麦草峠にある「白駒池」にドライブに行きました。

高速道にのらず下道で向かう途中の「川の駅 上野」でトイレ休憩





いつもは素通りしてしまう「恐竜の足跡」を画像に収め



「白駒池・駐車場」に到着です。



苔マニアにはディズニーランドと思える程 苔三昧の遊歩道を10分も歩けば…









「白駒池」に到着です。



「白駒荘」で昼食を食べて…



ゆっくり珈琲を飲みたい所ですが…



子供達が走り回るのやめさせたり、昼食を食べさせたりで、ゆっくりは出来ません。



何はともあれ「白駒池」良い所です。

いつか「白駒荘」に宿泊してみたいですね。






静岡県沼津市「大瀬海水浴場」



一番下の子が1才を過ぎ、外食は場所によってはうるさくて厳しいですが…

出掛けるのは平気かな!!

別に海水浴に来た訳ではなく、子供達に磯遊びをしてもらいたく来ました。





そして次いでにあまり期待せずにきた

「ビャクシン樹林」



てっきり 地面を覆うビャクシンが群生していると思いきや。



カイズカイブキ(原種・ビャクシン)の大木
が群生しているんですね



盆栽で真似をしたがる樹形がそこにあります。







思いがけない収穫です。



叫びたくもなりますよ。






まだ結婚したばかりの8年前にいった「美ヶ原高原美術館」



8年後には…



8年前には予想も出来なかった家族。

さらに「8年後〜」どうなっているか?



1日でも休みが取れれば前の晩に「どこ行く?」妻と相談します。
出掛けられる時は出掛けないと 1日が勿体無い気がしてしまう 私…
子供の頃からこの性格は変わりません。



人生って先祖代々 時代が変われど繰り返し、普通な事が一番幸せ。


子供達も駆け足で成長して、また 二人に戻るんだろうな!!






「土門拳記念館」





写真家・土門拳

妻が行きたかった場所の一つです。

色々と感じる所がありデザインの参考になります。



樹木を見る度に「どう登れるか?」考えてしまいます。

長い滑り台やら遊具のある公園もあり中々良い場所ですね。



続いて日本海 沿いにある「加茂水族館」



日曜日ということもあると思いますが…朝9時 開園 で8時50分頃には並んでいます。



日本各地から来てますね〜

自分達も同じですが…

この間 テレビで 倒産寸前のスキー場を立て直す番組をやっていましたが…
ここ加茂水族館も同じように立て直す事に成功した水族館ですね。

やはり規模や立地条件・知名度だけでなく「特色」「個性」が大事ですね。
playgreenも見習って参考にしないと!









あれだけ人が居て誰も興味を示さない 磯 へ行ってみました。



イソギンチャクやヒトデ・貝などいましたね。

水族館内にも「触ってみよう」というコーナーがありイソギンチャクなどいましたが、やはり子供達には天然を見て感じてもらいたいですから。


今回の旅行は宿・食・観光すべてにおいて「良かったです」

でも家に着くと「家が一番だね〜」なんですが…家族で行けるのも子供達が小さい内ですし行く価値は充分ありますね。




2年ぶりにスキーに来ました。

「蔵王温泉スキー場」

家族旅行も昨年は行けなかったので今年からはまた色々行きたいですね。



蔵王温泉スキー場で有名な樹氷は今は樹木が顔をだしています。



良く見ると枯れている樹木が多いですね



やはり真冬の過酷な環境は樹木にとって死活問題ですね。

そして ここのスキー場でもう一つ!

スキーヤー・ボーダーには有名な「横倉の壁」





平均斜度38度





久々に滑るスキーですが、身体で覚えてる事はすぐに思いだしますね。

横倉の壁も真っ直ぐ滑ります。

家族で来ているので私1人の時間は数本だけ…



息子にスキーを教えたり!ソリを滑ったり!



来シーズンからは息子と一緒に滑れそうな感じがします。



やっぱり 気分転換は大事ですね。

仕事の事ばかり考えていた日常から少し離れる事で 仕事をしている意味を実感します。

明日は「土門拳記念館」

帰りにがけにクラゲで有名な「加茂水族館」

かなりのリフレッシュになります。







久々に旅行に出掛けました。

三浦半島にある「ソレイユの丘」



菜の花が満開で綺麗でしたね。



無料の遊具が沢山あり小学生低学年までの子供達は1日遊べると思います。

そして 海が見えるホテルに宿泊です。



震災から5年経ちますが未だに海沿いは津波が心配になります。

大半の日本人のトラウマになっているのかな?



夕飯にでてきた舟盛りは思わず「スゴッ」



子供達は珍しがり頭や目玉を触ってはお婆ちゃんで拭いてました。


旅行に行くのは自宅の快適さを実感する為。

帰ってきて…

「やっぱり家が一番だね〜」

家族共通の思いです。

また 家の良さを実感しに 旅行に行ってきます。

年が明けて 箱根駅伝も終わり 正月も終わりますね。

ダントツの強さで優勝した 青山学院大学

青山学院大学の関係者や選手はおめでとうございます。
試合当日に至るまでの努力は並大抵の事ではないと思います。

箱根駅伝に限らず正月のスポーツ観戦はいいですね。

負ければ引退・1年間この日の為に練習してきた、それだけで一生懸命さが伝わります。

やはり人の心動かすのは一生懸命な姿勢、スポーツは分かりやすいです。
何かに一生懸命取り組んで、ある程度のレベルまで行った人や 悔し涙を流した人はその後の人生で何事にも変えられない物を得ていると思います。

毎年 箱根駅伝を楽しみしているオジサンの独り言です。

そして我が家は 下の2歳の娘が 川を見て「うみ〜」「うみ〜」と車の窓で毎回叫ぶので本当の海を見せに行って来ました

「立石公園」



冬のはずなのに暖かいです。気温17度

息子は足だけ波にのまれ 強制的に裸足です



その後 「一色海水浴場」





貝殻拾いに夢中



砂遊び





今年の正月は体調を崩さず順調な走りだしです。

今年も既に始まりましたが 前向きなコメント・前向きな行動力・チャレンジ精神で何歳になっても好奇心旺盛で、皆様に感謝の気持ちを忘れずに 一生懸命やって行きたいと思います。

どうぞ宜しくお願い致します。






「子供連れてくと楽しめるよ」と聞いていた

「チビッコ忍者村」に行ってきました。



子供用のアスレチックって感じですね。



休日というのもありますが…確かに子供連れが沢山います。

家の子達も 大喜び





ここ戸隠は標高約1000メートルと少しでしょうか?
ちらほら紅葉も始まっています。



ここの紅葉は10月の終わり頃には見頃かもしれません。

アスレチックは私も子供の頃は夢中で遊びましたが…
今 見ると…

「自分でも作れるな〜」

「雑木林が欲しい」

「このアイデアはイイね〜」



何て…

普通とはかなり見る目線が違っています。
「そうだ!ブランコ位なら家の庭に作るかな!」









お盆休み&連日の猛暑日も過ぎた夏の終盤。

長男が2歳の時にキャンプに来た「丸沼高原」3年ぶりにドライブに行ってきました。



木々が作り出した木陰でシートを敷いて一休み。



大きく成長した木々が根を絡ませ合い 冬場の強風から身を守り 木々同士 共存しています。
成長し過ぎた大木は朽ち果て若木と世代交代です。




冬場に来ると見向きもしない場所が庭師目線だと興味深く観察してしまいます。



ここは標高1400メートルぐらいか?
下界の気温より10度ぐらい低く まるで天然のクーラーです。



「久々に行ってみようか?」と…軽く考え来たものの、次の予定地を無視して長居してしまいました。



子供達が遊ぶ場所も点在していて、日帰りや1泊では物足りない…来年は2泊か3泊はキャンプに来たい場所になりました。




神奈川県にある「生田緑地」の中にある

「日本民家園」に行ってみました。



全国各地の気候風土により多少つくりが異なる民家が多数 展示してあります。



じっくり見ると1日かかりますね。



昔の民家は手間が凄いかかってますね。

お金と効率を考えて建てる現代の住宅の真逆をいってます。

これも時代ですね!!



藁葺き屋根も凄いですが…時代劇なんかで目にする石をのせた屋根もまた凄い。



土壁のヒビもまた味ですかね



最近は「古民家再生」とかで古い家の良さを強調していますが…

実際 住むと 虫は出る・隙間風は凄い・屋根からの雨漏り・その他色々と修繕しながらでないと快適に過ごせない・自分で色々出来ないとお金がかかる…

など!想像しただけで大変そうです。



家の中で焚き火ができ魅力的ではありますが。



色々なデメリットを理解したうえで古民家再生や田舎暮らしなどの夢を描くのが現実的ですね。



妻に「住みたい?」と聞くと…

妻「無理」

俺「やっぱね」

妻「どう?」

俺「水道・電気・インターネットの光回線が来てれば住めるよ」

妻「私はそれでも無理だな」



現代の生活に馴れてしまうと昔の生活に逆戻りしたい人はごく少数だと思います。

昔の風呂↓



古き良き事を現代向きに進化させて取り入れることは大事だと思います。




都会に位置する「生田緑地」ですが…

入館料を払う古民家を見なくても、子供を連れてくるには良い所です。