事はなく、お互いの性格を理解しているので、その時 感情的になりへんな事を言っても 時間が経てば納得しあえる仲なのでくだらない派閥みたいな事もありません。

子供の頃は学校が終わると、とりあえず 私の家に集まり色々な遊びを考えだして遊んでいました。
大体は山・川 どちらかに行くのですが・・・

山に行けばロープを持ち高い木を見つけ登ったり、学校の校舎の窓から見える高い山の木に、そこに一緒に行った友達だけにしか分からない目印を付け、翌日 学校に行った時『あった!』と 楽しみ。
洞穴を見つけ入ったり、自分達でも洞穴を掘ったり、木の上に基地と称した見張り台みたいな物を造ったり、自分達で考え出したルールのチーム戦の対戦ゲーム[ケガをしない程度の旗の奪い合い]などをしました。

川では イカダを造り川を下ったり、川底が深くて高い岩がある所を見つけ飛び込みをしたり、ただ飛び込むだけでは飽きたらず、回転したり ロープを使い勢いをつけて飛び込んだり、仕掛けで〔ナマズ〕などを捕まえたりして、暗くなるまで 良く遊んだ 仲間です。

その後 中学では 小学校からやっていたサッカーの延長で、みんなではないですが、サッカー部に所属し キツイ練習にも耐え、引退試合の時は泣いている人もいました。

高校は別々になり、その後 色々な道に進みましたが、私が地元に戻ってからはまた一緒に集まり遊ぶ事が多くなりました。

富士山や八ヶ岳 等に登ったり、海に行ったり、キャンプをしたり・・・。

徐々にみんな結婚し子供ができたりして年々集まる回数は少なくなりましたが、今でも年に数回は集まっていて、年末にはここ数年 [餅つき] をするのが恒例になりつつあります。

ブログに一度では掲載しきれないほどネタがあるので大まかに書きましたが・・・

今 思えば 子供の頃に遊んだ経験や感じた事が大人になってこれ程 役に立つとは思いませんでした。
また 子供の頃に見た風景や経験した事をこんなにも生かす事の出来る仕事を選んだ事を誇りに思います。

数年前から、友達の仕事が休みで都合がつく時は同じ環境で育ち、頼みやすいこともあり、仕事が忙しい時など手伝ってもらい非常に助かっています。

よく 持つべきものは 『友』 といいますが、本当ですね。
面と向かって『友達だろ』なんて言いませんが・・・

人生の色々な時に相談でき、妻や家族とはまた違った存在で、とても大事です。

これからも共に人生を歩み、引退後は佐野園芸に引き入れたいぐらいです。
 結婚式を挙げてから3年経ちました。

妻が京都が好きで、式を挙げるなら京都の神社で挙げたいとのことで 京都に下見に行くことになり、当初は〔上賀茂神社〕がいいと言っていたので、見に行きました。



境内には川も流れていて、広々していて、普通の神社とは違った雰囲気でとてもいい感じでした。

所が式となると、上賀茂神社は 人気が高く 大安の土日だと 一日に10組ぐらい 式をするみたいで、この下見に行った日も式をしている所を見れたのですが、流れ作業っぽい感じで 次から次に式をしていました。
どーも 私達が想像していた 式と違ったので、上賀茂神社はやめることにしました。

他にも神前式をやっている神社をいくつかまわったのですが、最終的に〔豊国神社〕にしました。



理由は・・・ 一日 午前と午後で二組のみ、一般の参拝客が入れない奥で式をする等です。



結婚式 当日まで泊まりで5回位 京都に行く事ができ 色々 京都を見学でき 今となってはいい思い出ですが、仕事に関してもいい経験にもなりました。

結婚してまだ3年ですが、毎年 色々な事があり あっという間です。

まだ新婚みたいなもので、長年 結婚生活を送っている方々してみれば、まだ分かってないのかも知れませんが・・・

私なりに結婚について思うことは、結婚は新たな生活のスタート。恋愛中は結婚がゴールのように思いがちですが、結婚してからが始まりかなと・・・
あと 一番大事なのは お互いがお互いを思いやる気持ち・思いやりのある行動だと思います。
一言で言えば 思いやり ですね。

思いやりが なくなってくると 自分勝手な行動や態度等が出てきて 毎日の生活が少しずつ ギクシャクしてくのではないか?相手に対する 愚痴がでてくるのではないか? と思います。

ブログにこのような事を書いて 自分でも忘れなうように言い聞かせている部分がありますが、これからも 思いやりをもって 生活して いきたと思います。
        
 本日は某 埼玉県の市場をお借りして
国家試験・室内園芸装飾技能士1級・2級の実技講習会です。

私は講師として試験に受かる為のコツ等を教えに参加してきました。



室内園芸装飾技能士とは・・・?

分かり易く説明すると、雨のあたらない所 室内等に色々な植物を用いて、小庭を造る資格です。長期的に小庭として飾っておくのではなく、短期的に臨時で小庭を作製する作業です。

例: イベント会場や展示会で植物で季節感を出したりする時に飾り付けをする 又は 室内に主に観葉植物等で庭を造る作業です。

主に園芸関係ですと、フラワー装飾技能士・造園技能士・園芸装飾技能士 等があり 1級・2級・3級に分かれています。


1級の実技課題の途中です。
受験者には前もって仕様書と図面が配られ、図面通りに仕上げていきます。
図面通り! というのが 簡単そうで・・・細かいニュアンスの違いや、仕様書に書かれた通りに作業を進めないと減点になり、時間制限もありますので練習をしてこないと簡単には受からないです。




2級です。
こちらも細かいコツや減点ポイントがいくつかあります。





市場に出荷された花が並んでいました。




台車を連結して運んでいます。



今年は例年になく 涼しく快適でした。過ぎ去った台風の影響でしょうか??

講習会の講師を頼まれてから数年経ちますが、毎年 自分が受験した事を思い出します。

皆さんも 何かしらで経験されてるとおもいますが・・・。
練習していても 試験となると緊張して自分の実力を出し切れないもんですね。
試験はそこを見越して練習しないと安心できません。

今回 講習を受けていただいた方 全員が合格するとよいです。

毎年 受験者数が減ってきて 講習会も受験者がいないと成り立たないので来年はどうなることやら・・・
景気の影響か、知名度・お金になる資格 でないと 受ける人も減るのは仕方ないことです。

園芸装飾技能士も私のブログを通してでも世間の人に知ってもらう事が少しの知名度アップに繋がればいいと思います。
 今週は毎日 各店舗や銀行、役所等に 飾っていただいている観葉植物を交換又は管理しにまわっています。




温室での管理 画像


あまり世間的には知られていない仕事だと思いますが、皆さんが普段の生活で多分 目にしてると思います。

一見すると「あれってリースだったんだ」 と 思うと思います。

あんなの買ってきて置いておけばいいのでは??と思うかもしれません。

それが 観葉植物は意外とすぐに枯れたり傷んだりしてしまう物なんです。そんな所に目を付けた人達が始めた職業です。

世の中には、その時代によって色々な職業があり、新しく出てきたり 無くなったり また 形を変えて存続したりしています。
例えば・・・無くなってしまった職業は 電気が普及して街灯に油をさす職業。電気の冷蔵庫が普及して氷を入れていた冷蔵庫が無くなり、氷屋さんも結構減りました。かき氷屋としてとか、形を変えて存続してる所も多々ありますが・・・江戸時代からだと かなりの職業が無くなったりしてるみたいです。

そして 私の父が脱サラして始めた 観葉植物をレンタルする職業もバブル景気のあおりをうけて20年位前はかなり儲かったみたいです。
今は経費削減でいち早く削減されてしまう所ですが、人それぞれ考え方が違いますので 室内環境で自然な植物があったほうが仕事がはかどるとか、空気の浄化作用とかで完全に消滅することなくやっております。

私も最初はリースからこの園芸という分野に入り、今でも続けています。
でも、お客様の所に ただ交換管理にいってくる だけではなく お客様のタイプによりますが、少しは世間話しなどして 色々な事を勉強させていただいております。

観葉植物のリースは私にとって営業活動の一環だと思っています。お客様の所に行って お話しをさせてもらっていると、直接のお客様以外にも植木屋さんということで 色々な植物の質問を受けますし、庭の仕事も色々頼まれます。もちろん 観葉植物のリースを入れて頂いてる お客様にも色々聞かれたり頼まれたりします。これは 飛び込みで営業するより 断然 いい営業活動になっています。

園芸業界では 「花屋さん=花の事しか知らない」 「造園屋さん=庭木の事しか知らない」 「観葉植物のレンタル屋さん=観葉植物の事しか知らない」
というのが一般的で、実際 仕事で普段から接していないと植物のことは分からないのは良くわかります。

ただ 普通の人は 「造園屋さん・花屋さん・観葉植物レンタル屋さん=植木屋さんであり 花屋さん」でもあります。

私はまだまだ 勉強中ではありますが、全て 質問された事は調べてでも お答えするようにし、分からなければ すぐ 花の販売生産をしている 母や 植木の仕入れをしている 父に 携帯で聞き答えるようにしています。

聞ける人がいる事 事態が恵まれている環境だと思いますが、分かりませんで済んでしまう所もめんどくさがらず 「面倒なこと=売上につながる」 と思ってやっております。

観葉植物も枯れてしまったら 市場から仕入れたほうが効率がいいのですが、あえて市場からはなるべく仕入れを減らし、自分で再生したり、株分けや挿し木等で増やしてやっております。今では 温室にある半分位は自分で増やした植物です。
実際 自分で生産等をしてみると 植物の事が図鑑等で載っていない事 や 色々 学ぶことができ自分の為になります。

私が育て植え替えした観葉植物の一例です。(ドラセナ・ワーネッキー)


効率を求める所は効率を求めますが、そんなに効率を求めなくてもいい所は 自分でやったほうが、その後にいい経験等 プラスになることが多いです。

ペペロニア・チレンドシア・サンセベリア等 



人によっては (職人染みた人は)経験がすべて 資格・勉強が大事など色々 言う人がいますが、私は両方大事だと思います。 経験しないと分からない事は沢山ありますし、経験だけしていても、頭で理解していないのと 見当違いの事をひたすら やっている事もあります。

学校で昔 「勉強も運動もできないと」 なんて言われた事がりありますが、仕事でも 何事でも共通して言えるこどだと 今更ながら思います。

これからも 何事も前向きに考え 好奇心をもって 行動に移していけるように やっていきたいとおもいます。



 本日よりホームページを公開いたします。

興味のある方はご覧ください。

http://www.playgreen.jp/

 ホームページ作成にともないブログをはじめることにしました。よろしくお願いします。

簡単に自己紹介しますと、埼玉県H市で園芸を営んで12年になります。


とは言うものの実家の父が脱サラして始めた 観葉植物をレンタル・リースをする仕事の後を継いで12年です。父は仕事を始めて30年以上になります。 そうそう自分も脱サラで家業を継ぎました。知らないうちに親の真似ってするもんですね。 


12年前当初はまだ景気もそれ程 悪くなく親父と二人でリースの仕事をメインでやっていました。
それで自分が手伝う前は母が手伝ってリースに出ていたのですが、自分がやることになり、職を奪われた感があった母はその時から花の苗の生産を自宅の庭先で始めました。

それから12年の月日で規模を広げて今は趣味もこうじて生き生きとお客さんとの会話を楽しんでやってます。

さて自分のほうは景気の低迷と共にリースの仕事は減っていき、親父と二人でリースをするのが経費の無駄となり8年ぐらい前からは自分一人でリースはまわっています。
世間の流れや、やり方等あって観葉植物のリースは先行きは明るくないのと、もともと自分で物造り
や車 バイクを改造したりするのが好きで、仕事のほうでも生かしていきたいと当初から思っていたのもありました。

また親父も植木の剪定が好きでリースをやりながらあいている時に植木の剪定の仕事をしていました。親父はいずれは植木の剪定だけで行きたいと思っていたみたいです。 

自分がリースを一人でまわりだしたのを機に親父は植木市場植木でを仕入れて売ったり一人でできる範囲の庭の剪定をしています。 

それで自分は何でもやってみたい性分なもので植木のリースが減って時間がつくれるようになったので植木の剪定はもちろん庭造り(和風・洋風・モダン何でもお客さんも要望によって)や外構工事、高木の伐採、庭の撤去など庭に関わることはすべてやろーって思い、6年ぐらい経ちます。

色々 今までやった資料が揃って思い出でとっておくのは勿体ないのでホームページで公開して、名もない自分に庭の仕事をさせていただいたお客さんに少しでも還元できればとの思いでホームページを作成しました。

公開はあと一週間後ぐらいになるかとおもいますが、興味があるかたは是非ご覧になってください。


ブログもできる限り更新していきますのでこちらもよろしくお願いします。

画像は家の畑(花の栽培をしている所)での画像です。


2011 7月3日(日曜)ホームページを公開いたしました。


http://www.playgreen.jp/