年が明けてすでに仕事はスタートしていますが、もう少し 私の趣味ネタを書かせて頂きます。

泊まりでスキーの最終日は 前日からの猛吹雪で天気予報でも引き続き大雪の予報でしたので、シャルマン火打ちスキー場まで 車でたどり着ける自信がないのと また 霧が出ていて 視界が悪いと危険なので、スキー場を変更し斑尾高原スキー場に行くことにしました。

そして いざ 高速に乗り 帰る方面の高速に乗ると・・・高速道路とは思えない程の 雪 雪 雪。。



二車線道路が 一車線道路になっていました。



高速をおりて下道はもっと 豪雪で・・・



また ナビが選んだ道は、山道・・・

前日のスタックした状況を思い出し、隣にいる リョウジ が 『いつもと声のトーンが違うな・・・』

と 感づかれました。山道に入ると 携帯の電波は バリサン? と 度々聞き いつでもJAFが呼べるか確認し ガソリンはまだ 平気?などなど スキーをやる前から 非常に疲れました。・

スキー場に着くと やはり こちらも 大雪。今日はどこにいってもこんな感じみたいでした。



しかし 昨日と違うのは 霧がそんなに 出ていない為 視界が見えるんです。

大雪にもかかわらず、ゲレンデ下は家族ずれ等が多く リフト待ちがある位でしたが・・・

山頂付近では ほとんど人がいなかったので 2人で貸切状態で パウダースノーを満喫する事ができました。



山頂付近からの滑走映像を撮りましたので興味のある人は↓

http://www.youtube.com/watch?v=emZWFP-PB4w

映像だと いまいち 伝わりづらい部分が多いですが、参考程度にしてください。

今日はずっと滑っていたい雪質でしたが・・・相変わらず 雪が降り続いていた為 車が心配になり 早めにきりあげる事にしました。

早めに帰ることにより、昼飯を食べる時間が勿体なく、また昼の時間帯はリフトがすく為 昼抜きで滑り続け、かなりの自己満足で滑ることができました。

今シーズンの初滑りでしたが、パウダーしか滑らなかったのは始めてです。
スキーヤーにとっては 非常に贅沢なことです。

そして 駐車場に戻ってみると 案の定



今日は昨日の経験をいかし 着替える前に 車の通る道を確保し 吹雪の中 帰路につきました。



帰り道は 下り坂、普通なら下りの雪道のほうが 怖いですが、私は下り坂のほうが、滑りながらも進んでくれるので、行きよりは ストレスなく 運転する事ができ 無事 埼玉まで帰って来れました。

今度から雪山に車で行くときは スコップを積んでおこうと思います。スコップがあるとないとでは大分違います。
今年はこんなに雪がすごいとは・・・ 『備えあればうれいなし』 確かに。。。


 




 昨日の続きで 『シャルマンスキー場』 で滑った日の夜は 宿の人に教えてもらった 日本海沿岸にある 糸魚川市の駅近くにある 地元の漁師さんが営む居酒屋さんで 夕食を食べに行きました。

店内はこんな感じの雰囲気でした。

店構えはとても入りずらい感じの雰囲気のある居酒屋さんです。

店の名前は忘れてしまいました。



漁師さんが 今朝採ってきた魚をさばいてもらい メニューは あってないような物で 今日ある材料で料理を注文しました。

本日は『アジ』 『イカ』 しか 採れなかったとの事だったので・・・ それを注文



お刺身にしてもらい、イカの内臓をワサビしょうゆで・・・。



〆に汁物を頼み出てきたのがこれです。残った魚等をふんだんに入れてもらい、非常にいいダシがでていてとても美味しかったです。
やっぱりせっかく遠いい所まで来ているのですから、地元の物を頂かないと。

漁師さんに話しを聞くと 年末から海がしけっていて 中々漁に出れない日が続いていて、お金は欲しいが、命のほうが惜しいから 漁にはでないと言っていました。


地元の人と話をする機会は自分からアクションをおこさないと中々ありませんが・・・年齢と共に話しかけたい衝動にかられてくるのはなぜでしょう?

漁師さんも 本音で話しているのか?たてまえなのか?は分かりませんが、あまり考える様子もなくすぐに出てくる言葉は 意外と本音だったりするので 中々面白い話が聞けました。

地元の人しか入らないようなお店で、料理もとても美味しくお腹一杯になり とても満足な夜になりました。 

帰り道を宿まで歩いて帰りましたが・・・ 猛吹雪で激寒い夜道でした。
こんな吹雪の中 早朝から海に出る時もある漁師という職業はとても厳しい・・・。 話しを聞いた後すぐだったので 肌(ホホ)で実感しました。



日中の冬の日本海です。



波が高く サーファーには最高なのでは??

海に雪!! 太平洋側の海が馴染みの私には不思議な感じがしました。

















 昨日と今日で 毎年恒例の 『男2人でお泊まりスキー』 に行って来ました。

今年は泊まりでないと 中々行く気にならないけど・・・一度は行ってみたいスキー場の一つ
『シャルマン火打ちスキー場』に行って来ました。

雑誌等では 非圧雪エリアが非常にあり パウダー天国のようなことが 書かれていましたが、実際行ってみて、その通りでした。

今回 初めて日本海側のスキー場に行きましたが、豪雪地帯だけあって、また今年は非常に雪が多いこともあってか、想像以上の豪雪でした。また海の近くだからか?風が非常に強い。。。

到着して準備をしている時はこんな感じでしたが・・・



あまりに 雪と風と霧で視界が見えず恐怖さえ感じた為 14時頃には 車に戻ったのですが・・・



ほんの数時間で駐車場がこの状態で、車を発進できるように除雪するのが大変でした。

一応 除雪して出発したんですが、吹雪の為 駐車場の出口が分からず 迷っている他の車がいた為 一旦停止した所 案の定 スタック(タイヤが滑ったりして動けない状態)してしまい、せっかくウエアーから着替えたのに 雪にうたれながら 2人で再度除雪、それでも 動かないので タイヤの空気圧を抜き、雪面の設置面積をかせぎ 前後に車を動かし、どうにか 脱出成功しました。



その後 私達も 駐車場の出口が分からず迷いましたが、再度スタックせずに駐車場から出る事が出来ましが・・・
道路もやばいぐらい 雪が積もっていて 一度でも 止まったら マズイと思いながら道路の雪が浅い所を見つけ 対向車が来ない事を祈りながら、進んでいた所 ようやく 除雪車が 来てくれて ひと安心できました。



雪国にはスキーで何度も行って慣れてはいますが、やはり自然の力 雪の怖さは 何度経験しても怖さを感じます。
また 自分一人ではどうにもならない事 地元の人々の除雪作業等あって 快適にスキーに行ってこれる有難さ 色々と考えさせられます。

話しは戻りますが・・・毎回一緒に行く 『リョウジ』 です

小 中学校と一緒で だいたい同じ時期にスキーにハマリだしました。
レベルも滑るスタイルも一緒なので非常に貴重な友達です。

私達がスキーを始めた頃は皆 スキーやボードをやっていましたが・・・
今となっては 同年代では私とリョウジの2人だけです。 悲




そして 私。



スキー場も 非圧雪が多いとは 聞いていましたが・・・ 本日は100%非圧雪でした。
雪が多すぎて圧雪車が間に合わないみたいです。



最近スキー界ではブームのファットスキー(幅の広いスキー板)のレンタルもあり 借りてみようか迷いましたが、実際は板の太さより 個人の力量で滑りは決まるので、必要ないと思いやめました。

でも スキー場から離れて家などにいると 欲しくなるのはなぜでしょう?



実際に私が滑っている動画を少し載せましたので興味のあるかたは↓


http://www.youtube.com/watch?v=E2wInEYkeUE



今回 シャルマン火打ちスキー場にて 感じたことは 私達は 所詮 人間が管理している所でないと 楽しく滑れないのでは?、本当の雪山では 滑る楽しさよりも 無事に 安全な所まで 下山するのが精一杯であるのでは? いくら 雪山に慣れていても 軽はずみなことで 遭難や死に繋がってしまうのでは?そう感じるスキーでした。

管理され安全ですよ。と されている スキー場内ですら 雪&風&霧で視界が狭くなると 上も下も右も左も360度 真っ白で 方向感覚が鈍ります。 

最近のスキー場の傾向として、樹木が生い茂ってる所を滑れるように開放しているのは ある程度のレベルのスキーヤー スノーボーダーにとっては 非常に魅力ではありますが・・・
他に滑っている人が誰もいない樹木が生い茂った場所は怖いです。
まして 霧で視界が悪いと 不安で仕方ありません。

そういった事も実際経験してみないと 私も分かりませんでしたが、スキー場の管理運営者さん等でしっかり安全を確保していただいているゲレンデが最高に楽しいです。

自然を相手にするウインタースポーツではありますが・・・

人間が管理している自然の中でやるウインタースポーツ。

(一部プロの方やホントの山を滑る山岳スキー等の魅力は別の話ですので、ご了承ください)

決められたルールをしっかり守り、自分でお金を払ってはいますが、管理している人達がいるからこそ 快適に滑べらせていただいている。

自然様 お手柔らかにお願いします。と いう気持ちで安全に続けて行けたらと思います。








 

 あけまして おめでとう ございます。

毎年 あっという間に 一年が過ぎますね。 本年も良い年でありますように。

時は無限ではないので 限られた時間の中で何ができるか、どのくらいの事を自分で納得できるか、何もしなくても 一年はあっという間 何かをしてても 一年はあっという間 歳と共に 月日が短く感じるのは皆さんも同じだと思います。

私は自分で納得して人生をまっとうしたいので 今年の目標に向かって 事を実行していきます。

そして来年の抱負でも同じように 走り続けていれば幸せです。

まだまだ 私も年齢は若いですが・・・ 若さは年齢ではありません。気持ちです。常に前向きに考え前に進むよう 努力していきたいと思います。

とは言っても・・・ 時には弱気な気持ちになり体調を崩す時もあり、毎日 強い気持ちではいられないのが人間であり私です。
文面で書いている 私より 実際は非常に弱い私でありますので、こうして 文章にして 自分にカツ を入れているのが 本心です。

だいたいの人がそうだと思いますが、弱い自分と強気な自分を兼ね備えた 私 

本年も よろしくお願いします。


 本日は 毎年恒例の 地元の仲間と 『餅つき』 をやる予定でしたが・・・ 色々 あり今年は 『焼き芋』 をすることにしました。

近くの川で 皆 集まり 以前 仕事で 伐採した枝を 軽トラに積んで持ってきて たき火をしながら コーヒーを飲み 芋を 焼くための 炭 づくりです。



ある程度 炭になった所で 芋の投入です。



芋は 下準備として濡れた新聞紙に包み さらに アルミホイルに新聞紙が見えないよう さらに 包みます。
新聞紙の水分が程よく芋を蒸すように 焼いてくれます。

さらに 炭が できてきた所で まわりの 熱せられた石と 共に 上に被せます。



そして 出来上がりです。





芋は 普通の芋と 『種子島・安納芋』 を 使用しました。

『種子島・安納芋』 は 甘味が 普通の芋より とても あり 見た目も 黄色くて 断然 『種子島・安納芋』のほうが 美味しかったです。

↑の画像は『種子島・安納芋』です。

やっぱり たき火で 焼く芋は 外で 食べる雰囲気もかみしてか 凄く美味しいです。

中々 たき火を 出来る所も少なくなってしまいましたが、たき火最高ですね。

子供達も 買ってくる 芋ではなく 自分達で 焼いて食べるのは 非常に時間がかかり 大変なぶん 、美味しさも倍増することが伝わったみたいだったので、とても良かったです。

餅つきもそうですが、実体験できる機会が少なくなってきているので 自分の子を含め 仲間の子供達にも 色々な事を 経験してもらって 大きくなってもらいたいです。

すでに 寒いうちに もう一回ぐらい 焼き芋やりたくなってます。


  
今年も残りわずかなのに・・・風邪を引きそうになり、でもどうにかひどくならずに済みました。
今 風邪を引いたら お客様に迷惑がかかるのでマズイですから。

ことわざで『病は気から』 確かに 気 が弱ると やられますね。

そして・・・ 

 本日は親戚の忘年会がありました。

当たり前ですが、年代によって また 人それぞれ 悩みは違いますね。

皆 悩みを抱えながら 時間が経ち 成長して また 同じ年代の頃に 似たような 悩みにぶつかり、繰り返しのようですね。
そういう意味では 先輩方の 今の悩みは 将来の自分の悩みだったり、 まったく 同じではないですが、似たような 事が悩みの種で出てきた時に 参考になります。

生きていくうえで 色々な事にぶちあたり 悩み抜くことは無駄ではないし、成長するいい機会かもしれません。


 本日はこの間 庭木等を撤去した お庭の続き作業です。

前回はここまででした。



本日は 『建仁寺垣』 の取り付け 『アーバンフェンス』 の取り付け等の作業です。

まずは トラックに乗せて搬入から



『建仁寺垣』 の取り付けから



位置・高さ・平行等の寸法を決めて設置です。

この商品は メーカーからすでに組まれた物を 取り付けるだけです。

前は本物の竹で作っていましたが、すぐに 腐ってしまいます。
値段的にも アルミと樹脂で できた商品を 取り付けるのと 本物を作り上げるのでは あまり変わらないです。
また、既製品のものは相当長持ちするので 最近は お客様には こちらを お薦めしています。

コンクリで固めて設置します。



手前には大きな 『モミジ』 を植栽しました。



そして 『アーバンフェンス』 の設置です。

こちらも アルミと樹脂でできた 商品です。『建仁寺垣』 と同様 本物の木で作るより 長持ちするので 取り付け後のメンテナンス等がいらないので 値段は高いですが、お客様には こちらを お薦めしています。

こちらの商品は バラバラで来るので 現場合わせで 組んでから 取り付けます。



取説と 取り付けるイメージを参考に 組んでいきます。



組み終わり 取り付け作業です。



こちらも 高さ等の寸法を決めて 真っ直ぐに設置します。



お客様のご要望で 目線だけの 目隠し なので 無駄な 予算はかけず 下側は なしです。




そして 植木等を できるだけ 配置して今日は終了です。



こちらは うちの親父デザインの 石組



壁や 植木を 配置するだけで 大分 雰囲気が変わりますね。

明日も引き続き 庭の作業です。

妻が好きで 大体毎週見ているのですが、先程 テレビで 『ビフォーアフター』 を やっていました。

今回は 保育園のお庭で、匠の今井さんという方は 自分で何でもやって 凄いですね。
私も 今井さんの歳 の頃に 同じように できているのが 理想です。


  

 
 今年 最後の 個人宅のお庭の剪定作業でした。

このお客様は 色々と お世話になっている お客様で 佐野園芸のお得意様です。

剪定前



剪定後



今年も色々なお宅のお庭を管理させていただきましたが、この景気の中 生活には直結しない お庭に お金をかけていただき 本当に有難いです。

毎回 お庭の剪定管理の時は お客様には 大変喜んでいただいています。
私としても 大変貴重なお金を頂いて 剪定していますので 毎回全力投球で やっています。
その結果で喜んで頂けることは、本当に有難いことですね。

来年からも より一層 剪定技術を向上し 貴重なお金を無駄にしないように頑張りたいと思います。



 本日は 個人宅の庭木の剪定作業でした。

ここのお庭は お客様が とても 植木が好きな方で ご自分でも 手入れをされている方なので 植木にご理解があり やりがいのある お庭です。

刈込はせず 全て ハサミで つまんでいきます。

剪定前



剪定後



『イヌマキ』 も 刈込はせずに つまんだので 時間がかかり 主に 『イヌマキ』 『クロマツ』 『モチノキ』 の 三本で 2人で一日かかりました。

作業後 別角度



植木の剪定は 時間との 戦いですが・・・ 私的には 一日一本だけを じっくり 剪定するほうが好きです。 仕事の都合と 予算の関係で ゆっくり 剪定できる お庭は ない に等しいのが 現実ですが。

 
ここの お宅が終われば 今年は残すところ 庭の剪定管理は 後一件だけです。

今日は 風が強く 日差しが当たらない所は 非常に寒かったです。

 本日は 花壇の植え替え等の別の作業でしたが、昨日から 今年最後の庭 製作 作業を開始しました。

多分 終了は来年になりそうですが・・・

開始前



手作業で出来る範囲で石をどかしたり、撤去する植木を伐採したりした状態です。

その後 ユンボを入れて 抜根して 整地します。



そして 植栽予定箇所に 黒土を入れます。



昨日はここまでの作業でした。

これからの作業は全て手作業になるので時間がかかります。

明日からは続けて2日間 個人宅の庭木の剪定で 今度 作業に入れるのは 25日からです。

続けて作業に入りたいところですが、思うようにはいきません。