今日は以前 駆け込みで高速休日割引1000円を利用して旅行に行った時感じたことをお話しします。



ずっと前から行ってみたかった、白川郷に行ってきました。
行く前までは有名な観光地なので周辺にはおみやげ屋さん等が点在していて「ザ 観光地!」みたいな偏見もあり、行ってみたかったものの 正直あまり期待していませんでした。



所が・・・ 行ってみると、想像や雑誌等の画像だけで判断していたのが間違いでした。

松本から下道で行ったのですが、周辺は山に囲まれていて、川が流れダムがあり そろそろ ナビだと着くころなのに全然観光地じみていなく、「ここ?」って感じで、私の心の中ではかなりの好感度で・・・ 到着しました。



中に入ってみると、さすがに 周辺に産業らしいものがない分 合掌造りに住む人達は観光業に頼らざるえないみたいで、個々の家がおみやげ屋さんや飲食店等をやっているんですが、世界遺産に登録されてる為 現存の建屋で普通に生活していました。「そこも いい」 と思ったのですが・・・ 私は合掌造りでの生活を知らないうえに たまに来て 思ってるだけなので 見た目だけでの話で、 実際 生活されてる方々は 色々 苦労されてるんだろうと 感じます。



小川が流れている所がありニジマスが放流か?養殖か?泳いでいました。

行った日が平日の朝だったので、まだ観光客はあまり居なく、一通り 見た所でおみやげ屋さんを覗いていると、観光バスが何台も入ってきました。

降りてくる人は結構年配の方でどういった経緯で来たのかは分かりませんが・・・ぞろぞろと歩いてきました。

お話している内容が耳に入り 「こんな所 全然珍しくないわ」「懐かしいだけ」「昔はこんな所に住んでた・・・」



日本はほんの 60年ぐらいの歳月でここまで発展したんですね。幼い頃 このような生活をおくっていた人達が携帯を器用に使いこなしてるんです。
お年寄りに 安易に携帯ぐらい使えないとダメなんて言えないですね。

時代の変化に柔軟に対応されててすごいです。

今後 60年後には日本 世界はどの位の発展をとげているのでしょう?またその発展に私はついて行けてるでしょうか?


歳を重ねても頭を柔軟に保ちたいものです。


関連する記事
コメント
コメントする
トラックバック
この記事のトラックバックURL