今日は庭木を数本伐採からの斜面の草刈り



草刈機を使う方が作業が遅くなる草刈り

「いや 藪(やぶ) でしょ!」



背丈よりだいぶ高い藪へ侵入



「俺は反対側からやるから」



これを刈るには昔ながらの「鎌」







鎌が未だにホームセンターで大量に売られている意味が分かりました。



鎌の切れ味 最高。



腕がパンパン

「明日の先発ピッチャーは無理だな(笑)」



続いて斜面の藪も



今日は鎌の凄さを実感した日になりました。



長年 売られ続けている商品は それだけの価値がありますね。

今日は妻へのプレゼントも収穫










雨による延期が続いたので、日曜も作業に入ります。



区切りに地先ブロックを2列並べ



カクレミノ&紅葉を植栽





また あっという間に1日が過ぎました。



作業しながらも効率的な段取り考え、もっと良い方法が思い浮かべば 段取り変更の繰り返し。

時間=お金

1日でも早く綺麗に仕上げる事に全力投球。


庭に限らず、料理・物造りは材料を仕入れて形を変えてお金する。

確かに一理ありますが、

私は大切な時間をお金に変えている事の方が重要だと考えています。

素材を生かす職人技。

綺麗に早く仕上げる職人技。

そしてお客様に感謝される職人技。

職人=技術=時間=お金。

日々精進し続ける (株)playgreen

と・・・

ブログに記載してテンションを上げる私(笑)




連休あけから予定していた庭施工。

初日は順調にすすんだけど・・・





次の日は台風予報で延期したものの

空振り台風。

次の日も雨降り

そして今日も雨降り

3日間は休めないので、雨の中 再開です。

作業前





裏側は防草シートを敷くだけで終了



「雨降りでも ぐちゃぐちゃに ならずにできんじゃん」

昨日やっとけば良かったかな?

悔やまれる・・・



表側はミニユンボを搬入して抜根から



土いじりは 雨降りだと避けたい作業ですが、

秋の長雨シーズン突入

あんなに暑かった日が一気に秋。

しかし11月頃まで蚊がウヨウヨ飛び回る。
食品&衣類などのお店は一足早い季節の商品を陳列し、季節の先取り商戦

(株)playgreenも年明けの予定を考えだし。


そんな所も負けず嫌いな私 (笑)
















連休最終日は仕事です。

先ずは

アパートの庭をまっさらに







1時間程で終了して次の現場へ



伐採です。



私にとっては低木なので弟子に登ってもらい練習です。



今までハーネスを履いてロープを使っての伐採をやっていなかったので、あえてハーネス&ロープを使い慣れる事から。



この大きさの木ならハーネス&ロープなんか使わずに素登りで伐採できるレベル。

隣の木に私も登り「真似して!」



ハーネス&ロープを使ったほうが 楽に安全に伐採できる事を感じてもらい、2時間程で終了



一見カッコつけたようなハーネス&ロープを使うのは。

登れないから・出来ないからではなく1つのミスで死ぬことがある作業だからです。

ある程度身体能力があれば誰でも10メートル程度の木登りはできますよね。

しかし数100回登る中で1度もちょっとしたミスなく登れる人は限られます。

それを補ってくれる道具。



ミスは出来ないけど、万一 ミスした時でも落ちる事は避けられる。

帰りを待っている家族がいますから。。。








3日間で広さ659平米の竹林を伐採&粉砕





汗かきまくりの残暑



ユンボの車窓から



内心3日間で終わるか心配だったけど、無事に終了。





肉体的に疲れる作業です。




夜は打ち上げ花火(笑)






今週のメインイベントが始まりました。

竹林伐採



ユンボ&チッパー(粉砕機)を導入

人の手だけでは何日かかるか??



チッパーがあるから請ける事が出来る仕事。



チェーンソーで切り、ユンボでチッパーの所まで運ぶ



機械を使うけど・・・勿論 人力は必要です。



涼しくなったとはいえ、大量に汗をかいて 蚊がウヨウヨ飛んでいる中 蚊取り線香をぶら下げ。

その内 蚊取り線香も竹に挟まり邪魔になり、蚊も気にしなくなり チッパーの粉砕する音で会話も出来ないので、黙々と竹と格闘。



ユンボの操作が得意で好きな私は楽させてもらいました。



今日は雨予報だったけど、降らずに済んだので後2日間で終わりそうな感じがします。



冬にやる竹林伐採。

9月はまだ暑い。

蚊&ブヨさえいなければ・・・

ユンボの車窓はオープンなので1人虫を気にする親方って。

ユンボの操作が得意で良かった(笑)








 
今週もあっという間に1週間。

夏の終わりには台風を意識してか?伐採の問い合わせが連日続きます。

現場を確認に千葉県へ



埼玉県毛呂山へ



仕事の合間に弟子達に現場を任せ親方は打ち合わせへ走ります。



そして垣根を伐採・粉砕・抜根 整地





作業前



作業後



抜根中 「ユンボの車窓から」(笑)



そして私が冬に伐採した銀杏の丸太を刻み





並べます



弟子達が並べ



私はお客様がホームセンターで買ってきた土留めレンガを並べ



明日は雨予報。

急いで終わらせて



次の日は弟子は休み

私はまた打ち合わせへ



娘の7歳の誕生日もはさみ

ドラえもん アイスケーキ





今週もあっという間に・・・

先週1日休みで 「王ヶ鼻」 ハイキング





行きたい所があるなら行ける時には行かないと。



時の流れは止められない・・・



仕事が忙しい・疲れた・私はインドア派 言い訳はいくらでも思いつくが、過ぎた時間は取り戻せない。

やりたい事・行きたい場所・いつやるの??

「今でしょ!!」

私にとっては未だに名言。。





今日は山の剪定



ただ草刈りをするのではなく、豪雨による地盤流出を防ぐ事もあり根の張る樹木を残し剪定、そして バランスよく 自然な雰囲気を壊さないように草花も残し 山 全体を剪定していく作業です。

どう 説明したら良いか?

悩んででた言葉が・・・

親方 「下ばかり見ていたら全体が見えなくなるから、上を見て剪定して」




何ごとも しっかり足元をみて行動し、時には上を見ないと全体が見えてこない。

何気ない私の一言が「深いんじゃね?」

従業員2人「ブログに載せればいいじゃないですか?(笑)」

親方「ナイス (笑)」







残暑厳しい1週間が無事に終了しました。

カツラの剪定から始まり



伐採





そして(株)playgreenのお隣の土地を購入する事ができ、整備開始



解体屋さんに上物をお願いして



庭の解体は(株)playgreenで



子供達と一緒に造っていく庭



どんな視点から見ているのか??

どんな記憶として残るのか?



次の日は伐採へ





新人 中倉君は 木によじ登り



下から見ていて「危ない」と思われないのがプロフェッショナルだよ。



中倉君「言われると思ってました・・・」

私「これからは ツリークライミング の道具を使いこなして安全に楽しく木登りをしよう」

「根性・気合いはいらないから」

「あとチェーンソーの使い方が肝だよ」

中倉君 「一流目指します」

危ない作業程 危なくないように簡単にやって見せることが重要なことが分かってくれたみたいです。

そして肉体的に疲れた次の日は

剪定・草取り



支柱の交換





通行の邪魔になるので、邪魔にならないような支柱を自作です。








また あっという間に1週間が過ぎました。

皆様もお疲れ様です。









9月に入り急に涼しくなりました。

雨が降りそうな曇り空。

絶好な外作業日和。

約13メートルあるカツラを透かし剪定



剪定後



今まで寸胴切り(半分に切る)剪定をされていた大木。

一般的には 大きい木は半分にバッサリ切る事が普通とされていた 間違った価値観。

大きさに関係なく透かし剪定する事は木にとって良い剪定。



例え高さ30メートルの木でも透かし剪定できるのは (株)playgreen 

この大きさで1日で終了。





1人でも多くの方に大きい木もしっかり剪定できる事を認識してもらうようコツコツやっています。

そして そんな私の志に共感する人材が入社してくれました。



まだ入社2日目

「爪を履いて木に登るのは初めてですね」

上手くはないけど、無事に伐採してくれました。



(株)playgreenも私以外に木登りできる担い手が来てくれた事に感謝です。