7月も最終日。

とうとう梅雨があけずに8月入りです。



「何だこの実は?」



-青ツヅラフジ-

不思議な実です。



7月31日は山の斜面を手入れ中

右側が手入れ後

サッパリ刈りました。

ではなく・・・斜面の崩れを防止する意味もあり斜面を覆う草木を残して、山の斜面を剪定です。






やはりうっそうとした斜面に、いない訳がありません



今シーズン 初 刺され




蜂に刺されて身体を動かし続けると毒がまわりどんどん腫れてきます



今年は蜂が少なく蚊が多い長雨気候

それでも刺される職業、庭師&山師 その他の職種・・・

私が一つでも多く巣を除去すれば刺される人が1人でも減りますよね?

そんなモチベーションで毎年10個ぐらいは蜂の巣を駆除しています。



午後から多少晴れ間があり、これからくる梅雨明けを感じさせてくれました。















今日も雨降り。

そして日曜日。

息子を連れて剪定へ



雨で家にいるよりは 「チョキチョキ」 する方が楽しい。



飽きたらコンビニで 「好きな物買ってきな」



日曜なので下の子達を連れて昼飯を持ってきてくれました。



そこで 庭師になれるか??

技能検定

11尺(3.3メートル)の脚立の天辺に立つ。





小学5年生



小学1年生



幼稚園児 年中



1番下の1歳児はまだ早い・・・


11尺の脚立の天辺に立てれば大半の庭木レベルは届きます。

これ以上 高い木は登って中から剪定。

とりあえず我が家は体幹が普通にありそうです。


じきに妻から庭師デビュー予定。











本当に雨ばっか



諦めて雨降りでも手入れ・剪定に



雨でも剪定した松は綺麗



そんな日も世間は連休中

街中を車で移動すれば・・・

お祭りか??

自粛規制が解除されれば自己責任!!




まあ 世間がどうであれ私達は庭の中



そして剪定を早めに終わらせ来月施工の庭資材を取りに市場へ





雨でも自粛でもGO TOでも

庭師は庭に入り浸り中










庭師の通常業務は「剪定」

庭木を元気よく爽やかに剪定します。



ただ切れば良い訳ではありません。

考え考え考えてきる。



言葉で説明して教えてできるようになる剪定ではありません。

出来ないことを悩み、遅いことを悩み、ひと枝切る度に悩み。

悩まずにきっている人はそれだけで一流とは無縁。

何年経っても考え考え悩み鋏を入れる。



1日があっという間に過ぎる通常業務(剪定)






今週は剪定・伐採ウィーク

先ずは さいたま市盆栽町へ



剪定後



そして 国分寺市へ

ヒノキの伐採





下で枝を片付けている従業員が・・・

従業員 「蜂がいっぱい飛んでます」

私 「何匹?」

従業員 「3匹ぐらいです」

私 「3匹ぐらいなら花の櫁を吸いにきてるだけだから平気」

「5匹ぐらい飛んでいたら教えて」

従業員 「5匹以上飛んでます」

私 「はっ?」

  「あっ 巣が見えた!」

  「そうーと慌てずゆっくり離れて!」

従業員の頭の周りをスズメバチがブンブン

私 「刺されなかった?」

従業員 「痛くないから平気だと思います」



次の木に登るとまたもや遭遇



今年は雨が多いから蚊はいっぱいだけど・・・

蜂が少ない。

そんな話しをしていた最中。

誰も刺されなかった事が幸いです。



とは言いながらも次の木を登り



数本伐採して強剪定

あっという間にトラックには枝・幹・葉が満載





3日間を予定していた現場を2日で終わらす。

クヌギには夏を感じるカブトムシが数匹





連日 降ったり止んだり ラジバンダリ(笑) 

もういい加減 雨はいいかな。

しかし夏の晴天を思い出すと・・・

まだ雨の方がいいかな!!










昨日は従業員に剪定へ行ってもらい。





私は妻とドッグラン施工



一番下の娘も手伝い(笑)



私が理想としていた現場を手分けしてこなす。



でもそれは責任を背負い・毎月の給与を背負い、理想とは裏腹に常に不安との戦い。




従業員を雇っている人の気持ち・・・

10年後も従業員を減らさずに維持できているか?

すべて自分次第です。


4月後半から開始したドッグランの庭が完成しました。

施工前



施工後







施工前と比べると同じ場所とは思えないほど。

私の頭の中だけで完成後のイメージはありました。









私が考え施工したにしてもイメージ通り形になると嬉しいですね。

これで次の庭施工に心置きなく打ち込めます。











雨が降り続きます。

従業員も連日の雨降りで精神的に疲れがたまってきているみたい・・・



カッパなんて最初だけ・・・

びしょ濡れになり着替える方が作業効率が上がります。



私がひたすら刈り込み、従業員2人で葉(9割草)をトラックに運び



時折 剪定



黙々と作業すれば、短時間で終わらせる事ができます。



作業前



作業後



実質作業5時間。

雨降りでも3人でやれば早い。。。


庭師にとってはコロナウイルスより雨天の方が実質的な影響はデカイです。



まあ~仕事があるだけ有難い、忙しいのは幸せです。


7月も雨が降っても休めない日が続きます。




今日の午前中は時々凄く降りましたね。



カッパを着た背中に当たる雨が軽いマッサージになるほどでした

そんな中 黙々と剪定





午後からは天気も回復し松を残り6本終わらす事ができました。



まったく元気がなく枯れそうだった赤松が数年間の剪定で元気モリモリに回復



剪定依頼を受けた最初の年から比べて葉の色つやが良くなり虫もつかなくなり松にとっては良い事だらけ。

お客様も大絶賛。

剪定して感謝される。

ただ短く切り詰める剪定は時代遅れになりつつあります。










雨が降っていても剪定シーズンは休めません。

狭い場所でも1時間半程で終了



約9メートルのカシノキ剪定



次の庭は伐採



ここも1時間半程で終了



次の日からは従業員と分かれて作業。

従業員には芝刈り&草刈りに行ってもらい。



私は1人 黒松の剪定へ



半日で1本





明日も引き続き松の剪定が続きます



豪雨でもなければ剪定はできるので、今の所は予定通り作業が進みます。