先週の天気が良かった日

剪定日和

エゴの木



ヤマボウシ・シラカシ 透かし剪定



そして次の日は雨予報だったので休みにして、弁当を食べにわざわざ「堂平山へ」



雨で誰もいない駐車場



「のんびり弁当でも」

しかし

メール&電話

1件だけだった打合せが、2件追加・・・

そして 常連のお客様からも相談の電話。

弁当は運転しながらに変更。

打合せやら、仕事の段取りの相談やら・・・

家に帰れば洗濯機が故障、昨年修理に来てもらった時に

「次 故障したら買い換え時かもしれませんね」

なんて業者の人に言われていたのを思いだし

「今から買い換えに行こう!」

妻 「今日の堂平山は余計だったね」

私 「確かに・・・」

  「今日休みだっけ?」

そして日曜日は土曜に出来なかった庭仕事



こうして今週も始まりました。


それぞれの社長の性格・考え方にもよりますが、

?playgreenの社長(私)は1年を通して完全に仕事無しの日はあんのかな??

まあ 職人で経営者だと、そんなもんかな?




昨日 妻が買い物ついでに、もしかしたら??とTSUTAYAに寄った所・・・



「いっぱいあんじゃん!!」

かなりの人気漫画ゲッツ

そして今日も山で植樹祭。





今日は子供達も連れてきて



「あんま遠くに行くなよ~」



ヘビ・ムカデなど 子供にとっては目を輝かせる生き物が沢山



遊んでいる子供達を尻目に

私の指示の場所に植栽してくれる従業員

今日は完全に現場監督。

肉体的に楽だと仕事をした気にならないのは、親父譲りか??

前は肉体労働なんかより、頭を使い指示する人に憧れていました。

まあ結果的には質の高い仕事になれば、どっちも重要な役割


なにはともあれ植樹も順調に終わり一安心。。。






今週はドッグラン施工開始





とりあえず整地まで



そして榊を植栽



80本仕入れたホンサカキ



山へ搬入





そして植栽箇所を片付けて





下からホースを直線的に引っ張り上げて







植栽開始



明日で80本植栽が終わる予定



世間とは裏腹にいつもと変わらない仕事の頻度。。。

一つ一つの現場を丁寧にこだわりを持ってこなして行く事が一番の営業。

社長である私が決定権を持っているにしても、まわりの人達の意見を取り入れ、1人では思い付かない事や気付かない事を補ってもらう。

多少 迷いがある榊の植栽。

明日は現場監督(妻)に来てもらおう(笑)








子供達と過ごす1日。



先ずは3人連れて朝散歩









一回り1時間半



そして昼飯は庭でBBQ





今年2回目の庭BBQ



〆は焼きそば



午後はチャリで近所の川へ







一匹も釣れないまま雨が降りだし



「帰るよ」



充実した1日を過ごせました。

外出自粛中でも仕事も遊びも人があまりいない場所に外出。

これも段々 悪い事をしている雰囲気になってきました。

事が過ぎてみないと現状を判断するのは難しいですが、

何となく戦時中に戦争反対を訴えれなかった人達の気持ちを想像してしまいました。









今週は剪定ウィーク



今年のゴールデンウィークは自粛・・・

子供達が毎日 家にいると、曜日の感覚が鈍ります。

ゴールデンウィークという感じがまるでなし。





昨年はお客さん

5月から「バイトでいいんで働かせて下さい」

と1人増えました。

そして 従業員とバイトさんは剪定に興味があるみたいでして、年間管理の庭木ってのもあり、やってもらいました。

同じ樹形で同じ樹種



剪定について教えた内容も同じ。



やはり個性がでますね。

何が良くて悪いかは剪定後の樹木の成長の仕方。

質問 「どんなのが正解か分かりません」

言葉で説明するより、私の剪定を参考にしてもらい。




樹種が違うので一概に同じようにはいきませんが。





私と2人で作業しているより、複数人でやったほうが互いに成長しあえ良い方向に進みそうな気がします。




公園もハイキングも自粛って凄いですね。

そんな中 我が家は



庭でBBQ



子供達は多少なりにキャンプ気分



大人の煮込み料理





次の日は伐採



高さ20メートルぐらいある庭木を1日で12本伐採







ハードな1日作業でした。

そして次の日は家族で近所を散歩



新緑が綺麗な時期に自粛とは



おたまじゃくしもウジャウジャ



地元で育ちながらも初めて来た場所



鬼滅の刃に出てきそうな雰囲気





そこから20分程登ると







「龍崖山 山頂」





少し休憩をして



出発

子供達 「さきにいくね~」



私 「気づかなかったの?」







踏まなくて良かった・・・

私もマムシに出くわすのは初めて。

貴重な体験になりました。

自粛中だと色々と制限されますが、私的には家族で過ごす時間が増えて悪い事ばかりではないですね。








今日は残り2本の杉を剪定しました。

剪定中 

右側が剪定前・左側が剪定後





剪定後



これで神社での作業が一段落

竹柵 設置



ウィルスの影響で個人邸での庭施工が延期になり、神社の作業を焦らず終わらす事ができた事は良かったのですが、自粛が長引けば庭師にも影響がきますね。

学校も更に再開延期が発表され・・・

想像以上の事態。

映画・漫画・アニメなどで見ている近未来の世界が現実化してきています。





今日は約20メートルある杉の剪定



剪定後



下枝を切る 枝打ち剪定と違い全体を間引いて透かします。



今日はこの1本剪定して雨が降りだしたので終了です。



明日は同じ大きさの杉を2本剪定します。

やはり枝打ちより透かし剪定のほうが私は得意ですね。


竹林を管理させて頂いているお客様から電話があり 

「タケノコ掘りに来ないか?」

私 「明日行きます」



お客様 「好きなだけ掘って行って」



子供4人を連れてタケノコ掘り









「もういいかな!!」



すぐに飽きてしまう子供達。




「ありがとうございました」

毎年恒例になりつつある「タケノコ掘り」

有り難い事です。

しかし 大量に持って帰っても湯がくのが大変・・・



妻 「タケノコ湯がかなくちゃ・・・」

ついこの間も長男の同級生の親からタケノコを頂き湯がくことで一杯だったのに再び・・



今日は晴天の日曜日


長男 「次は何やんの?」

自粛中でもこんなに良い天気。



人があまり居ない近所の山へ



いないどころか、鬼滅の刃に夢中の我が家は

「鬼が出てくんじゃないか?」



そこから更に山奥へ



道がない・・・



「あ~怖かった~」



「虫に刺された」



獣道を歩いただけで「ピーピー」



私が小学生の時に遊び回った山々

当時は山道なんかより獣道を好んで歩いていた事を思い出しました。

人混みを避けたよいハイキングになりました。

こんな時でもないと身近な場所はあまり行かないですから。

今日は地元で有名な枝垂れ桜の穴埋め処理。

数年前に発砲ウレタンで穴埋めをして、コーキングで処理した箇所は幹が太く成長すると亀裂が入るのは仕方ないこと。



樹木の健康管理の観点からは余り意味がない事です。

穴が空いたら、塞ぐのではなく穴の箇所を綺麗にして、土壌改良を施し樹木の治癒力を促します。

治癒力で亀裂を修復することはできないにしても、樹木が元気になることで傷ついた箇所を樹皮が覆ってくるのと、新芽が芽吹き世代交代も促します。

しかし 今回は観光スポット、この枝垂れ桜を見に来る人達が沢山います。

そして日陰で雨の当たらない箇所に穴があると蜂が巣をつくります。

未然に危険回避の観点からも今回は亀裂が入った箇所を再び塞ぐことに。



穴埋めは発砲ウレタンではなく他にも色々な方法がありますが、今回は発砲ウレタンにします。





これでは見た目がよろしくないので



幹の色に近いコーキングを使い、目立たないようにします。





最初はテカテカしていますが、すぐに光沢はなくなります。

そして「キツツキ」によって空けられた穴も修復





遠目に見れば分からないですね



金沢市の兼六園の樹木も同じ要領で穴埋め処理をしてあります。

観光地は体裁が重要なので、こういった処理は大事ですね。


私が穴埋め処理に夢中になっている間に従業員と手伝いに来てくれた 遠藤さんにタマリュウ植栽してもらってました。



同時進行で作業が出来るのは有難いですね。



これからは一つでも多く仕事を任せられるよう従業員を育てる事が私の課題です。