いや~疲れた…



剪定前



剪定後



何処を剪定したの??

老木で大事にされている御神木は

『サッパリ切りました』は駄目です。

木が弱ります。



これでも3トンダンプに山積み2台分枝葉を剪定しています。



1度登ると約半日降りてきません。

何度も下に降りては効率が悪いし疲れます。



高所作業車で下に落とした枝葉を取りに行きます。



子供達も昼飯を持ってきてくれて…

『父ちゃんどこ??』



朝8時から登り始め!12時半に降りてきて。



『超~疲れる…』


直径1メートル位ある根元付近の幹も一番上の方は15センチ位かな?



高いと怖いので…ランヤードも2本掛け。



さすがに住宅街にこの大きさの木はないでしょ??



今回でかなりスキルアップしました。

しかし…

『怖いのでもうやりたくない…』





地上30メートルからの眺め
















だから昔は空師って呼んでたんですね!!



私は庭師ですけど…

今日は御神木の剪定。

とは言っても…枯れ枝除去する剪定です。



剪定後



これでも ヒノキ1本で3トンダンプ 1台分 枝葉を伐りました。



下から眺めると透かしてあるのが多少分かるかな?



剪定中

私は登って上から剪定して、従業員はクレーンのカゴで下枝を剪定です。





約20メートルあるので…登ってしまうと何処にいるか?分からなくなってしまいますね。



このヒノキも1度枝を伐られた後がありました。

人通りがある場所に植わっている大木は「枯れ枝が落ちる前に落とす」この程度の剪定で充分です。

下手に太い枝や幹を半分なんかに伐る事が逆に倒木を早めます。



この大きさの木を剪定する事は…作業に入るまでがやたらと緊張しますね。

作業に入れば1日かからず終わってしまうんですが…

来週は高さ30メートルの杉を2本剪定です。

ホント気疲れ(木)疲れ…





「デカっ」

そうそう!普通は高所作業車が上を剪定して人は下枝を剪定なんですが…




『目からも日焼けするよ』

『サングラスかけた方がいいよ』

『さすがにこの暑さだし!お客さんに失礼になんないでしょ』

色々と妻&義母からご指摘を受けて…



かけてみると…

『日陰のような視界』

『こりゃあ いいわ!』



従業員の石田君にも

『買ってやるけど!かける?』



多少なりとも日陰っぽく感じるだけで大分違いますね。

しかし汗の量は『半端ないって!!』(笑)



干せばすぐに乾く!!

着ればすぐにびしょびしょ!!

今日は石田君が体調不良を訴えてきたので…

『今日はもうやめとこう!!』

数日入る庭なので、トータル的に予定通り終わればオーケー!!

お客様も『無理しないでね…』

登山ではないが…

私自身だけでなく一緒に働く従業員の事も考え体力が残るうちに勇気ある撤退を決断する事は私の大事な役目。

最近は毎日段取りからして撤退して平気か?
を考えて作業しています。





 

台風の影響で猛暑日も一休み。

「猛暑じゃなきゃいいな〜」

私の思いが通じたか??皆が望んでいる事だからか!

どちらにせよ、20メートルある木に上り下りする作業なので助かりました。

剪定前



剪定後



剪定中



これだけ枝があるので登りやすですね。



勿論 先端に近い程 枝が細いのでかなり揺れます。



相当 生い茂っていた枝を根元から伐る剪定



剪定後だけを見ると「普通に見える」



そんな剪定です。

ここは埼玉県日高市で有名な神社の銀杏。

来月は御神木の剪定。

いづれ御神木や保存樹木の剪定を任されたいと思っていた事が現実的になってきました。

大木を剪定するのは色々な難しさがあり 庭師・植木屋・造園業者 普通は手を出しません。

高所作業車を使い表面を伐る業者は沢山いますが、登って剪定する業者は日本各地でもまだ少ないです。

私は登って剪定していますが…

100分1いや1000分1でも生死の危険がある仕事は後10年もやれば引退したいですね。

それまでに後継者を育てないと…

これからの時代

高木・大きい木を透かし剪定する需要は増えると見込んでいます。

大きい木は幹だけにしてしまう…

根元から伐採する…

他の選択肢もあって良いと思うし、大きい木ほど後生に残していく事は世界的にも注目されてくると思います。

日本人の…

大きい木は倒れる。

大きい木は落ち葉が凄い。

大きい木は近隣に迷惑になる。

隣・近隣の大きい木は迷惑。

この価値観は時代遅れになる日が来る事を望みます。








暑さに参って油断していると…

『痛っ』



庭仕事に必需品のポイズンリムーバー



すぐに毒を吸出し



蜂の巣はどこだ?





まだ小さいし暑さで蜂の動きも鈍くなっているのか?
あっという間に退治



大きさは小さいし黒いからクロスズメバチかな?

家で休んでる頃には腫れてきた



『これからかゆくなるんだよな~』

今シーズンは蜂が少ないのか!

まだ1回目

庭仕事は暑さだけでなく虫も要注意。

昨日はダニに刺されたし…


今日はガッツリと草刈りです。



雑木林なので日陰で助かります。



1人でひたすら草刈り正雄。



従業員は草取り正雄。



二人で黙々と作業して15時には



草刈り完了。

15時になる頃には西日が雑木林に射し込み

『暑い…』

今年の猛暑日で気付いた事!!

日向はヤバい!!

40度近く気温が上がっても日陰なら

『なんとか…』

炎天下で1日は勘弁です。


連日の猛暑!!

日に日に最高気温を更新。

そんな中 庭師は勿論 外で作業です。



昨日は炎天下で松を剪定していて、冷たい物を飲み過ぎたか…腹痛になりテンションガタ落ち。







私「まだ早いけど…今日はやめとこう」



私「明日は朝6時〜10時までで終わらそうか!!」

従業員「そうですね」



私「俺が伐るから掃除だけやって!!その方が早いわ」

従業員「掃除の方が疲れますよね…」

私「まだ20代なんだから!40代とは違うだろ?」



やはり画像でみると老けたね〜

この猛暑は年齢 関係ないですね。

帰り道に外で作業している同業者を見かけると「暑そう〜」

お客様にも心配される訳だな。。


最近の天気は極端ですね。

あれだけ雨を降らせた後は猛暑日。

たまたま関東地方は雨災害を受けていないが

『明日は我が身』

備えは日頃からの意識すべき状況判断力。

そんな35度超えの猛暑日。

連日 外で剪定作業をしているので暑さには…


『慣れないですね』

今日は伐採からの抜根





まだ涼しい頃に現場確認をしていた為…

『抜根は手作業でやろう!!』

なんて考えは、いち早く消し去り



慌ててユンボを取りに出戻りです。





たいした根じゃなくても、猛暑日は熱中症という天敵が潜んでいます。



去年も猛暑日に抜根したけど、今回はユンボが使える現場で良かった。

命拾いです(笑)

昨夜は幼稚園で『ゆうすずみかい』



私は毎年思う、名前変えた方が親しみわくのに…



昨年の『ゆうすずみかい』は仕事で行けず…

娘に『とうちゃん なんで 火つけいの?』

今年は是が非でも行かねば!!



前もって『火つけさせて頂きます』

幼稚園の先生に報告しておき…



チャカチャカっと颯爽と『チャッカマンで着火』する姿を娘に見てもらいお役目終了です。

私『火つける所 見えた?』

娘『うん( ゚ー゚)』

子供は思いもよらない所が記憶に残るので

子供達の何気ない一言を聞き取り実行してあげないと…








あの暑さから解放され雨の日は涼しくて作業しやすいと、思ったのは1日限り…

1日目 

雨が降ったりやんだりの中 松の支柱を修繕しました。

修繕前



オリジナルで考えた支柱。

修繕後



1本支柱だと倒れると思い、見た目&強度を考慮して自作です。

2日目 

本降りの雨の中 芝刈り&草刈り

作業前



作業後



合羽を着ていると汗で濡れるので、あえて雨に濡れながら作業しました。

パンツ・靴下までビッショリ…

テンション ガタ落ち。

2日間のめぐみの雨でしたが…

やっぱり夏の雨も嫌ですね。。

毎日 作業現場の天気予報をチェックして着替えを何枚持っていくか考えていますが…

今日は着替えの靴下は持って来たのに「パンツ忘れた…」


帰りのトラックはノーパンでした (笑)