秋晴れの気持ち良い日1番目の娘が七五三。



幼馴染みの山田家。


おばさんに着付けを頼みました。


学生の頃はこの息子の部屋に良く遊びにきたな。


タバコの煙りで目が痛くなるから長居出来なかった麻雀部屋



おばさんは毎週月曜日に着物を着て日本舞踊。


着付けはお手のもの。


色々と懐かしい思い出が甦る山田家。



この神社の前で爆竹やらロケット花火をやって知らないおじさんに怒られたり・・・


いつの間にか鈴の木の部分におじさんの名前が刻まれてるし。


おじさん 


『そのうち俺の神社になるから(笑)』



着付けをを済ませ。


毎度仕事で来る神社へ



この木も私が剪定して、根元のタマリュウは元従業員が植栽して、プライベートでもお世話になり。



神主さんにも挨拶。


神主さん


『いつも作業着だから分からないね(笑)』


『ネクタイ曲がってるよ(笑)』



そして両親の居る畑へ



すでに娘は着物を脱ぎたくて仕方ない・・・


『昔の人はこれが普段着だったんだよ』



『え~無理・・・』



七五三を終え成長いちじるしい娘


学校が休みの日の朝は兄弟の分も目玉焼きを作ります



我が家の七五三は後3回あります。


幸せな限りです。





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