先日 同業者の庭造りの手伝いに行って来ました。

私のデザインではないので とても 参考になりました。人それぞれ 価値観や感性は違いますので、私とは違った 感性で造る お庭は 新鮮で とてもいい勉強になります。

まだ製作途中なので 完成までは行きませんが、完成したら 見に行きたいと思います。

アプローチ部分です。



杉皮の壁です。




本日 手伝いで製作する 向かい側の 壁です。



朝の段階ではまだ 何もない状態でした。





一日でここまでの作業でした。

全て 手作業で 説明書がある訳ではないので 現場で寸法を合わせながらの作業です。
なかなか作業が進みませんでしたが、私が造る時もそうですし、細かい所は図面通りにいかないので 同業者の 頭をかかえる姿が 良く分かりました。

完成が楽しみな お庭ですね。



 本日は 『キンモクセイ』 の 刈込剪定作業でした。

非常に大きくなりすぎた為 お隣様の 庭にもかかってしまっていたので、少し 強めに刈込み、その際 中の枝も少し透かしておきました。

ここのお宅の 『キンモクセイ』 は お花を楽しまれた後を 待っていて 去年、タイミングを逃してしまった為 今年は 開花後 すぐに 刈込剪定に 入れるように 予定をたてていました。

作業前




角度を変えて作業前




作業中




作業後 完成




中枝を抜いた為 風通しが良くなり 老木な事もあり 病気にもかかりやすくなっているので 今後、病害虫の防止になると思います。

お客様はもちろんですが・・・お隣様に 『さすがプロがやると違うね!』 と誉められました。

一番嬉しい一言ですね。



 先日 雨の中 チェーンブロックにて 灯篭を直す作業をしました。

お客様のお庭のクレーンや重機の入らない所に設置してあった 灯篭の為 人力での持ち上げも試みましたが、ちょっと 無理だった為 何年かぶりに チェーンブロックを 倉庫から 引っ張り出してきて 作業しました。

作業予定日が雨の天気予報だったので 前日にブルーシートをかけて 雨除けを 作っておきました。

チェーンをぐるぐる廻して 少しずつ 持ち上げていきます。

チェーンは非常に軽く チェーンを引く距離で重さを軽減してるんですね。




現代の機械に慣れてしまっている為 アナログ的な チェーンブロック は 頭から 遠ざかっていましたが、今回の作業で 改めて チェーンブロックの 良さを実感しました。



灯篭は非常に重量がある為 ただ 重ねて置いてあるだけの 設置方法が 一般的ですが、 最近の地震の事もあり 今回は モルタルボンドで 各箇所を 接着しながら 設置しました。



一日中 雨の天気でしたが、作業中は 雨が小降りになり 助かりました。

庭の仕事は 意外と 機械が入らない所が多いので 今回を期に チェーンブロックが 再び活躍してくれそうです。





 この間 ブログで紹介した 洗面台がほぼ 完成しました。

これから 鏡を付けたり 天板を磨いたり、コーキングをやりますが、ほぼ完成です。

『イケア』 で買ってきて 取り付けたとは思えない仕上がりで とても 満足です。

家は洗面台 一つで だいぶ 雰囲気が 違いますね・・・ 私だけ??

設置前





組み立て作業中





そして ほぼ 完成状態です。





クロスを張ってもらうと 内装との一体感がでて 手作りとは 思えませんね。プチ自慢になりますが・・・笑

いよいよ これから 外構工事&庭造りにはいりますが、私 個人的な事なので 仕事の合間をみて のんびりやる事にします。






 
今回は以前 行ってきた 『アンパンマンミュージアム』





家の息子は アンパンマンにはあまり興味がないみたいですが・・・ 子供がいると 噂は耳にしていたので 妻の実家に行った時に せっかくなので 寄ってみました。

たまたま だと思いますが、着ぐるみを着た アンパンマン に早速 遭遇しました。



有料サイトのミュージアムには あえて 入らなかったんですが、おみやげサイトだけでも、充分楽しめると思います。




私のお目当ては 以前 ブログにも書きましたが、パン好きなもので・・・ 本場のアンパンマンを食べたくて 『ジャムおじさんのパン工場』 

ここでパンを買うのに まず 店内に入るのに10分位は並びます、店内でも会計をするのに5分位は並びます。このパンを見たら 大半の人は 並びますから、しょーがないですね。

外は混んでいるので、店の二階でドリンクを注文すれば 焼きたての買ったパンをすぐに食べれますのでお薦めです。



見た目がすごく可愛いので食べるのが勿体ない気もしますが、そこは食べないともっと勿体ないので食べました。



どれも 一個300円です。

アンパンマンは・・・ 皆さんも想像通りのアンパンです。触感は少しスカスカした感じがあります、多分 ふっくら焼き上げるのでそうなのでしょう?でも 普通に美味しいです。

食パンマンは・・・ 表面の丸いのは クッキーで 軽く焼いてあり 砂糖が少しかかってます。見た目では一枚っぽいですが、実は二枚重ねになっていて、間に甘いカスタードクリームが入ってました。
食パンですが、甘いです。

カレーパンは・・・少し甘めのカレーが中に入っていて ふっくらしている分 具とパンとの間に空洞ができていました。お子様をターゲットにしていると思うので、全体的に味付けは甘めです。

クリームパンは・・・ 見た目は一番美味しそうで 可愛いのですが 甘い普通のクリームパンです。

もう一つのは・・・ 中身が おはぎ です。 食べてみると 意外な感じがして、和菓子パンみたいで、これも 多少甘めですが 私の中では 一番でした。

どれもみんな 可愛い見た目で、味より 雰囲気で美味しく感じますので お薦めです。

電車で行く場合は平気ですが・・・もし『アンパンマンミュージアム』に車で行く場合は 少し離れた駐車場に車を停めて徒歩で行くほうが良いです、付近は混んでいるのと、観光施設がないとこのほうが駐車代が安く済みます。

 日曜に伊豆方面で仕事の打ち合わせがあった為、ついでに家族で 伊豆半島〜富士山にかけてドライブ旅行をしてきました。

伊豆は下田まで行ってきました。



下田から国道414号を天城峠を超えて 沼津で一泊して 富士サファリパークに行ってきました。



画像にある 『ゾウバス』 で ライオンやクマに餌をあげながら 園内をまわって ランチをとり おみやげを買ってきました。

非常に天気が良く 富士山がとても綺麗だったので、帰りに富士山の有名な 『大沢崩れ』 を見に 上九一色村方面をまわって帰ってくることにしました。



この画像に写っている 富士山 中ほどの もう一つの頂きは 『宝氷山』 です。標高2693mあります。登ったことはないです。



そして 『大沢崩れ』 です。色々 TVや雑誌等で紹介されているので 興味のある方はお調べください。
私は今度 富士登山をした際には 上から 『大沢崩れ』 を見たいと思います。

ここからでも 大きく崩れてるのが分かるのは 恐ろしさ を感じます。
富士山の裏側で 実際 興味をもって見ないと 見逃してしまいますが、実際みて見ると本当の富士が見えた気がして 色々 考えさせられる 部分があります。

私は富士山に3回程 登頂しましたが・・・

富士山は 登る山 というより 遠くから 眺める山 のような気がします。

何回かの噴火を繰り返し今の形が形成されたと記憶していますが、奇跡的な曲線美でとても美しいですね。


この山がいずれ 崩れてしまうとか 地球温暖化の影響とか色々と言われてますが、 眺める人間からしてみれば景観が崩れてしまう事は悲しいけど あれだけ 大きい山をまじかで見れば 自然の摂理なんじゃないかと 思います。


何はともあり、この先ずーっと 今のままであり続けて欲しい山です。



アップにすると 崩れている規模が分かります。



右上の建物があんなに小さいので 相当な崩れ方だと思います。

最近 私の中では 富士山といえば 『大沢崩れ』 なんです。





 

 年金が68歳〜の支給になるか?はたまた 70歳〜の支給になるか? 色々と議論されてますね〜。

もう過ぎてしまった事は しょうがないですが・・・ これからの事を決めるのですから しっかり 検討してもらいたいものです。

支給年齢をあげる事に関しては 賛否あると思いますが、大半の人は 反対なのではないでしょうか? 少し考えただけでも 分かる事ですが、日本人の平均寿命が大体 80歳位だと 聞いていますので、支給年齢をあげれば、年金を20歳〜ちゃんと 納めた方で 68歳だと 48年間 払い続けて 貰えるのが 12年 また 早くにお亡くなりになる方ももちろん いると思いますので まったく貰えないで払うだけ の方もでてきます。

計算してもらえば 分かると思いますが、もし 本当に 支給年齢をあげるのであれば、年金を払わなくなる人が増えるのではないでしょうか?

物事を決める時、企業なら 最悪、最低を想定して 物事を決めていくと思います。
ポジティブな気持ちは大事だし、始まる前から ネガティブな事を考えるのは あまり 良くないですが、時と場合によっては・・・
でも 年金という 将来 国民があてにする事や期待されてる事に関しては、良い事ばかり言ってては 話になりません。最高潮やこれから益々 繁栄していく事を前提に 事を進めるのは どうなんでしょう?

過ぎてしまった事をグチグチ言ってしまいましたが、知れは知るほど 腹が立つので申し訳ありません。

これから 国を動かす人達は過去のツケを処理しながら 未来の事を 考えていかなければ いけないので 相当大変だとは思いますが、もっと頭のいい人に決めてもらいたいですね。

とはいえ・・・所詮 欲・感情・理性がある人間が決める事なので全然期待できませんが。 

今 私達庶民ができることは、国や政府に頼るのではなく 自分の老後は自分でなんとかする 強い意志と計画ですかね。

やはり 誰かに期待したり 頼ったりするから いけない・・・ 私自身やまわりを見ていれば分かるように 他人をあてにするほど 心配な事はないです。

出来ない人もいると思いますので、一概には言えないですが 大半の人は自分の事は自分で、と 言う考えの世の中になっていくような気がします。 





 先日 私の自宅の洗面台を取り付けました。

住宅メーカーの指定商品やメーカーの物で気に入る物が無かったので、色々検討した結果、イケアで購入したキッチン用の物を 洗面台として利用することにしました。

取り付けは現場の大工さんと共同作業で 取り付けしました。

大工さんもこういった事はあまりないみたいでしたが、快く引き受けてくれて大変助かりました。

私 1人で取り付けてたら相当時間がかかってしまったと思います。

取り付け作業に入る前にすでに 大工さんとの打ち合わせで 細かい所を処理してもらい、本日は イケアで購入してきた物を多少の調整で取り付けられるようにしてあります。

取り付け前の状態です。



まずは 本体部分の組み立てからです。

組み立ては 3人で作業しました 笑



高さを調整して 壁に取り付けをして動かないようにします。




天板にシンクを入れる為の穴と水道栓を通す穴をあけます。



天板は『集成材』の厚い一枚板なのですが、無垢のままで 何も塗装していないので、イケア指定のワックスを塗ると 説明書には書いてありましたが、スプレー缶でニスを塗りました。

裏側や隠れてしまう部分にも 腐り防止の為 念入りに ニスを塗っておきました。



天板が乾くのを 待ってから上にのせ、ビスで取り付けます。

本体部分と壁との隙間を 適当な余りの木材でかくし、仕上げにクロスを張ってもらう予定です。



引き出しを 組み立て取り付けます。



シンクは 洗面器には 少し大きめの シンプルなシンクにしました。




ここまでで 暗くなってきてしまいました。

後は 設備屋さんに 水道栓等を 取り付けてもらいます。



入居後になると思いますが、シンクまわりにコーキング剤を塗り、水の浸入を防ぐのと、天板の表面をヤスリがけして ツルツルの仕上げます。

引き出しには まだ 青いシールが張ってありますが、完成時は 上の天板 意外の部分は真っ白になります。

いや〜 完成が楽しみになってきました。















 季節の移り変わりは早いですね。

今年も 春に外に出し育成していた 『観葉植物』 を 温室の中にしまう 時期になりました。

この画像は三分の一  位で まだまだ あります。



温室にしまう スペースを 確保し 外の 『観葉植物』 を 寒さに弱い物から順に入れていきます。



毎回 リースに使えそうにない物は処分してしまうのですが、その分 良く育った植物が増えるので全体の本数はあまり変わりません。

理想は今の『観葉植物』 の本数を 半分位に 減らして 一鉢一鉢の スペースを広くとって 大事に育てたいのですが、中々 思い通りにはいきませんね。

今回は40〜50蜂位は 処分しました。



1人作業だと 一鉢一鉢 多少手入れをしながら 温室にしまうので 全てしまうのに まだ 時間がかかりそうです。



 昨日と今日で 『ケヤキ』 の剪定作業をしてきました。

今回は 私が同業者の助っ人で 若社長と 2人での作業でした。

作業前



この大きさの『ケヤキ』 が20本あります。2人で一日 10本位 剪定するペースで作業してきましたが、本日は朝から 雨で 木にのぼるのは危険なので、昨日の残枝処理メインに クレーンを利用して出来る範囲での剪定作業になってしまったので、予定通り進まずでした。
私は明日から 他の仕事がある為 手伝えないのに 結構 残ってしまいました。

作業後



視点をかえて・・・



『ケヤキ』 は 何年間もほったらかしにして、気づいた時にはかなり 大きくなっていて、バッサリ下してしまう 剪定が多いのですが、木にとっては 生命力を弱らせてしまい良くないので 出来れば一年に一度は透かす程度の 剪定をしたほうがいいですね。
ま〜 予算等のこともあるので 植木の事ばかり考えていられないのが現実なので しょうがないですが・・・。



今回の作業は うちでも仕事が大変な時に お願いしている 同業者で 今回は私が助っ人として お手伝いを お願いされました。
私と境遇が似ている 若社長で 休憩中や昼休みに 色々 話が盛り上がり、作業は天候の影響で思い通り進みませんでしたが、なんか充実した 作業になりました。

これからも 色々な意味で お互いに切磋琢磨 していける 同業者だと思います。