本日は 一本の木で仕入れた丸太を加工し、防腐剤塗りをした後、設置する作業でした。

設置前



設置中

コンクリは使わずに 基本的には埋めるだけの施工です。 いずれ丸太は腐るので交換をしやすいように、また 頑丈に施工します。



完成



なぜ? 高さがバラバラか?? ↓



まわりとのバランスをとる為にわざと バラバラに設置しました。



こちらの 丸太も私達で設置し たまに 腐りかけてき所で交換作業をしています。

保育園長さんの意向で たとえ 腐っても 自然の素材で やりたいとのことで 作業させていただいています。





 本日は一年に一度の枝葉を ユンボにて 処理する作業です。

自分の会社の事なので 後回しにしがちで 毎年1月に行う作業でしたが、今年は2月になってしまいました。

年に一度ですし、一日で終わらしたいので 少し大きめのユンボを借りてきての作業です。
電話一本で家の畑までユンボを持ってきてもらいます。
因みに1日しか借りない場合、ユンボを借りる値段より 運んでもらう値段のほうが高くつきます。



今年はこの車両です。



最近寒いので・・・キャビン付(運転席が箱で覆われていて、冷暖房完備・ラジオ付のまるでトラックのような運転席)のユンボが良かったのですが、あいにく他でも考える事は一緒で、寒い中での作業は皆嫌なので 他で借りられていてなく、オープンカー?での作業です。



作業前

一年間で出た枝葉です。

ある程度 腐ったりしています。



作業後



作業中



一年分の枝葉を一カ所にまとめ ユンボで圧縮してから 土を かけておきます。

こうする事で自然にかえるというか・・・ 土になります。

そして その土を 花壇や庭造り等に使います。
枝葉の再利用で エコ ですし、会社にとってもかなりの経費削減になります。




ユンボ 正式には 車両系建設機械・バックホー 等 一般的にはユンボで通じるので ユンボと呼びますが、一台で凄い仕事をします。 車両も大きくなればなるほど 細かい操作をしやすく運転も快適です。乗った事がないと 一見 小さいユンボのほうが 運転しやすく 細かい作業に向いていると思われがちですが・・・ 運転してみると 大きいユンボのほうが 全然 運転しやすく 細かい動きにも対応しやすいです。 

ただ 最近の小型のユンボも性能が進歩して非常に運転しやすくなりました。

運転好きな私は ユンボの運転・クレーンの操作・車の運転 等 自分で動かす機械が大好きです。


時間がとれる時に行ける所に行こう・・・。

今回は 静岡県浜松市に行ってきました。



浜松は昔 私がサラリーマン時代に3年程 過ごした街です。

妻と息子を案内したことがなかったので いつか 機会があれば 連れてきたいとずっと思っていた街なので来れて良かったです。

久々に来てみると さすが地方都市だけあって街は色々な店やデパートが新しく建っていて 雰囲気こそ変わらないものの、店舗は結構変わっていましました。

都会という言葉を 街並みで表現するのであれば 十分 浜松は都会です。

そして 会社にいた時の友達が去年 ログハウスを新築したということで、今回の旅行では 一泊 お世話になることにしました。



ログハウスメーカーでは有名な 『ベス』 というハウスメーカーで建てたそうです。

家の中に薪ストーブがある事を聞いていたので おみやげに うちの仕事で残枝としてでた 枝や幹を沢山持っていきました。

薪ストーブにはかなり興味があったので 実際に宿泊してみて 肌で感じる事ができ、我が家にも薪ストーブを自作しようと思いました。

友達とは私の結婚式以来 数年ぶりに会ったのですが、仕事等で経験や知識は豊富になったように感じました。
しかし私には、雰囲気や中身はそのままで 夫婦仲良くやってるようで 安心しました。

私もそうですが、 人は そう簡単には 変わりませんね。

変わる必要もないですが・・・

今回の旅行の一つの目的でもある、私がサラリーマン時代に生活していた場所を家族に教えたかったので まずは 独身寮の前を通り



そして 私が 実業団で練習に励んだ グランド

ここのグランドを何百周したことか・・・ 今では懐かしい思い出です。

実業団にいた時の事は何かきっかけがあれば 私なりに感じた事をお話ししたいと思います。



そして 観光を兼ね 浜松で私が好きな 『中田島砂丘』 へ・・・





何か・・・ 大分 砂が少なくなった気がします。

人為的に砂が減るのを防止する柵をしていました。

竹を立ててあるように見えるのが、砂が風によって飛んで少なくなってしまうのを防止する為の物で砂が溜まっているのが分かります。




海岸沿いは海風が非常に強いので 松が 風向きの方角に傾いて生きています。

下の松は横に寝そべりながらも生きているのが分かります。凄い生命力ですね




松は スキー場に行っても 極寒の中 生えていますし、海沿いの過酷な環境でも生きていますし、その生命力は凄いとしか言いようがありません。

ただ そういった環境を好んで生えているのではなく 耐える事ができたから、また耐えられるから、海沿いでは防風林として、人為的に植えているという話を以前 専門学校の先生に聞いた事を思い出しました。

日本庭園で わざと 傾けて植えたりするのは こういった 自然の力に負けずに生きている松を真似して植えているんですね。

確かに かっこいいです。

曲がっていても倒れていても 一生懸命は かっこいいです。

最近は旅行に行ってもこういった事に興味がわいてしまいます。




 本日は地元の自治会主催の 『まゆ玉祭り』 がありました。



まゆ玉 と 称した 餅を丸めた物を 枝に刺し そのまま食べてもよし、表面を火で炙って食べてもよし、食べ方は人それぞれなんですが・・・ このまゆ玉を食べる事によって この一年の無病息災を祈るそうです。

地域は違うのですが、子供の頃 婆ちゃん家で やったような記憶がありますが・・・ 大人になって参加するのは初めてでした。



参加する前は・・・ でしたが、 参加してみると 地元の人と話すきっかけにもなり、顔を知ってもらえるいい機会になりとても良かったです。

しかし宴会の席でビールを注いで飲むかのように 日本酒をコップに注いでいただき 昼間っから飲みすぎて、せっかく 教えてもらった人の名前を 思い出せません・・・悲

また名前を聞くのは失礼なので、今度会ったら 探りを入れながら話をしたいと思います。

昼間っから酒を飲むのは たまには いいものですね。


またまた 行ってきました。 今回は 『岩鞍』 です。

第2駐車場からの ゲレンデの様子

天気予報はすごい! 午後から天気が悪くなると言っていたのですが、この天気でホントに天気悪くなるの?って感じです。

しかしホントに午後から天気が悪くなり雪になりました。

数百年前だったら、神と崇められるかもしれないですね



最初はとりあえずロープウエーに乗り 一番高い所へ・・・



今回は シーズン中で一番の大人数かもしれません。

私を含めスキーヤーだけで4人います。

スキーヤーだけで人数が集まるのは珍しいです。



遊ぶこめやさん のブログにこの時の画像が載ってました 笑

今回のメンバーは まず 地元の有名人 『遊ぶこめやさん』



遊ぶこめやさんが スキースクール でナンパした 『カケイさん』



毎回 私と一緒に行く リョウジ



そして 私・・・



今回は 主に 整地されたゲレンデをメインに滑りました。

整地されたゲレンデを 下の画像のように スピードをだして滑ると カッチョよろしく 雪が舞います

スキーヤー リョウジ



今回は モーグルバーンができていましたので、数回程 楽しませて頂きました。



たまには皆で滑ります



そして 今日の昼飯の相談・・・?



今回 ロープウエーに乗車中 おじいさんに 『このゲレンデで美味しいお店はどこかの〜?』 と 話しかけられ それを きっかけに 世間話しました。
奥さんと2人で来ていらして、奥さんは 2年前にスキーをしていて複雑骨折をしたらしく、大分良くなったから、またスキーに行きたいとのことで、旦那さんは 『まだやめとけば?』 と言ったそうなんですが、本日 2人でいらしたそうです。

そんな世間話しだったんですが・・・ 年齢を聞いたら 奥さん 79歳、旦那さん 81歳 !!!

色々な意味でいい刺激になりました
私も 80歳過ぎても 妻と元気にスキーをしていたいです。





 今年も寒い・・・

自動車免許をとりたての頃に夜 ドライブで秩父湖にドライブに行った事を思い出し、

その頃は毎年のように湖が凍り 氷上を歩けたな〜 

しかし それから何年か?氷上を歩ける程 氷が厚くはらなくなり いつ頃からか・・・行かなくなりました。

そして ここ数年 ↑ 今年も寒い・・・

なので もしかしたら また 厚く氷がはっているのでは? 

今は 愛する家族と行ってきました。

予想は的中



かれこれ15年位前の景色と一緒でした。

あの頃は夜の暗い中 懐中電灯を手に友達皆で 氷上を歩き 時には 自分の足元を 寒さのせいで氷が軋み 『ミシミシ』 と音と共に 真下の氷にヒビがはいり 暗い怖さと 割れるのではないか?という怖さで ぞくぞく したものでした。

今回も氷上を子供に歩かさせてあげたい思いで行ってみたのですが・・・



↑ 看板には 『やめとけ』 と書いてあり 放送で 看板に書いてあることを 訴えていました。

氷上にいる人達は お構いなしに していましたが・・・



私は息子も妻もいるし もし 何かあったら 後悔してもしきれないので 氷上にあがるのはやめ、 ただ 吊り橋から 眺めるだけにしときました。



ワカサギ釣りを楽しんでいる 皆さんは 自己責任で やっているのだと 思います。

私も若い時は(まだ若いですが・・・) 間違いなく 氷上ではしゃいでいたので 何も言えません。

そして・・・三峰山を車で登ってきました。

山頂からの眺めはいいですね



山頂の三峰神社は最近 新しくしたのか? 神社にしては やたらと 眩しい感じでした。

日光東照宮?? より 綺麗では?



境内を歩いていると 神主さんらしき 人が歩いてきて 息子は興味深々 神主さんも チラ見?



懐かしい建物があったので画像におさめてきました。

昔の交番でしょうか? 何か・・・ 私は好きです。



年月とともに 行かなくなってしまった所も ふと 思い出し 行ってみるのはいいものですね。

同じ所でも また 一味違った感じがします。



 久々に新規のお客様からご依頼を頂き植木のリースの仕事が入りました。

通常の植木リースではこういった感じで飾るのが一般的なんですが ↓



植木事態の良し悪しはもちろんですが、それ以外を改善しようと思うと・・・

鉢カバー(ストーン)が 何年経っても変わりばえしません。

お客様の所に植木の管理・交換に伺うのは、毎月一回程度なので、その間に植木が枯れないように
ストーンに水を溜めておく必要があるのです。
お金を頂いて植木を置かせて頂いているのに、お客様に水やりをお願いすることは、私は良くないと思うので、水を大量に溜めて置ける ストーンは欠かせません。
そして、一個の単価が安いうえ丈夫で長持ちするので、このストーンに変わる コストパフォーマンスの商品がありそうでないんです。

そこで 私が提案したのは・・・ これです ↓



商品がないのなら 自分で作ればいいではないか?って事と 今までのストーンを覆い隠すようにし、管理のしやすさはそのままで 外のデザインだけ 無垢材で 囲えば それなりに 受け入れてもらえるのではないか? と考え 新規のお客様に 試作品を作り提案してみたところ、OKを頂いたので 早速 大量生産しました。

まずは、長いままで売っているSPF材をホームセンターで買ってきて、製作開始です。





寸法を確定するまでに 数ミリの誤差があり 2個程 失敗しましたが・・・ その2個も最終的に寸法調整して再利用しました。

そして、まとめて まず 全て切っておきます。



上の画像で 1個分です。

メジャーをあてながら数ミリの誤差と歪みを調整しながら組んでいきます。








最後に穴あきのフタを付けて完成です。



人それぞれ 好き嫌いはあると思いますが・・・ 置く場所と雰囲気が合っていて、お客様が納得していただければいいのでは?と思います。

これから もっと コストパフォーマンスがいい商品を考えたいと思います。





 本日は 大木の 『ミズキ』 の樹木の枝おろし作業でした。

現場は高所作業車を配置できる場所でしたので、無理せず高所所作業車を使います。



上から見ると結構高いです。



まずは 高所作業車から 木に登り なるべく高い位置の枝にロープをかけて、そこを支点に下す枝にロープを結び 又 もう一本 切った枝を降ろしたい場所に降ろす為の誘導ロープを結んでおきます。



そして下でロープを持ってもらい、合図をし、チェーンソーで伐ります。



枝にひっかけたロープを使い 下の建物等を傷つけないように下に降ろします。

画像の車庫の屋根が少し壊れているのは、以前の台風で枝が落ち壊れた所です。
こういった事がまた おきないように 腐りかけた枝などを 定期的に 下しておくのが、今回の作業の目的の一つです。

下でロープを引っ張ったり 緩めたり 経験豊富な職人2人 笑



下から見るより 大分 太さがある枝です。

これが あの高さからもし落ちてきたら大変です。



作業前



作業後



結構な老木なので あまり 下しすぎると 樹木が枯れてしまう事がありますので 最少限にしておきます。

この樹木は 5年位前に一度 枝下しをしているので 二回目になります。

作業前 裏側



作業後 裏側



裏側のほうが枯れこみが激しく 樹皮が剥がれてきれるのが分かります。樹皮が剥がれるのは樹木にとって非常に良くないんです。

また 隣の敷地や家を壊してしまう可能性があるので 隣の敷地に出ている枝は下しておくのも 今回の目的です。

この場所も まわりに 建物が増えてきて これだけ 大きな木も 色々 危険を及ぼす恐れがあるので心配ですが・・・ なるべく生かしてあげたいものです。



 
 昨年末にやった焼き芋の美味さを忘れられず・・・早くも2回目の開催です。

前回の様子は ブログの12月30日をご覧ください。

前回の経験をいかし 今回はスムーズに芋を焼き上げる事ができました。

焼きあがってであろう?芋を取り出し 軍手をして 握って確認します。柔らかくなっていれば、出来上がり。



画像は前半の焼き上がりで、今回は全部で30本近く焼き上げました。



焼きあがりを確認したら すぐに素手で持てるぐらい表面は冷めているので アルミホイルと下の新聞紙をめくります。



これだけで いい匂いが広がります。



そして 中は ホクホク アツアツ 激ウマです。

スプーンで食べれるぐらい柔らかく、まるでスウィートポテトです。 



今回は シチューも 作りました。

外で食べるシチューは美味いです。



今日は風が吹いていて 非常に寒かったですが、充実した1日になりました。

すごく寒い冬の皆でできる遊び 『焼き芋会』 ありだと思います。




 昨日は 私が管理しているお庭の手入れと、カイヅカイブキを一本伐採する作業でした。

剪定前



別角度 剪定前



剪定後



マルマルモリモリ ♪ ♪ ♪ 

その後 『カイヅカイブキ』 を一本だけ 根本から伐採です。



まずは 枝等を落とす所に シートを敷き ノコギリで 下枝からおとしていきます。





その後 上の部分から 小刻みに切っていき終了です。



この程度の木でしたら30分位で終わります。



伐採は簡単ですが・・・この太さでこの場所だと 抜根(根を抜く事)は 壁を壊す可能性が高いので、極力避けたい所です。

今回は久々にT君に来てもらい掃除をしてもらったので早く終わらす事ができました。

どんな作業でも1人でやるのと 2人でやるのでは 気持ち的にも 早さ的にも全然違いますね。