積雪が予想された土曜、ほとんど降らなかったですね。

大人はひと安心

子供はがっかり

しかし予報の段階で幼稚園の行事は延期になり、せっかく仕事を休みにしたのに

『決断早すぎ…』

貴重な時間を有効に使いたい!!

色々考え…

去年のオープンから1度も行った事がない

『メッツァビレッジ』に行こう。

山を挟んで向こう側。

直線距離は近いけど…

山を越えて歩いて行こう。



子供3人を連れ散歩がてら



道路を歩き山道へ





山には多少の積雪



子供達は元気いっぱい









40分程で『メッツァの無料ゾーン』








家からは散歩で来れる近さ!!





お菓子休憩




せっかくだからアイスクリームでも



そんじゃ 帰ろうか!





帰り道は少し遠回りして





畑の中を



ぐずり始めた3歳児 『あと 少しだよ』



中々良い散歩でした。








今日は竹林を整備する予定でしたが…



途中から雨がひどくなり…



チッパーが故障し…



終了を余儀なくされました。

また出直しです。

チッパーの修理も時間がかかるみたいで…

「まあ〜こんな日もあるさ!!」


1日で終わると思っていた高木枝下ろしが半日オーバーで無事終了しました。



枝下ろし後



隣の家の屋根覆い被さっていた枝を無くしました。



屋根にかかる枝は枝先まで行き、短く伐る事で屋根に当たらないようにします。



そしてロープを掛けて枝を1本1本下ろします。



大きい木は下枝から伐った方が枝を下ろし易い場合と、上から伐って下枝に載せてから下ろす場合など、木の枝張りや現場の状況に応じて判断します。





今回は屋根かかる枝が多かったですね。



もしもの事を想定してロープを掛けに枝先まで…



ここまでで 屋根かかる枝を全て伐る事が終了。



崖側の枝は下に落とします。



今回も安全に無事終了できました。

やはり2人は忙しいですね。

今年もplaygreenは従業員募集中です。








子供の数が少ない…

よく耳にします。

子供の数が少ない事で小学校のサッカーの試合が8人制になっている事を最近知りました。

そして近隣の小学校と合同チームで試合に出場することも…

そんな人員不足は私の母校でも



同級生の幼なじみからラインで

『3年生3人しかいなくて存続の危機だから息子はこっちでもサッカーやらない?』

『聞いてみるわ!』




そして今日 息子を連れて体験で参加させてもらいました。




数十年ぶりに来る母校は私が通っていた30年前とさほど変わらず。

私もやっていた少年団サッカーもさほど変わらず。




親御さんやコーチ達は私達より大分若い…



可哀想に伐られたケヤキ



小学生の頃は大木に感じたけど、今 見るとそんなにでかく感じない。

伐んなくてもいいのに…

息子にはのびのび育ってもらいたい

一生懸命身体を動かし、悔し涙を流すような事をやってもらいたい親心。

過ぎてみるとそんな時期って短いですよね。


色々と懐かしい1日でした。














今日は風もなく暖かい天気でした。

木登りには最適な気候!!



登ってみると高さ25メートルぐらいありました。

「1日で1本なら楽勝でしょ!」



枝を数本 伐った段階で…

「こりゃあ〜 終わらない…」



結構な範囲の枝をロープで吊って伐らないと屋根に当たる…

「時間かかる…」



無理すると危険なので1日で終わらす事を諦めました。



最近は神社の杉やヒノキの針葉樹(枝が細い&折れる)に登って剪定していたので枝がしっかりしている樹木は登りやすく感じます。

しかし…

枝が重いので大変…



1日で屋根にかかる枝だけは伐り終わる事が出来たので一安心。

アーボリスト・空師やりたい方 募集中です。



ウッドデッキ&手摺りを作り替える作業が終わりました。



セランカバツー材



「ボロボロだった手摺りが…なんということでしょう!!」(ビフォーアフター (笑))





続いて デッキも





前のは大工さんが作ったウッドデッキ。

シンプルな作り方だったので真似してハードウッドで作り替えました。



色々やると材料費がいくので、シンプルで頑丈であればOK



デッキを作る時は根太を現場に応じて変えています。

このシンプルなのも意外と良いかも知れません



神経を使うデッキ製作。

神経を使う木登り。

神経を使う剪定。

神経を使う庭造り。

職人は神経質でないと良い仕事は出来ないかも知れませんね。





今週はデッキ&手摺りを作り替える作業をしています。



腐っている箇所が目立ちます。



勿論 グラグラです。

ハードウッドのセランカバツー材で作り替えです。
 



アンカーボルトもステンレス製に交換して





1日でここまで



後 半日くらいで手摺りは完成させて。




次はこのデッキをハードウッドのウリン材で作り替えます。

今年は庭造りが忙しい1年になりそうな気配です。










今日は日中は暖かかく作業中はシャツ1枚で平気なぐらいでした。

カシノキ剪定前



剪定後



かなりバッサリ伐りました。





お客様のご要望を形にする剪定。

お客様がどういう風にしたいか?

剪定時期や樹木の性質などを説明したうえでお客様と相談して剪定します。

今年playgreenに入社する江澤君が…

「髪を切るのと一緒ですね」

植木の剪定もそういう時代に突入しています。





今日は風が冷たく激寒でしたね。

そんな中でも庭師は外作業



木塀の板を張る準備。

柱を設置しました。



タイルテラスが出来て、土が入り植栽して、大分 庭の雰囲気が出てきました。



この柱にウリン材&鉄筋で塀を作ります。

どんなになるか、想像がつかないと思います。

私の造る庭は一見普通のようで 手作りのオリジナルが大半です。

なので時間がかかるのが難点…




枝下ろし作業の続きで、伐採です。

お客様

『根元から切れるなら切っちゃって下さい』

私『そうですか!上に登って伐るより作業が早いので根元から倒します』



画像のケヤキを倒します。



幹には以前太く切られた枝の影響から枯れている部分があり、また太く切るのであれば、ストレスから木が弱り、倒木の危険が増すので、切るなら根元から切った方が良いと思いました。



太く枯れている枝の部分



この程度のケヤキでも倒れる衝撃は皆さんの想像通り『ドッスーン』





ユンボがあるので処理するのも30分足らずで。






上に登って伐るのも危険な作業ですが…

倒すのも危険な作業。

しかし倒す方が断然早い作業です。