「暑いですね」 最近 定番の挨拶になってます。
私が思うに、夏だから暑くていいですね。 夏が暑いと その年の冬は寒い。 スキーが大好きな私は冬が寒く雪が沢山降る年は最高です。
ですから 夏が暑いのは嫌いですが、まあ許せます。暑い夏の年は冬が寒く雪が良く降る。

因みに去年は例年にないぐらいの豪雪でした。スキーに毎年行きはじめて13年位 経ちますが、去年が一番の豪雪でした。

尾瀬岩鞍スキー場の駐車場に半日停めて置いただけでこれだけ積もりました。
隣の車は宿泊客の車です。
 

ゲレンデもかなりのパウダースノーでしすた。「ほんの半年位前の光景が懐かしい〜」




私のコブ斜面の滑りです。「早く冬にならないかな〜」



と まったく 季節外れな内容でした。

夏が暑いのは冬が寒い 笑
 今週は毎日 各店舗や銀行、役所等に 飾っていただいている観葉植物を交換又は管理しにまわっています。




温室での管理 画像


あまり世間的には知られていない仕事だと思いますが、皆さんが普段の生活で多分 目にしてると思います。

一見すると「あれってリースだったんだ」 と 思うと思います。

あんなの買ってきて置いておけばいいのでは??と思うかもしれません。

それが 観葉植物は意外とすぐに枯れたり傷んだりしてしまう物なんです。そんな所に目を付けた人達が始めた職業です。

世の中には、その時代によって色々な職業があり、新しく出てきたり 無くなったり また 形を変えて存続したりしています。
例えば・・・無くなってしまった職業は 電気が普及して街灯に油をさす職業。電気の冷蔵庫が普及して氷を入れていた冷蔵庫が無くなり、氷屋さんも結構減りました。かき氷屋としてとか、形を変えて存続してる所も多々ありますが・・・江戸時代からだと かなりの職業が無くなったりしてるみたいです。

そして 私の父が脱サラして始めた 観葉植物をレンタルする職業もバブル景気のあおりをうけて20年位前はかなり儲かったみたいです。
今は経費削減でいち早く削減されてしまう所ですが、人それぞれ考え方が違いますので 室内環境で自然な植物があったほうが仕事がはかどるとか、空気の浄化作用とかで完全に消滅することなくやっております。

私も最初はリースからこの園芸という分野に入り、今でも続けています。
でも、お客様の所に ただ交換管理にいってくる だけではなく お客様のタイプによりますが、少しは世間話しなどして 色々な事を勉強させていただいております。

観葉植物のリースは私にとって営業活動の一環だと思っています。お客様の所に行って お話しをさせてもらっていると、直接のお客様以外にも植木屋さんということで 色々な植物の質問を受けますし、庭の仕事も色々頼まれます。もちろん 観葉植物のリースを入れて頂いてる お客様にも色々聞かれたり頼まれたりします。これは 飛び込みで営業するより 断然 いい営業活動になっています。

園芸業界では 「花屋さん=花の事しか知らない」 「造園屋さん=庭木の事しか知らない」 「観葉植物のレンタル屋さん=観葉植物の事しか知らない」
というのが一般的で、実際 仕事で普段から接していないと植物のことは分からないのは良くわかります。

ただ 普通の人は 「造園屋さん・花屋さん・観葉植物レンタル屋さん=植木屋さんであり 花屋さん」でもあります。

私はまだまだ 勉強中ではありますが、全て 質問された事は調べてでも お答えするようにし、分からなければ すぐ 花の販売生産をしている 母や 植木の仕入れをしている 父に 携帯で聞き答えるようにしています。

聞ける人がいる事 事態が恵まれている環境だと思いますが、分かりませんで済んでしまう所もめんどくさがらず 「面倒なこと=売上につながる」 と思ってやっております。

観葉植物も枯れてしまったら 市場から仕入れたほうが効率がいいのですが、あえて市場からはなるべく仕入れを減らし、自分で再生したり、株分けや挿し木等で増やしてやっております。今では 温室にある半分位は自分で増やした植物です。
実際 自分で生産等をしてみると 植物の事が図鑑等で載っていない事 や 色々 学ぶことができ自分の為になります。

私が育て植え替えした観葉植物の一例です。(ドラセナ・ワーネッキー)


効率を求める所は効率を求めますが、そんなに効率を求めなくてもいい所は 自分でやったほうが、その後にいい経験等 プラスになることが多いです。

ペペロニア・チレンドシア・サンセベリア等 



人によっては (職人染みた人は)経験がすべて 資格・勉強が大事など色々 言う人がいますが、私は両方大事だと思います。 経験しないと分からない事は沢山ありますし、経験だけしていても、頭で理解していないのと 見当違いの事をひたすら やっている事もあります。

学校で昔 「勉強も運動もできないと」 なんて言われた事がりありますが、仕事でも 何事でも共通して言えるこどだと 今更ながら思います。

これからも 何事も前向きに考え 好奇心をもって 行動に移していけるように やっていきたいとおもいます。




F1000478.jpg
F1000509.jpg
あまりに暑い日が続いて、外仕事は気がめいります。
登山が趣味な私は毎年、いつくかの、山に登ります。自然は色々なことを教えてくれるんで好きです。去年 登ったとこで、涼しい画像があったので載せます。

下の画像は『麦草峠の高見石です』
 
 
上の画像が『日向山』です。
 
『日向山』はみなさんも一度は登って欲しいです。
 
山頂に着く前に山林をひたすら登ってきて、最後に『パッと』景色が広がるのは一見の価値があります。
 
下山道の最後のほうに滝がありマイナスイオン出まくりです。

F1000479.jpg

日向山の山頂画像です。
私が携帯で撮影で雑誌の切り抜きではありません。

それほど綺麗な山です。

 昨日からの続きの剪定作業が終了しました。
昨日より気温は高かったみたいですが、私は昨日のほうが辛かったです。

作業前


作業後



作業中



作業前



作業後



違う場所 作業後



とても広い庭で画像に載せた所はお庭の半分ぐらいにすぎません。

今回は新規のお客様で剪定の具合をみて、次回に頼むか決めると言われていたのと、なるべく日数をかけずに素早くお願いしたいとのことでしたので、プレッシャーがかかりましたが・・・途中あまりの暑さで作業が思うように進まず、焦りましたが、熱射病で倒れることなく無事に終わって良かったです。

作業後 秋にもお願いします。と言われたので安心しました。

この規模のお庭を6人工・2日間で終わらすのは非常に疲れました。汗

今はまだ体が元気なのでいいですが・・・歳を重ねたらかなり辛くなりそうです。

剪定作業は最初が一番大変で、一度作業して植木の具合が分かれば、2度目以降は大分、楽になるので、次回はもっと上手く剪定できるよに したいと思います。

明日も違う現場で剪定作業です。
 本日から すごい広い庭の剪定作業にはいりました。

今回はとても庭がj広い為 佐野園芸の代表でもある親父と同業者のK園芸さん  いつも 仕事が大変な時に助っ人に来てもらっている、T君の4人で作業しました。



剪定に入る前の画像です。

今日は日差しはあまり強くなかったんですが、湿度が高くムシムシして非常に暑かったです。

作業はなるべく日にちをかけずに、剪定時期ではない植木は秋に残し、主に伸びたとこを剪定する作業になります。


暑さのせいで作業が予定通り進まず、水分ばかり補給していました。

明日も朝から作業の続きです。

K園芸さん 作業の進み具合によってはまた応援頼みます。

T君 お疲れ様でした。また助っ人 お願いします。
 今日は5〜6年位 お付合いさせていただいている お得意様の所の花壇の補植に行ってきました。

日差しが強い日に何株か直射による乾燥でやられたみたいです。

まだ植えてひと月程でそので無料保証で補植いたしました。

植物は「カリブラコア」という 一般的に出回っているペチュニアの花を小さくした感じの花です。





もう4年位前になりますが、何度植え替えても枯れてしまう、サツキが植栽されていました。



原因は雨が当たらず 人為的に水やりをしないと乾燥で枯れてしまうのと、植えてある場所の土の量、質 ともに あまり良くない事でした。



「どうにかならない??」 と相談を受けたので、私が提案したのは 「サツキに想い入れ等がなければ、木質化する いわゆる木はやめたほうがいいのでは?レンガを一段足して 土の量を増やして 保水性をもたせたほがいいですよ。 植物は 乾燥に強く一年を通して葉が付いていて 春に花が咲く『斑入りヤブラン』はどうですか?」と 提案させていただきました。

返答は 「任せる」との事でしたので、付け加えて 「最初から 土が見えなくなるほど 沢山は植えません。 植物どうしで水分を奪い合い乾燥してしまうのと、成長するスペースを確保しておいたほうが良いのと 病害虫の防止になる為です。」と説明しました。
また、「最初の一年は パラパラですが ご了承ください。サツキと同じぐらいになるには3〜4年はかかります。」と 説明させていただきました。

2008年 8月 植え替えた直後です


レンガを一段 足しました。私が施工しました。


そして 今日 2011年 7月 私の中では完成。



私の想像通りに成長してくれて良かったです。

今までの間 年に二回 咲き終わった花芽を採るのと 春に新芽がでた時に古い葉を採る作業は毎年させていただいていますが、よく成長しています。 笑

お客様も私も大変満足なのですが・・・ 中には サツキのほうが良かったとの声もあるみたいです。

人それぞれ価値観は違いますので仕方ありませんね。。

そういった経緯で 今では ご実家の豪邸のお庭の管理も任されていますし、花壇はもちろん、本日 新たに植栽を頼まれました。
ありがたいことです。感謝 感謝
 今日は以前 駆け込みで高速休日割引1000円を利用して旅行に行った時感じたことをお話しします。



ずっと前から行ってみたかった、白川郷に行ってきました。
行く前までは有名な観光地なので周辺にはおみやげ屋さん等が点在していて「ザ 観光地!」みたいな偏見もあり、行ってみたかったものの 正直あまり期待していませんでした。



所が・・・ 行ってみると、想像や雑誌等の画像だけで判断していたのが間違いでした。

松本から下道で行ったのですが、周辺は山に囲まれていて、川が流れダムがあり そろそろ ナビだと着くころなのに全然観光地じみていなく、「ここ?」って感じで、私の心の中ではかなりの好感度で・・・ 到着しました。



中に入ってみると、さすがに 周辺に産業らしいものがない分 合掌造りに住む人達は観光業に頼らざるえないみたいで、個々の家がおみやげ屋さんや飲食店等をやっているんですが、世界遺産に登録されてる為 現存の建屋で普通に生活していました。「そこも いい」 と思ったのですが・・・ 私は合掌造りでの生活を知らないうえに たまに来て 思ってるだけなので 見た目だけでの話で、 実際 生活されてる方々は 色々 苦労されてるんだろうと 感じます。



小川が流れている所がありニジマスが放流か?養殖か?泳いでいました。

行った日が平日の朝だったので、まだ観光客はあまり居なく、一通り 見た所でおみやげ屋さんを覗いていると、観光バスが何台も入ってきました。

降りてくる人は結構年配の方でどういった経緯で来たのかは分かりませんが・・・ぞろぞろと歩いてきました。

お話している内容が耳に入り 「こんな所 全然珍しくないわ」「懐かしいだけ」「昔はこんな所に住んでた・・・」



日本はほんの 60年ぐらいの歳月でここまで発展したんですね。幼い頃 このような生活をおくっていた人達が携帯を器用に使いこなしてるんです。
お年寄りに 安易に携帯ぐらい使えないとダメなんて言えないですね。

時代の変化に柔軟に対応されててすごいです。

今後 60年後には日本 世界はどの位の発展をとげているのでしょう?またその発展に私はついて行けてるでしょうか?


歳を重ねても頭を柔軟に保ちたいものです。


 今日の作業は、秋にG様宅に移植予定のモミジの移植準備です。




モミジは今は植え替え時期ではないので、これから暑い夏に向けて 今すぐに移植してしまうと枯れてしまう恐れがあるので、太い根を残し根巻きだけして、また土に埋め戻す作業です。

今日も暑い日で蚊がウヨウヨ飛んでいる中での作業でした。

因みに佐野園芸の農場に植えてあるモミジです。

最初に周辺の草を取り、邪魔になる枝をひもでしばり、スコップとハサミで小根を切り、ユンボでおおまかに幹まわりを掘ります。



ユンボと手掘りの交互作業です。手作業のほうが多いかも・・・




太い根を切らないように慎重に掘り進みます。




下の部分はまだ最後まで掘りません。 ホント暑いです 汗

次に根巻布で覆います。


土に埋めてしまえば1・2年で腐ってしまう 布とひもです。

まず 横の部分を崩れないように巻いていき、木ハンマーの横の部分で軽く叩いて根土に密着させていきます。



その後 斜め下から上に三角形の形になるように根巻きをしていきます。

ここまでやっといて・・・ 汗 また埋戻します。

その後たっぷり水をやります。



枝葉のひもをほどき終了になります。




これで数カ月後にまた掘り返し 移植になります。 

暑い夏はひとまず 日陰で休んで もう一度 小根を生やしてください。

今日は後 一本 キンモクセイ も根巻準備しました。

地味な作業ですが、植木にとっては大事なんですね。

佐野園芸の農場にお花を買いにきてくれるお客さんで、以前 『ハナカイドウ』を頼まれて、植えた家の庭木の剪定です。『ハナカイドウ』を植えた時期が少し遅く、一度 葉を全て取って、枯れるのを防止し、植える場所の土壌も岩盤層で非常に栄養分に乏しかったので、植木を植える場所を少し大きめに掘り改良土に入れ替えて植えました。
 
根付くか心配でしたがご覧のように新芽も沢山芽吹き根付いようです。
F1000627.jpg
 
多分この事がきっかけで、私に庭木の剪定をお願いしてくださいました。
 
垣根に『キンモクセイ』が植わっている庭なんですが…『キンモクセイ』は今の時期に新芽を下ろしてしまうと、秋に花が咲かなくなってしまうので、お客さんには前もって話してありましたが、刈り込むことはせず、なるべく新芽を残し、枝を抜くことにしました。
その他の植木もこれから暑い夏に入るので、強い剪定はせずに、風通しをよく枝抜きをして病害虫の防止になるようにしときました。
 
お客さんにも、その旨を説明しておきましたので、気に入って頂き、またご依頼があることを願います。
F1000628.jpg
 
しかし、今日も蒸し暑い日でした。1人で作業だったので熱射病に気をつけ水分をこまめに補給してやりました。
 
私は最近 外での作業ばかりなので暑さにはもう慣れましたが、気は抜けませんね。。
 本日よりホームページを公開いたします。

興味のある方はご覧ください。

http://www.playgreen.jp/