ここ数日涼しいですね。夜が快適に寝れて嬉しいです。

今年も夏の甲子園が終わりました。

西東京代表の日大三校 おめでとうございます。

私は野球をやっていた訳ではないのですが、一生懸命やってる姿にはどんな競技でも感動します。
最近は特に涙もろくて、高校球児の涙やスタンドで応援している人達の涙でも、泣けてしまいます。

当たり前ですが・・・甲子園で優勝できるのは全国で一校だけ。 他は全て負けて終わります。

どんな競技でもそうですが、勝って学ぶ事より負けて学ぶ事のほうがはるかに大事だと思います。

それに 野球やその他の競技でも共通して言える事ですがスタートラインに立つまでや競技開始までに どれだけ言い訳できないように練習に取り組んできたか。

自分で自分に頑張ったというのは、決して自分が自分に言う言葉ではなく 他人の評価だと思います。

昔 マラソンの有森裕子さんが 『はじめて自分で自分を誉めてあげたいと思います』とメダルを取った時に名言を残してから、『自分自ら頑張った』みたいな発言が認められるようになった気がします。でも有森裕子さんは 自他共に認める努力を重ね、世界でメダルを取ったから 素直に聞けた言葉であって 一般の人が言っても ただの甘えや冗談にすぎないと思います。

と 話がそれましたが・・・ 

競技開始までに自分で言い逃れをつくらず 競技に臨めたか?によって、勝っても負けても、いい経験になるし、自然に涙がこぼれる姿に見ている人も感動できます。伝わるものがあると思います。

甲子園という テレビ放映されてる 花形な部分だけではなく 地区予選の一回戦で負けてしまった高校でも 一つも言い逃れや言い訳を言えない状態で試合に臨んで負けた高校は 甲子園の決勝戦で負けた高校と変わらないと思います。

世の中はどんなに努力しても勝てない事や叶わない事がある 事を学ぶ事が大事ですね。

何事もそうですが、言い訳がでるような負け方は悔いが残ります。

私の経験上の事なので 偏見もありますが ご了承ください。
関連する記事
コメント
コメントする
トラックバック
この記事のトラックバックURL