正月から2回目のスキーに行って来ました。

またリョウジ家族と一緒です。



今回は10年ぶりぐらいかな?

『舞子スキー場』に来ました。



若い頃にガンガン滑っていた時とは違い子供達が楽しく滑れるゲレンデ・お母さん達が下の子達を面倒みていて飽きないスキー場選び。



私がスキーを始めた小学生の頃 楽しかったゲレンデを思いだし





私がスキーを始めた頃 親父は…

『ついてこいよ!!』

この一言で、自分が滑るのに必死でしたね。

私も怖いのを必死にこらえて

『スキーは怖い!!』

という思いで友達だけで行ける許しがでる中学生になるまで行かなかったですね。

今 思えばスキーを滑れる大人は少数で大半は流行りで行っていた人達でしたからね!!

今はスキーを大人だけで行く人は その時に はまってしまった生き残り…

滑れる大人達。


そんな生き残りの私が子供達をサポートして滑れるのは辞めずに続けてきたからこそ!!



『ついてこいよ!!』

そのままどんどん先に行く後ろ姿…

そんな親父が懐かしい~


私の意識している。

少しでも家族で過ごす時間を大切に。

この前は自宅庭で焼き芋



長男には 薪にする為 いらくなった 木材製の物をインパクトで分解するのを手伝ってもらい。







寒い日に焼き芋!! だけど 寒い…



焼き芋が焼ける間にチェーンソーを整備して



安納芋は甘い





そして 違う日に 秩父市 ドライブ

先ずは毎年 見に行く 氷柱





画像を見るだけで寒いのが分かりますよね!?











そして 三峯神社へ



こっちも寒い





私は三峯神社の雰囲気は好きですね



やはり木は大きく生かして いく事が良いですね!



大きい木の出すオーラ



大きい木だからといって『簡単には倒れませんから』


秩父湖ではワカサギ釣りをする人が氷の上にテントをはっています。

※氷上に乗るのは危険なのでやめてください。

なんて書いてあるので 私達は上から眺めただけ…




私も20代の頃ドライブで良く来ては…

まあ~自己責任ですよね!



芋田楽をほおばり



私達は月1では来る 秩父市。

遠くに出かけるのも好きですが!

先ずは近くで良い場所を知る事がお客様との話のネタになりますからね。





結構積もりましたね



こんな日は無理して仕事に行っても効率が悪いので、従業員にLINEして

「今日は休んで!」



今日の仕事は家族で雪遊び。

積雪何センチあんのかな?



もっと積もってると思いきや!23センチ!!

息子はインフルエンザがまだ多少残っている身体だけど…滅多に降らない関東地方



学校が目の前なので「一応 隠れて遊びな!!」



近所には雪かきをしていると思わせておいて「せっせと庭に雪を集めて」



滅多に降らない関東地方平野部は降ってもすぐに溶けてしまい はかない物です。



昼頃にはだいぶ溶けてきて



4年振りの自宅で雪遊び



我が家は4年前 長男と長女だけ…長女はまだ歩けなかったですから



仕事も大事だけど…1番大事なのは家族!!

家族みんなで自宅で雪遊びが出来て良かったです。






今年も忙しいながらも順調に仕事が終わり、playgreenも正月休みに入りました。

休みといっても私はアクティブに活動する事で充実感を得れる性格です。

朝はゆっくり起きてから家族でハイキング。



家の近くはハイキングする所が沢山あります。

とは言っても定番の『日和田山』





子供達もはじめは元気良く登りますが…



すぐに一番下の娘は『だっこだっこ』



まだ2歳だし…背中に背負ったり下ろしたりの繰り返し







4歳の上の娘は自分の足で日和田山に登るのは2回目。

3歳の時にも同じコースを登っているので今回も『抱っこしないよ!』と念を押して出発



手をとりながらも今回も自分の足で歩きました。



途中 暖かいカップラーメンを昼食に



再び出発。

日和田山はクライミングでも有名な山です。

今回 違う道を進んでみた所



『ここで練習してんだ!』



何回も日和田山に登っていて初めてクライミングする場所を見つけました。



下り坂は子供達は転びながらも機嫌良く

無事に帰宅

自転車に乗りたいと言う長男と自転車で年賀状を出しにわざわざ遠い郵便局に…

そして4歳の娘が自転車の練習したい!!



身体を休めた気がしない正月休み1日目でしたが…

心はリフレッシュです。







夏休みに市が主催する体験教室。

通称『ひまわり探検隊』

数ある体験教室の中で人気だった教室。

運良く抽選に当たり、親としては『これをきっかけにボルダリングやりたい!!』
なんて言葉を期待しつつ 仕事に都合がついたので同行しました。



フリークライミング界では有名な平山ユウジさんがプロデュースするクライミングジム



1度見に来たかった、私の中では噂のジムです。



子供達に簡単な説明をしてから

『体験してみてね!!』って感じです。



まあ~説明よりやる事が一番



家の子は得意気にチャレンジ



だんだん難易度が上がってくると…

『怖い…疲れる…』背中をみると言葉が分かる気がします。





『良く頑張った』と…言いたい所でしたが…

最後は泣きべそをかいて終了

息子『だって~怖かったんだもん…』

妻『次やんの~?』


息子『お母さんがやるならなる』

妻『よし!!』

私『俺も…』




下の子達を面倒みている人が居なくなるので夫婦でやるのはまだ数年先になりそうです。


昼は近くのジョンソンタウンで食事



何やらミュージックビデオの撮影をしてるみたいです。



私が高校時代はジョンソンタウンの裏側にある入間市グランドが練習のメイングランドでしたので、この辺もぐるぐる走りました。

まだあの当時はジョンソンタウンなんて洒落た名前はなく 『ただの古い平屋建ての貸家がいっぱいある』としか思わなかったし、事実、卒業してからニュースで『噂のジョンソンタウン…』なんて聞いて!

『えっ!あそこか!!』

なんて始めて気にした場所です。



人が気付かない事に気がつく事って凄いビジネスになりますね!

だから日本人でいると気にもしない事が逆に外人から気づかされ、逆輸入的に広まる日本文化。

私も好きなテレビ番組『和風総本家』もそんな所に目をつけた番組ですしね!

ジョンソンタウンに限らず1度流行ると『どんどん防虫…(2回目の使用)』『いやいや!どんどん進化させるのが上手い日本人』

私も気づいたら何かの火付け役になっていた!!

なんて下心は隠しきれません。

庭師ですけど…





炎天下での仕事が続き…いい加減 丸一日の休みを取ったほうが身体のために良いな!!

なんて考え予定を組み直しました。

休みといっても家でのんびりする訳ではなく自然のクーラーを体感しに 

わざわざ『丸沼高原』へ行きました。



良い場所を見つけて昼飯の準備





子供達には

『親の目の届く場所で遊びなさい』



私は汚い足を投げ出し短い間でもウトウトする事ができました。



そして妻は子供達のお迎えに



2年前丸沼高原にキャンプに来た時は作りかけだった『ツリーアドベンチャー』は昨年オープン



息子と妻がチャレンジです。



下の子 二人はトランポリンに夢中



ツリーアドベンチャーをしなくても楽しめるアイテムが設置されてます





夏の丸沼高原は私達には魅力的です

この間ディズニーランドに行った時より長居している私達はやはり自然派家族!



そんな自然派 家族は世の中 沢山いますね。

週末の丸沼高原は野生動物も近寄れない程の賑わいです。



私達がキャンプをする時は人が少ない平日にしよう

人が少ない丸沼高原キャンプ場の夜は野生動物が賑わいを見せてくれます。

そういう自然の姿も子供達には感じて貰いたい大事な要素です。




勿論 自然と言っても人間が管理している範囲の自然ですけど…


昨日から息子が胃腸炎になり、トイレから離れられない休日は。



子供達が見たいと言っていたDVD(ズートピア)を借りてきてのんびり



今日は父の日。

充分過ぎる子供達からのプレゼントです。






この前の日曜日の朝方…

「今月 用事がなく休めるのは 今日の日曜だけだよ!」

どうする?

妻と布団の中で相談して…

「大さん橋行こうか!」

って事になり、即行動



横浜(ハマヨコ)に来ました。



日曜の首都高速は事故等なければ流れています。
埼玉から1時間半で到着。



大さん橋は子供達が走り回るのに良いですね!
日射しが強いけど…



丁度 大きい船の出航する時でした。



大さん橋にはこれだけ広いウッドデッキの施工を見るのと ハードウッドで施工されたウッドデッキの経年劣化を観察に来るのが私の目的。

後は雰囲気が好きかな!



赤レンガ倉庫はイベント開催中



私の好きなキャンピングカーやらジープなんかを展示してましたね



欲しいと思う物には興味が湧きますが…

たまたま展示していた今回は実物を見て興味が薄れましたね〜



高額な物は色々な事を考えるので、考えれば考える程「要らないな〜」となる物がほとんど!

まして妻の意見が重要ですから…

買った事を想像するだけで「満腹です」

10時頃家を出て17時には帰宅するという短い時間でしたが…

たまに来るハマヨコは また来たくなる要素が満載です。





約4年振りに「ディズニーランド」に行ってきました。



下の姉妹は初めてのディズニーランドです。

上の娘が幼稚園に行き始めてから「ディズニーランドにいきたい」と話していたので、小学校運動会の振替休日を利用して平日に行って来ました。



やはり考える事は同じ!小学校の同じ学年の友達に遭遇しました。

親御さんと「やっぱり今日ですよね!!」なんて挨拶をして。

平日の開園40分前に着いたのに…

既にこの混み具合



ずっと並んで居られない子供達は少し離れた場所で菓子を食べながら待ちます。

親が近くに居ないと 切れた凧のように 何処に行ってしまうので…監視員付きです。



最近は「夢の国に行って来たよ」で ディズニーランドと通じてしまう世の中…

私には「??」

全て人工的に造られ、人の心理に基づき考えられた おみやげ・乗り物・雰囲気。

経営者からすれば参考になりますが…

「夢の国は良く言い過ぎでしょ!!」

しかし子供達は大喜びで 乗り物に乗らなくても大満足の様子 



子供達が大喜びなのは理解できます。

親としても「連れて来て良かった」と疲れも吹き飛びますね。

また子供達が「行きたい」と言い出せば!

数年後に行くかな。。。












連日の伐採で疲れがたまっている為、今日は休みにしました。

そこで 春休みから子供達と約束をしていた

映画「ドラえもん・南極〜」を見に行ってきました。

1番下の子はまだ映画をじっと見ていられない為、妻と買い物

そして私が二人の子供を連れて映画鑑賞

息子「お父さん寝るね!」

私「多分…」

ドラえもんの映画は子供が出来てから何回か見に行ってますが…意外と大人も楽しめる内容です。

しかし

ドラえもん&のび太達が絶体絶命のピンチを乗り切る1番のシーンで…

娘「とうちゃん・トイレ…」

私「我慢できないの?」

娘「うん!もれる」

1番のシーンを見れなかったですね

ジュースを氷までガチャガチャ食べてるから「こりゃトイレ いくね!」

と思っていましたが…

「ここでか〜」

そんなんで私は寝ずに映画を鑑賞できました。

帰りがけに 天気が良いし子供達を外で遊ばせようと立ち寄った

「狭山湖」



私が高校生の頃 体育の授業でこの場所を走った思い出があります。



あの頃はまだ舗装もボロボロで水溜まりがあったような記憶がありますね。



あれから23年



色々と整備されて 散歩コースに良い所になりましたね





妻と「この辺がトトロの森付近だよね!」

私「そうじゃん」

私「そう言えば 七国峠って青梅市の花木公園のほうにあるけど… サツキって本当にメイを探して走って行ったんかな?」

「20キロぐらいあんじゃね〜」

妻「作り話でしょ!」

何て どうでも良い話しをしながら散歩しました

交通手段の発達していない時代は産まれてから死ぬまで市内を出た事がない人が沢山いたと私のお婆ちゃんに聞いた事を思い出しました。

今は日本中どこでも行けます。

いやいや 世界中どこでも行けます。

後 50年後には他の惑星に旅行できるようになっていれば、人の考え方・価値観など全て広い視野になっているんでしょうね。