今日は 車両系建設機械(解体用)の操作資格を取りに行ってきました。

興味がない方には 何の資格?? だと思いますので、簡単に説明いたします。

まず 車両系建設機械 操作資格とは・・・ 主に 下の画像のような重機を操作し 穴を掘ったり 整地したり トラックに土等を積み込んだりする時に必要な資格です。

総称は 『車両系建設機械(整地・運搬・積込・堀削)』 になります。

一般道路を走行する時は また 別の 『大型特殊免許』 が必要になります。





そして・・・ 車両系建設機械の操作資格の中でも (解体用) と 言って 主に コンクリートやアスファルト道路などを 壊す時に必要な ブレーカー を 操作する時に必要な資格です。

少し分かりづらいかもしれませんが、下の画像がその ブレーカー を 装備した 車両系建設機械です。



通常はこちらを 装備しています。↓



午前中に学科授業があり 昼近くに 学科試験があり 60点以上で合格です。
学科授業を寝ないで聞いていれば ほぼ 100% 合格できます。



午後に一度だけ練習をして すぐに 技能試験です。

言い忘れましたが、この資格は車両系建設機械(整地・運搬・積込・掘削)の資格を持っていないと、申し込む事が出来ない資格です。

よって 仕事等で 日頃から 操作している人を前提にして 試験を行いますので、詳しい操作説明等はありません。いきなり 試験です。


私も日頃 操作しているので、楽勝 と思って臨んだんですが・・・

 
これも少しマニアックになりますが、車両系の操作方法は 2種類 通称 『コマツパターン』 と 『JISパターン』がありまして、以前はほぼ全て コマツパターンでしたが、操作方法が 異なると 操作しづらいので 統一しよう と 言う事になったそうです。

今 資格を習得しよとすると、試験は 『JISパターン』 が共通になっていて、 私が車両系の資格を習得した10年近く前までは どっちの操作方法か、試験や練習の時に選べたのですが、今回は全て『JISパター』)という事で 頭で考えて操作するより 体が勝手にコマツパターンで動くようになっていたので 非常に操作しづらく 頭で考えながらで ギクシャクして 合格はしましたが、ヒヤヒヤ しました。

因みにリース会社で建設機械を借りる場合は何も言わないと『コマツパターン』になります。
大体の建設機械は簡単なスイッチで 2種類の操作方法を切り替える事が出来ます。

これで ほぼ 建設系の資格は取得したので 教習所には行かないと思いますが、最後にヒヤヒヤして 少し疲れました。 
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