今日は5〜6年位 お付合いさせていただいている お得意様の所の花壇の補植に行ってきました。

日差しが強い日に何株か直射による乾燥でやられたみたいです。

まだ植えてひと月程でそので無料保証で補植いたしました。

植物は「カリブラコア」という 一般的に出回っているペチュニアの花を小さくした感じの花です。





もう4年位前になりますが、何度植え替えても枯れてしまう、サツキが植栽されていました。



原因は雨が当たらず 人為的に水やりをしないと乾燥で枯れてしまうのと、植えてある場所の土の量、質 ともに あまり良くない事でした。



「どうにかならない??」 と相談を受けたので、私が提案したのは 「サツキに想い入れ等がなければ、木質化する いわゆる木はやめたほうがいいのでは?レンガを一段足して 土の量を増やして 保水性をもたせたほがいいですよ。 植物は 乾燥に強く一年を通して葉が付いていて 春に花が咲く『斑入りヤブラン』はどうですか?」と 提案させていただきました。

返答は 「任せる」との事でしたので、付け加えて 「最初から 土が見えなくなるほど 沢山は植えません。 植物どうしで水分を奪い合い乾燥してしまうのと、成長するスペースを確保しておいたほうが良いのと 病害虫の防止になる為です。」と説明しました。
また、「最初の一年は パラパラですが ご了承ください。サツキと同じぐらいになるには3〜4年はかかります。」と 説明させていただきました。

2008年 8月 植え替えた直後です


レンガを一段 足しました。私が施工しました。


そして 今日 2011年 7月 私の中では完成。



私の想像通りに成長してくれて良かったです。

今までの間 年に二回 咲き終わった花芽を採るのと 春に新芽がでた時に古い葉を採る作業は毎年させていただいていますが、よく成長しています。 笑

お客様も私も大変満足なのですが・・・ 中には サツキのほうが良かったとの声もあるみたいです。

人それぞれ価値観は違いますので仕方ありませんね。。

そういった経緯で 今では ご実家の豪邸のお庭の管理も任されていますし、花壇はもちろん、本日 新たに植栽を頼まれました。
ありがたいことです。感謝 感謝
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