昨日と今日で 毎年恒例の 『男2人でお泊まりスキー』 に行って来ました。

今年は泊まりでないと 中々行く気にならないけど・・・一度は行ってみたいスキー場の一つ
『シャルマン火打ちスキー場』に行って来ました。

雑誌等では 非圧雪エリアが非常にあり パウダー天国のようなことが 書かれていましたが、実際行ってみて、その通りでした。

今回 初めて日本海側のスキー場に行きましたが、豪雪地帯だけあって、また今年は非常に雪が多いこともあってか、想像以上の豪雪でした。また海の近くだからか?風が非常に強い。。。

到着して準備をしている時はこんな感じでしたが・・・



あまりに 雪と風と霧で視界が見えず恐怖さえ感じた為 14時頃には 車に戻ったのですが・・・



ほんの数時間で駐車場がこの状態で、車を発進できるように除雪するのが大変でした。

一応 除雪して出発したんですが、吹雪の為 駐車場の出口が分からず 迷っている他の車がいた為 一旦停止した所 案の定 スタック(タイヤが滑ったりして動けない状態)してしまい、せっかくウエアーから着替えたのに 雪にうたれながら 2人で再度除雪、それでも 動かないので タイヤの空気圧を抜き、雪面の設置面積をかせぎ 前後に車を動かし、どうにか 脱出成功しました。



その後 私達も 駐車場の出口が分からず迷いましたが、再度スタックせずに駐車場から出る事が出来ましが・・・
道路もやばいぐらい 雪が積もっていて 一度でも 止まったら マズイと思いながら道路の雪が浅い所を見つけ 対向車が来ない事を祈りながら、進んでいた所 ようやく 除雪車が 来てくれて ひと安心できました。



雪国にはスキーで何度も行って慣れてはいますが、やはり自然の力 雪の怖さは 何度経験しても怖さを感じます。
また 自分一人ではどうにもならない事 地元の人々の除雪作業等あって 快適にスキーに行ってこれる有難さ 色々と考えさせられます。

話しは戻りますが・・・毎回一緒に行く 『リョウジ』 です

小 中学校と一緒で だいたい同じ時期にスキーにハマリだしました。
レベルも滑るスタイルも一緒なので非常に貴重な友達です。

私達がスキーを始めた頃は皆 スキーやボードをやっていましたが・・・
今となっては 同年代では私とリョウジの2人だけです。 悲




そして 私。



スキー場も 非圧雪が多いとは 聞いていましたが・・・ 本日は100%非圧雪でした。
雪が多すぎて圧雪車が間に合わないみたいです。



最近スキー界ではブームのファットスキー(幅の広いスキー板)のレンタルもあり 借りてみようか迷いましたが、実際は板の太さより 個人の力量で滑りは決まるので、必要ないと思いやめました。

でも スキー場から離れて家などにいると 欲しくなるのはなぜでしょう?



実際に私が滑っている動画を少し載せましたので興味のあるかたは↓


http://www.youtube.com/watch?v=E2wInEYkeUE



今回 シャルマン火打ちスキー場にて 感じたことは 私達は 所詮 人間が管理している所でないと 楽しく滑れないのでは?、本当の雪山では 滑る楽しさよりも 無事に 安全な所まで 下山するのが精一杯であるのでは? いくら 雪山に慣れていても 軽はずみなことで 遭難や死に繋がってしまうのでは?そう感じるスキーでした。

管理され安全ですよ。と されている スキー場内ですら 雪&風&霧で視界が狭くなると 上も下も右も左も360度 真っ白で 方向感覚が鈍ります。 

最近のスキー場の傾向として、樹木が生い茂ってる所を滑れるように開放しているのは ある程度のレベルのスキーヤー スノーボーダーにとっては 非常に魅力ではありますが・・・
他に滑っている人が誰もいない樹木が生い茂った場所は怖いです。
まして 霧で視界が悪いと 不安で仕方ありません。

そういった事も実際経験してみないと 私も分かりませんでしたが、スキー場の管理運営者さん等でしっかり安全を確保していただいているゲレンデが最高に楽しいです。

自然を相手にするウインタースポーツではありますが・・・

人間が管理している自然の中でやるウインタースポーツ。

(一部プロの方やホントの山を滑る山岳スキー等の魅力は別の話ですので、ご了承ください)

決められたルールをしっかり守り、自分でお金を払ってはいますが、管理している人達がいるからこそ 快適に滑べらせていただいている。

自然様 お手柔らかにお願いします。と いう気持ちで安全に続けて行けたらと思います。








 

関連する記事
コメント
コメントする
トラックバック
この記事のトラックバックURL