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あまりに暑い日が続いて、外仕事は気がめいります。
登山が趣味な私は毎年、いつくかの、山に登ります。自然は色々なことを教えてくれるんで好きです。去年 登ったとこで、涼しい画像があったので載せます。

下の画像は『麦草峠の高見石です』
 
 
上の画像が『日向山』です。
 
『日向山』はみなさんも一度は登って欲しいです。
 
山頂に着く前に山林をひたすら登ってきて、最後に『パッと』景色が広がるのは一見の価値があります。
 
下山道の最後のほうに滝がありマイナスイオン出まくりです。

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日向山の山頂画像です。
私が携帯で撮影で雑誌の切り抜きではありません。

それほど綺麗な山です。

 昨日からの続きの剪定作業が終了しました。
昨日より気温は高かったみたいですが、私は昨日のほうが辛かったです。

作業前


作業後



作業中



作業前



作業後



違う場所 作業後



とても広い庭で画像に載せた所はお庭の半分ぐらいにすぎません。

今回は新規のお客様で剪定の具合をみて、次回に頼むか決めると言われていたのと、なるべく日数をかけずに素早くお願いしたいとのことでしたので、プレッシャーがかかりましたが・・・途中あまりの暑さで作業が思うように進まず、焦りましたが、熱射病で倒れることなく無事に終わって良かったです。

作業後 秋にもお願いします。と言われたので安心しました。

この規模のお庭を6人工・2日間で終わらすのは非常に疲れました。汗

今はまだ体が元気なのでいいですが・・・歳を重ねたらかなり辛くなりそうです。

剪定作業は最初が一番大変で、一度作業して植木の具合が分かれば、2度目以降は大分、楽になるので、次回はもっと上手く剪定できるよに したいと思います。

明日も違う現場で剪定作業です。
 本日から すごい広い庭の剪定作業にはいりました。

今回はとても庭がj広い為 佐野園芸の代表でもある親父と同業者のK園芸さん  いつも 仕事が大変な時に助っ人に来てもらっている、T君の4人で作業しました。



剪定に入る前の画像です。

今日は日差しはあまり強くなかったんですが、湿度が高くムシムシして非常に暑かったです。

作業はなるべく日にちをかけずに、剪定時期ではない植木は秋に残し、主に伸びたとこを剪定する作業になります。


暑さのせいで作業が予定通り進まず、水分ばかり補給していました。

明日も朝から作業の続きです。

K園芸さん 作業の進み具合によってはまた応援頼みます。

T君 お疲れ様でした。また助っ人 お願いします。
 今日は5〜6年位 お付合いさせていただいている お得意様の所の花壇の補植に行ってきました。

日差しが強い日に何株か直射による乾燥でやられたみたいです。

まだ植えてひと月程でそので無料保証で補植いたしました。

植物は「カリブラコア」という 一般的に出回っているペチュニアの花を小さくした感じの花です。





もう4年位前になりますが、何度植え替えても枯れてしまう、サツキが植栽されていました。



原因は雨が当たらず 人為的に水やりをしないと乾燥で枯れてしまうのと、植えてある場所の土の量、質 ともに あまり良くない事でした。



「どうにかならない??」 と相談を受けたので、私が提案したのは 「サツキに想い入れ等がなければ、木質化する いわゆる木はやめたほうがいいのでは?レンガを一段足して 土の量を増やして 保水性をもたせたほがいいですよ。 植物は 乾燥に強く一年を通して葉が付いていて 春に花が咲く『斑入りヤブラン』はどうですか?」と 提案させていただきました。

返答は 「任せる」との事でしたので、付け加えて 「最初から 土が見えなくなるほど 沢山は植えません。 植物どうしで水分を奪い合い乾燥してしまうのと、成長するスペースを確保しておいたほうが良いのと 病害虫の防止になる為です。」と説明しました。
また、「最初の一年は パラパラですが ご了承ください。サツキと同じぐらいになるには3〜4年はかかります。」と 説明させていただきました。

2008年 8月 植え替えた直後です


レンガを一段 足しました。私が施工しました。


そして 今日 2011年 7月 私の中では完成。



私の想像通りに成長してくれて良かったです。

今までの間 年に二回 咲き終わった花芽を採るのと 春に新芽がでた時に古い葉を採る作業は毎年させていただいていますが、よく成長しています。 笑

お客様も私も大変満足なのですが・・・ 中には サツキのほうが良かったとの声もあるみたいです。

人それぞれ価値観は違いますので仕方ありませんね。。

そういった経緯で 今では ご実家の豪邸のお庭の管理も任されていますし、花壇はもちろん、本日 新たに植栽を頼まれました。
ありがたいことです。感謝 感謝
 今日は以前 駆け込みで高速休日割引1000円を利用して旅行に行った時感じたことをお話しします。



ずっと前から行ってみたかった、白川郷に行ってきました。
行く前までは有名な観光地なので周辺にはおみやげ屋さん等が点在していて「ザ 観光地!」みたいな偏見もあり、行ってみたかったものの 正直あまり期待していませんでした。



所が・・・ 行ってみると、想像や雑誌等の画像だけで判断していたのが間違いでした。

松本から下道で行ったのですが、周辺は山に囲まれていて、川が流れダムがあり そろそろ ナビだと着くころなのに全然観光地じみていなく、「ここ?」って感じで、私の心の中ではかなりの好感度で・・・ 到着しました。



中に入ってみると、さすがに 周辺に産業らしいものがない分 合掌造りに住む人達は観光業に頼らざるえないみたいで、個々の家がおみやげ屋さんや飲食店等をやっているんですが、世界遺産に登録されてる為 現存の建屋で普通に生活していました。「そこも いい」 と思ったのですが・・・ 私は合掌造りでの生活を知らないうえに たまに来て 思ってるだけなので 見た目だけでの話で、 実際 生活されてる方々は 色々 苦労されてるんだろうと 感じます。



小川が流れている所がありニジマスが放流か?養殖か?泳いでいました。

行った日が平日の朝だったので、まだ観光客はあまり居なく、一通り 見た所でおみやげ屋さんを覗いていると、観光バスが何台も入ってきました。

降りてくる人は結構年配の方でどういった経緯で来たのかは分かりませんが・・・ぞろぞろと歩いてきました。

お話している内容が耳に入り 「こんな所 全然珍しくないわ」「懐かしいだけ」「昔はこんな所に住んでた・・・」



日本はほんの 60年ぐらいの歳月でここまで発展したんですね。幼い頃 このような生活をおくっていた人達が携帯を器用に使いこなしてるんです。
お年寄りに 安易に携帯ぐらい使えないとダメなんて言えないですね。

時代の変化に柔軟に対応されててすごいです。

今後 60年後には日本 世界はどの位の発展をとげているのでしょう?またその発展に私はついて行けてるでしょうか?


歳を重ねても頭を柔軟に保ちたいものです。


 今日の作業は、秋にG様宅に移植予定のモミジの移植準備です。




モミジは今は植え替え時期ではないので、これから暑い夏に向けて 今すぐに移植してしまうと枯れてしまう恐れがあるので、太い根を残し根巻きだけして、また土に埋め戻す作業です。

今日も暑い日で蚊がウヨウヨ飛んでいる中での作業でした。

因みに佐野園芸の農場に植えてあるモミジです。

最初に周辺の草を取り、邪魔になる枝をひもでしばり、スコップとハサミで小根を切り、ユンボでおおまかに幹まわりを掘ります。



ユンボと手掘りの交互作業です。手作業のほうが多いかも・・・




太い根を切らないように慎重に掘り進みます。




下の部分はまだ最後まで掘りません。 ホント暑いです 汗

次に根巻布で覆います。


土に埋めてしまえば1・2年で腐ってしまう 布とひもです。

まず 横の部分を崩れないように巻いていき、木ハンマーの横の部分で軽く叩いて根土に密着させていきます。



その後 斜め下から上に三角形の形になるように根巻きをしていきます。

ここまでやっといて・・・ 汗 また埋戻します。

その後たっぷり水をやります。



枝葉のひもをほどき終了になります。




これで数カ月後にまた掘り返し 移植になります。 

暑い夏はひとまず 日陰で休んで もう一度 小根を生やしてください。

今日は後 一本 キンモクセイ も根巻準備しました。

地味な作業ですが、植木にとっては大事なんですね。

佐野園芸の農場にお花を買いにきてくれるお客さんで、以前 『ハナカイドウ』を頼まれて、植えた家の庭木の剪定です。『ハナカイドウ』を植えた時期が少し遅く、一度 葉を全て取って、枯れるのを防止し、植える場所の土壌も岩盤層で非常に栄養分に乏しかったので、植木を植える場所を少し大きめに掘り改良土に入れ替えて植えました。
 
根付くか心配でしたがご覧のように新芽も沢山芽吹き根付いようです。
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多分この事がきっかけで、私に庭木の剪定をお願いしてくださいました。
 
垣根に『キンモクセイ』が植わっている庭なんですが…『キンモクセイ』は今の時期に新芽を下ろしてしまうと、秋に花が咲かなくなってしまうので、お客さんには前もって話してありましたが、刈り込むことはせず、なるべく新芽を残し、枝を抜くことにしました。
その他の植木もこれから暑い夏に入るので、強い剪定はせずに、風通しをよく枝抜きをして病害虫の防止になるようにしときました。
 
お客さんにも、その旨を説明しておきましたので、気に入って頂き、またご依頼があることを願います。
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しかし、今日も蒸し暑い日でした。1人で作業だったので熱射病に気をつけ水分をこまめに補給してやりました。
 
私は最近 外での作業ばかりなので暑さにはもう慣れましたが、気は抜けませんね。。
 本日よりホームページを公開いたします。

興味のある方はご覧ください。

http://www.playgreen.jp/

 高速1000円割引にあやかって4月に石川県金沢市の兼六園を見に行ってきました。兼六園は有名なので、皆さんご存じだと思います。見た感じもパンフや雑誌で見るままです。
非常に管理の行き届いた観光地的な庭です。あの庭を出来た当初から管理してるのはすごい経費がかかってる気がします。
植木屋さんが作業してる所もたまたま拝見できたのですが、名のあるメインの木、以外はバッサリ剪定してました。やっぱりそーでもしないと大変時間がかかるしな・・・

次に日には金沢市内にある武家屋敷の庭も見に行ってきました。



こちらも出来た当初から手入れが行き届いていて樹齢数百年の木がいまだに狭い庭の中で元気に生きていました。こちらも雨にもかかわらず庭師の人が草取り等をやっていました。私 個人的には兼六園よりこっちの庭のほうが風情があって好きです。




日本各地の有名所の庭には時間があれば見に出かけていきたと思います。やっぱり実際 肌で感じないと見えない所が多いので。

まだまだ日本全国は行ってないのですが、少し感じたことがありまして・・・

一昔前の日本は京都が一番栄えていたことは知っていますが、有名所の庭がある都市はその京都が栄えていた時に同じく発展したらしく、金沢・岐阜など街並みが京都に似ています。これも私個人的な見解ですが、 その都市独自の街並みを形成すればいいのに 都会に憧れる人間の考えはいつの時代も一緒ですね。

現代でも今 発展してる都市や地方都市はみんな 街並みが東京に似ています。否定はしませんが、時代の流れに流されてんだな〜  と。

時は変わり6月に岐阜県の養老天命反転地に行ってきました。

こちらは奇抜なデザインの庭で雑誌等で紹介されてて有名な庭なんです。

実際 行ってみたら雑誌やネットで見る感じと大分違っていてビックリでした。






雑誌やネットの画像だとこんなに木が大きく成長していない画像だったので、木でせっかくの奇抜なデザインの典型物がほとんど見えません。

中に入って見れば典型物は良くわかるのですが、この庭は典型物がメインで植物は控え目のはずですが、植物の成長を考えずに植えてしまったんですかね〜?
いや 多分 庭を管理維持する経費がかけられなく、植木屋さんに頼めなかったんだと思います。

やはり規模が大きくなれば国が税金で管理していかないと地方自治体や県 市 だと予算的、近隣の理解等でなかなか予算を確保できないんだろうな?

だったら庭を造るときに植物はあまり成長が早くない物とか芝生だけにして芝刈りだけの経費に抑えておくとか、完成時の出来栄えだけでなく10年後20年後の姿も想像して設計してほしかったですね。

京都の庭や兼六園や武家屋敷のように100年たっても同じように維持するのは相当なお金がかかるし職人さんが 植木の植え替えや色々と見えない所でやってるんですよね。
この数年 景気低迷で京都の庭も維持する予算が完全に確保できないらしく、同業者の京都マニアの人の噂では 「最近 京都のほうでも庭が荒れてきた」って言ってました。


双方この景気だと10年後20年後はどうなってることやら?

また見に行きます。

 ホームページ作成にともないブログをはじめることにしました。よろしくお願いします。

簡単に自己紹介しますと、埼玉県H市で園芸を営んで12年になります。


とは言うものの実家の父が脱サラして始めた 観葉植物をレンタル・リースをする仕事の後を継いで12年です。父は仕事を始めて30年以上になります。 そうそう自分も脱サラで家業を継ぎました。知らないうちに親の真似ってするもんですね。 


12年前当初はまだ景気もそれ程 悪くなく親父と二人でリースの仕事をメインでやっていました。
それで自分が手伝う前は母が手伝ってリースに出ていたのですが、自分がやることになり、職を奪われた感があった母はその時から花の苗の生産を自宅の庭先で始めました。

それから12年の月日で規模を広げて今は趣味もこうじて生き生きとお客さんとの会話を楽しんでやってます。

さて自分のほうは景気の低迷と共にリースの仕事は減っていき、親父と二人でリースをするのが経費の無駄となり8年ぐらい前からは自分一人でリースはまわっています。
世間の流れや、やり方等あって観葉植物のリースは先行きは明るくないのと、もともと自分で物造り
や車 バイクを改造したりするのが好きで、仕事のほうでも生かしていきたいと当初から思っていたのもありました。

また親父も植木の剪定が好きでリースをやりながらあいている時に植木の剪定の仕事をしていました。親父はいずれは植木の剪定だけで行きたいと思っていたみたいです。 

自分がリースを一人でまわりだしたのを機に親父は植木市場植木でを仕入れて売ったり一人でできる範囲の庭の剪定をしています。 

それで自分は何でもやってみたい性分なもので植木のリースが減って時間がつくれるようになったので植木の剪定はもちろん庭造り(和風・洋風・モダン何でもお客さんも要望によって)や外構工事、高木の伐採、庭の撤去など庭に関わることはすべてやろーって思い、6年ぐらい経ちます。

色々 今までやった資料が揃って思い出でとっておくのは勿体ないのでホームページで公開して、名もない自分に庭の仕事をさせていただいたお客さんに少しでも還元できればとの思いでホームページを作成しました。

公開はあと一週間後ぐらいになるかとおもいますが、興味があるかたは是非ご覧になってください。


ブログもできる限り更新していきますのでこちらもよろしくお願いします。

画像は家の畑(花の栽培をしている所)での画像です。


2011 7月3日(日曜)ホームページを公開いたしました。


http://www.playgreen.jp/