子供の数が少ない…

よく耳にします。

子供の数が少ない事で小学校のサッカーの試合が8人制になっている事を最近知りました。

そして近隣の小学校と合同チームで試合に出場することも…

そんな人員不足は私の母校でも



同級生の幼なじみからラインで

『3年生3人しかいなくて存続の危機だから息子はこっちでもサッカーやらない?』

『聞いてみるわ!』




そして今日 息子を連れて体験で参加させてもらいました。




数十年ぶりに来る母校は私が通っていた30年前とさほど変わらず。

私もやっていた少年団サッカーもさほど変わらず。




親御さんやコーチ達は私達より大分若い…



可哀想に伐られたケヤキ



小学生の頃は大木に感じたけど、今 見るとそんなにでかく感じない。

伐んなくてもいいのに…

息子にはのびのび育ってもらいたい

一生懸命身体を動かし、悔し涙を流すような事をやってもらいたい親心。

過ぎてみるとそんな時期って短いですよね。


色々と懐かしい1日でした。














三連休は1日ぐらい休みにしないと…

スキーに行きたいけど…遠いし乳飲み子がいるから近場で。

昔ながらの渋いスケート場がある噂を耳にして行ってみました。


ときがわ町『上サスケート場』



味がある木の橋を渡り





こんな場所にスケート場が…



しかも混んでる…



まあ~滑ってみようか!!



生まれて初めてスケートをする我が子達。

椅子を使って滑れば滑りやすい





私も数十年ぶりのスケート

『怖い』



リンク(氷)がガタガタだし…

私は『やっぱスキーの方が楽しいな!』



二時間ほど滑れば大満足。

ショボいスケート場だと思いましたが…
確かにショボい!!

しかし そのショボいのが良いのだとも思いました。

スケート場だけを見れば昭和にタイムスリップした感じを味わえます。

また来よう!!



帰りにはヤギがいるカフェを見つけて



近場で休日。

秩父に行くか!ときがわ町に行くか!東松山にするか?

都心が苦手な我が家

仕事もプライベートも自然を求めています(笑)







まだ冬休み中の子供達を仕事に連れていき



遊びに夢中

そして…

妻と植栽配置を考える為に家族で現場へ



昼飯は途中のお蕎麦屋で。



蕎麦の味を楽しむのはザルに限ります。

生後1ヶ月。

おっぱいのんで♪ねんねして♪♪



五歳の姉ちゃんも抱っこしたがり…

たまに落とす(笑)




正月は激混みする近所の神社もそろそろすいてきたでしょ!

遅めの初詣



昨年私が剪定した御神木をチェックしながら♪



まだ出店があり

『チョコバナナでしょ!』



何も言わずに買うが…

1本300円は高すぎでしょ!!

帰りにちょこっと買い物して、丸亀製麺へ



丸亀製麺に何回も来ているけど、初めて頼んだ

『家族うどん』

6玉分。

妻『父ちゃんと二人でいけるっしょ』

私『余裕だな』

帰りにコンビニスイーツで腹の足しに。

明日から小学校に幼稚園が始まります。

正月はホント短い。


明けましておめでとうございます。

今年も皆様にとって良い年になりますように。

家は妻の要望で 焼き芋パーティーからスタートです。

先ずは薪を集めにplaygreenの畑へ



そして炭を作ります



炭をどけて芋を搬入



30分程 待って



安納芋 甘い 激ウマ



子供達はスプーンで





冬は外で焼き芋パーティー



やりたくなるんですよね~

庭で焼き芋ができるとは『最高の贅沢』








今年も早くも大晦日。

私にとっては久々の休日

昨夜 家族会議をして『何がしたい?』

長男が映画『妖怪ウォッチ』を見たい。

『私はみたくない…』という長女。

決まらない為 朝方 布団の中で再確認。

長女『見てもいいよ!』

妻は家の掃除をしたいし、乳飲み子はまだ人混みに連れて行きたくない…

次女は『妖怪ウォッチ怖いからみたくない…』

そして私は子供二人を連れて朝いちに映画館へ



ガラガラ



さすがに大晦日に映画を見る人は少ないか!



貸切状態



映画館は人混みとは無縁でしたね



数年前の正月にも『妖怪ウォッチ』を見たような…

妖怪ウォッチもダジャレアニメから大分変化しました。

飽きられる前に変えていく戦略かな?

私は違う映画が見たいけど…
子育て中は無理ですね。

家に帰り、妻の手伝いでリビングをリフォームして。

私『そろそろ今年の抱負でもまとめようかな!!』

妻『今から?(笑)』

私『抱負じゃねーや!!売上集計だった(笑)』

妻『お義父さんの事 言えないよ』

(大晦日に初日の出を見に行ってきた)


集計してみると…

毎年 忙しさが増して開業当初の仕事内容&売上が懐かしく感じ

『まだ5年しか経ってないんだ!』

駆け足で送る日々は5年前とは大分変わっている事に自分でも驚き!!

やはり経験年数や前は何をしていた!なんてどうでも良い事だと実感。

たまに聞かれる『誰に教わったの?』

私『独学です』

信じて貰えない訳ですね。。。

しかし 来年は…

もう少し休みが取れるようにしていこうと思います。


皆様 良いお年をお迎え下さい。


2018年12月31日









今日でplaygreenの従業員 石田君が退職しました。

今年の9月にやる気のなさを感じた私は「転職考えてんの?」

石田君「実はやりたい事が見つかりました」

私「辞めんの?」

石田君「そこの会社が受かったら辞めます」「落ちたら一生ここにいます」

私「…」

やはり何年経っても人の本質は変わらないと実感しました。

私「自分の人生だからやりたい事をやった方がいいよ」

石田君はplaygreenに来てから6年半経ちます。

風邪を引いた事がなく、無断欠勤もなく、私に文句を言った事がありません。

真面目で黙々と同じ作業を得意としマイペースで他人と競ったり自分と比較したりしません。


そのてん私は文句や愚痴、同じ作業は嫌い、年に1度は風邪を引く…

そして私は自分を基準に物事を判断したり他人と比較します。

教える立場でありながら密かに学ばせてもらう所も多々ありました。

性格や考え方 全てが違う人に仕事を1から教える難しさ、1人1人教え方を変えて その人に合った教え方にするきっかけにもなりました。

何でも分かりやすく説明すれば良い訳ではなく、ある程度の所で任せること、失敗をフォローする気配りと失敗を怒らないで再チャレンジを促すことなど、自分とは真逆の石田君を見ていて感じました。

その他 人を雇うという責任など…

この6年半で石田君は技術的な成長&色々な資格を取得し任せる仕事が増えてきた所で、その技術や資格を使わない仕事に就くみたいです。

勿論 否定したい気持ちはありますが…

そんな所も含めて石田君の人生。

人生で6年半という長い時を私に捧げてくれた事に感謝です。

私の考え方はずっと変わりません


やりたい事があるならすぐにやる。

行きたい所があれば行く。

出来ない事など一つもない。

諦めるか続けるか。

教えてもらうのではない自ら学ぶ。

全て自分次第。

最初は誰でも失敗するのは当たり前、やる前にいかに準備&作戦・練習などをして少ない失敗で収まるようにして次に同じ失敗をしない対策を練れるか!

考えたらやってみる。

行動力が成功の秘訣。

お客様からのクレームを怖がり・失敗を恐れ・最悪を考えたうえで行動する事で真剣になれる。


そんな私の下で働いてくれた石田君に言われた一言

「playgreenにいたから退職する決断ができるようになりました」

その言葉は私にとってプラスだったのか?数年後に分かると思います。






これから会社という組織に入る以上 人間関係が1番重要な仕事。


いつか石田君を送り出した私の気持ちが分かる時が来ると良いですね。


「またいつか…」

「バイバイキーン」(笑)
















クリスマスの朝



サンタさんがプレゼントを準備


小学3年の長男はカードが欲しいとサンタにお願い。

私『カードの種類まではサンタさんも分からないんじゃん!』

長男『サンタさんはおもちゃの神様だよ!分かるに決まってんじゃん』

私『難しいな~』


そして興奮冷めやらぬ息子は朝5時に起きて、布団の周りを『ゴソゴソ』

息子『おもちゃないから下に行くね』

私も仕事に行く為 起床すると…



息子『ち・ちがう…』『(;_;)』

『母ちゃん カード ちがう…』

『しくしく(涙)』

母『そんなんで泣くなよ~』

前日の夜は大はしゃぎしてたのに…



私もショック…

泣くほどだったのか…

もっと下調べしてから買いに行くべきだった。


まあ~そんなクリスマスプレゼントも良い思い出だろう?

前向きに考え仕事に向かう父ちゃんサンタでした。




今 おじいちゃん(妻の父)が出産の手助けで泊まりに来てくれています。



出産後も年末まで居てくれるので大変ありがたく助かっています。

一緒に遊んでくれるおじいちゃんを子供達は大好き!!

私が仕事から帰り書類を書いていると、隣ではいつものように、じゃれあっている おじいちゃんと子供達。

その時の会話

娘(3歳)

『わたしね~ラプンツェルになりたいの!』

娘(5歳)

『わたしは!おもちゃドクターになりたい』

娘たち

『おじいちゃんは将来なにになりたいの?』

おじいちゃん

『わたしはもう将来はいいかな?』

娘たち

『夢はないの?』

おじいちゃん

『今こうして孫達と遊べてるのが夢だったかな!』

娘たち

『…』

『ね~なにしてあそぶ?』

私の心の中

『今 おじいちゃんが良いこと言ったぞ!!』

『聞いてないな…』

何歳になっても夢を持ち続ける事は大事な事だと思いますが、年齢と共に夢も現実的になっていき、何気ない日常が1番幸せな事に気づき欲は薄れていきます。

私にはおじいちゃんの一言が『じ~ん』ときましたが…

子供達には『何いってんの??』

ですよね~(笑)








子供達が待ちに待った お母ちゃんの退院

母ちゃんに会える事が1番だけど…

会えばすぐに『ニコニコ 母~ちゃん』

うちとけます。

そして



『わたしも!』



『わたしも!!』



『みんなも生まれた時はこんなに小さかったんだよ』



『我が家はこれで出産は最後だから』

赤ちゃんができる度に言っている言葉…

今回で3度目の帝王切開!!

『これが最後の出産です』

妻の腹を切りすぎました…(汗)

変われるものなら変わってあげたかった私は
出産を経験していたい派の男です。
昨日 2018年11月30日


我が家では四人目の子供が無事に生まれました。



妊娠が分かった当初から色々な葛藤がありましたが…

妻のお陰で無事に生まれてきてくれた事に感謝です。

そして 家で留守番の子供達も 母ちゃんに会えない期間が今までで一番長い事で、それぞれに我慢してくれています。

長男は赤ちゃんの動画を見て『仕方ないから待ってよう』と我慢してくれ



長女も『仕方ないから待ってよう』と我慢してくれているものの、寝る前に母ちゃんの画像をアップで見ています。



次女はまだ3歳。

寂しさをこらえきれず、ばあちゃんに泣きつき



夜は私と一緒に寝て『しくしく泣いてます』

生まれてくる赤ちゃんが1番大事な時ではありますが…

留守番する子供達を見てきた私とすれば

『切ない思いをする子供達』

成長するうえでは必要な我慢かも知れませんね。



母ちゃんと赤ちゃんが退院する時、子供達の表情が楽しみです。