土曜日に息子が運動会だったので、振り替え休日の月曜日を利用して家族で那須高原に行って来ました。

妻が行きたかった

『いわむらかずお 絵本美術館』



美術館より駆け回りたい子供達





『クワガタいるかな~』





那須高原の雑木林に囲まれたホテルに宿泊



次の日はお義母さんお薦めの美術館に



ここの美術館に続く雑木林は管理されていて良い雰囲気ですね

朴ノ木









いつか こうゆう雰囲気の庭を造りたいですね。





爽やかに感じる雑木林を綺麗に管理するのは難しいです。



playgreenでこういった雑木林の管理を任せて頂ける日が来る事を願っています。




そして子供達の好きなエリアへ









テディベア美術館でトトロも展示されていたので。





『さつき!!は~い』



とにかく身体を動かすのが好きな我子達



まあ~遺伝ですね

ちょっと洒落乙なレストランで食事するも…



場所をわきまえず、はしゃぐ子供達に妻キレる…

我が家はゆっくり大人な旅行はまだまだ先です。

出掛けるのが好きな私は暇があれば

『どこ行く?』



子供達が一緒に出掛けなくなって妻と二人で出掛ける旅行も今から楽しみですね。



正月休み短い!!

正月だからとか関係なく、連休に出掛けると休日が短く感じます。

私達は4日から家族&友達家族とスキー旅行に行ってきました。



こうゆう時は大人達はほとんど滑らず子供達と遊びます。





翌日は子供をスキースクールに入れて。





4年振りにリョウジと頂上へ





10数年前までは毎週二人でどこかに滑りに来ていたのが懐かしいです。



二人だったのが…今は9人になり。

自分の子供と滑れるようになりました。





子供は親の影響をかなり受けるのでいつの日かリョウジの息子と私の息子でスキーに行く日があるかも知れませんね。



その前に家族みんなでスキーを滑るほうが先かな!





仕事&子育てが忙しいながらもスキーを年に1回でも滑り続ける事は自身の中で大事にしていきたいと思います。



いやいや今でも 1人でこっそり滑りに行ってるので年に最低3回は滑ってるかな (笑)






せっかくの9月の三連休。

私は仕事を予定していましたが…

子供達の事を考え予定を組み直し休みにしました。

お客様にその旨を連絡した所

「今はそっちの方が重要よ!!」

と温かいお言葉を頂き 安心して出掛ける事ができました。

そして向かった先は

「富弘美術館」



草木湖の畔にあり冬は雪に覆われるこの場所は既に秋の気配を感じられましたね。

「ススキが咲いています」



前から忙しくなると仕事の事ばかり考え「休みなんて無くてもいいや!!」

詰め込み過ぎの予定をたてて、自らを追い込んでいく傾向にある私を律してくれます。

3年前に来た時も「自分は強いと!勘違いしている若造だと気付かされ」

今日来ても「しっかり地に足の着いた考え方・感じ方・物事の解釈の仕方」

どれをとっても「ガンガン仕事するぞ!」的な私の考えを「ちょっと待てよ!」とキムタクばりに振り向かせてくれます。



五体満足で生活できているだけでも幸せなのに…

そして富弘美術館を後に向かったのは日光。



中禅寺湖を眺めながら昼食



そして丸沼高原に立ち寄り



サマーリュージュをしたり子供達と遊んで



日帰りドライブで良いコースを見つけました。









青森県・白神山地からの『北海道』

1週間かけて車で行って来ました。

まずは青森県の大間からフェリーで函館へ



函館市



五稜郭



洞爺湖・火山資料館のジオパーク



有珠山の噴火により廃棄となった建物をそのまま資料として残してあります。

やはり自然の力は凄いですね



札幌市・モエレ沼公園





札幌市内にありながら北海道を感じさせてくれる公園です。



美唄市・アルテピアッツァ美唄





うちの子達もこんな校舎の学校に通って欲しかったですね。



少し離れた所にあるカフェでコーヒータイム





ここで1日読者できたら最高ですね



子供達が大きくなったら妻と二人でまた来よう!



札幌市・石山緑地



まるでラピュタに着いたかのような風景





岩から生える樹木の生命力



天然の石組(亀裂)

石組の時は真似しないと!!





石山緑地!!

北海道にしては規模が小さいですが…
私にとってはお薦めスポットですね



そして青森県に戻り大間の海岸



盛岡市・盛岡城跡地公園



石垣から生えているケヤキは石垣を崩す危険と枯れてきている為に伐採される予定みたいです。



こっちも凄い生命力ですけど…

人的被害が出る前に対処するしかないんですね!



人工的に造られた公園でも長い歳月が自然の雰囲気を作り出してくれています。



『ちょっと寄ってみる?』

から 良い場所を見つけましたね



今回の旅行で移動距離

2500キロ(私1人の運転)



船の移動距離が長いのは閉じ込められる時間が長いので好きではありません。

車で寄り道して行く旅行は気ままにマイペースで行けるので私スタイルです。





今度は九州・四国方面にドライブ計画をたてようかな!!









関東地方は雨模様が続く中、早朝3時半に埼玉県を出発して昼過ぎには青森県の弘前市に到着。

シャレオツなスタバがあるというので寄ってからの…





『白神山地』



今回で2回目になる白神山地はガイドを頼み色々と説明を聞きながら散策しました。



杉や檜などの植林された森と違いブナやミズナラ・ホウノキ・トチノキなどの森は間伐しなくても自然と光が射し込み涼しげな雰囲気を出してくれます。




私の好き雰囲気の森です。



樹齢約300年のトチノキ&カツラの樹木



根張りも半端ないですね!



庭師にとって樹木本来の原生林を見に行く事は何よりの勉強です。



現地ガイドさんに豆知識を教えて貰い教科書や図鑑には載っていない生の声を聞く事も大変勉強になります。



数年後 子供達が成長し自分の足で歩けるようになったら白神山地の奥地まで散策したいですね。

まだ子供達はこっちに夢中





明日からは大間まで移動してフェリーで函館に向かいます。


白神山地だけでなく原生林を見に行く旅行はこれからも趣味&仕事の一貫です。






春に計画した海水浴。

今年も伊豆に行って来ました。

台風の影響で予定通りには行きませんでしたが…良い夏の思い出になったと思います。

『岩地海水浴場』






旅館に泊まり『おおはしゃぎ!』



人一倍ひょうきんな兄貴に姉妹も影響されてきました。

朝には貝拾い



2回目になる『深海水族館』





『クレマチスの丘』にある 

-ビュッフェこども美術館-







旅行に行くと一つは美術館に立ち寄るのは妻の趣味です。

私の好きな樹木の標本もありましたね







『アブラチャン』



デカイ



日本の四季で一番短い夏は思い出づくりをしておかないと…

毎年感じる子供の成長は待ってくれないですから。





大寒波が日本列島に到来するさなか、家族で丸沼高原スキー場に行ってきました。



途中の高速道路で事故に4件遭遇し…下道で立ち往生する車2台とすれ違い…



沼田インター付近でこれだけの積雪があるのは珍しいですからね。

そんな中で丸沼高原付近まで登ってくる車は数知れず…



デリカD5 素晴らしい!!普通に走れます



車の性能・タイヤの進化って凄いですね。

スキー場に来たものの 私はスキーをしませんでした。



妻と二人で子供達を見るので手一杯



息子が滑れるようになってくれないと、私が思う存分滑れる日が来ません。
いづれ家族5人で早朝パウダーを滑ったり…

息子に「そのキッカー反ってるから気を付けろよ!」キッカー(スキー場にあるジャンプ台)

「デュアルするか?」デュアル(コブ斜面二人並んで競争して滑る)

なんて会話を妄想しています。



しかし まだまだ 母ちゃん大好きな息子はソリ遊びの方が好きですね

子供達にスキーが楽しい〜 って思ってもらえるように(自分が滑りたいから)

数年間は私のフリースキーは封印です。

「それまで筋力が落ちないようにしておかないと!」



夏を過ぎてから連休を取れなかったので 正月に 家族で京都に旅行にきました。



今回は「嵐山方面へ」



裏路地の渋い階段を見つけて…



「ちょ・ちょっと待てお兄さん!」



「法輪寺」の裏門でした。



眺めも良く 子供達がこんな所に来れば定番の「やっほ〜〜〜」



紅葉したら綺麗だろう?法輪寺の正門 階段





京都でまた一つ 良いお寺を見つけました。

今回の目的は 私達が結婚式を挙げた「豊国神社」に子供達の報告をする事です。



もう8年前になるんですね!!



宿は式の時に親戚や家族にも泊まってもらった、懐かしの宿です。



夕食は京懐石料理



ゆっくり食べたかったんですが…

子供達はじっと座っていれる訳もなく、歩き回り・遊びだし・骨董品に手を伸ばし・・・

「コラ〜!!」



子供達が小さい時は 個室でないと食事は困りますね!

いや!個室でも困ります。



部屋では妻と観光先を調べていると…「座敷わらしが3人で」



大人が楽しむ京都旅行ですが…子供達がいる場合は子供達が遊べそうな場所も計画に入れておかないと「我慢ができません」

今回は「太秦 映画村」






忍者屋敷など 行ったことのない人でも想像できる内容の映画村

しかし…

仮面ライダーが展示してあるではないですか!!



別に仮面ライダーが好きな訳でもないんですが…息子が2・3才の時に大好きで見ていたので思い出します。



初代の1号からありましたね!



「顔デカい」「顔半分出てるし…」



今も昔も仮面ライダーは奇抜なデザインが多いですね!!

子供の頃は内容が良く分からなくても、大人になり懐かしさから見てみたら「面白い」なんてテレビありますよね!!
例えば「ガンダム」再ブーム到来なんて!

2000年代に入り復活した仮面ライダーは 「再ブーム到来」を狙った内容になっています。

少子化で子供の数が少なくなるに連れて 子供達をターゲットにした企業は必死だと思います。

大人も(男は特に)好きな物は子供のまま成長している人が多いのでこれからの「おもちゃ」は大人が「ほしい〜」時代を企業は見据えて取り組みを始めています。



京都旅行なので視点を戻します。

「南禅寺」



子供達が駆け回れると思って来たものの「ここは危ない?」





ヨーロッパの技術を真似して日本人だけで造った水路



今も流れていますね



いずれは 日本人が海外活動で建設した建造物が同じように諸外国で観光名所になると良い恩返しになりますね。

下の子 二人は疲れて座りこみ



他にも妻が京都に詳しいので色々と穴場スポットにいきましたが…長くなるので掲載はしません。



京都は何が良いのか?

私なりに考えた事は「完成度の高い建造物や庭・仏像などが経年劣化により傷んだり・色褪せたり・苔に覆われたりする事で 出てくる雰囲気。庭に関して言えば…人の手で造り出された物が自然の力により朽ちながらも、人の手で管理され現状を留めようとする雰囲気」

新しい物や庭でも 完成度を高くし、人の手で管理し続ける事で 現代の庭や建造物でも歳月が経てば充分 京都の雰囲気は出せると思います。
しかし京都は人の手で長年維持管理されている庭や建造物が多いですね。

前文は私個人的な主観なので京都の良さは人それぞれあって良いと思います。



もし日本の首都が移転して100年経過すれば「古都・東京」となり今の京都のようになるかも知れませんね。

しかしその頃は京都も100年経過しているので 同じように人の手で管理されていれば、やっぱり京都なのかな!?



何はともあれ 人間の力だけでなく自然の力を組み合わせる事で 「観に行きたくなる名所」になっているんだな〜・・・と!


私も完成度の高い庭を数多く造る事で、次の世代の人にも「いいね」と思ってもらえれば幸いです。










明けましておめでとうございます。

1日は子供達と近所を探険散歩





知らない場所を歩くのは脳の刺激になり良いと聞きます。
そんな事を知らない小さい頃から好きな遊びの一つです。

秦野市の大婆ちゃんの所に新年の挨拶に向かう車中 ここは毎年 富士山が綺麗にお出迎え。



帰りがけ去年はまだ工事中だった 公園で遊び






今年もはじまりました。

年始は長めに休みにしようと計画を経て まだ休みが続きますが
帰ったらやる事が山積みです…

休みの時は頭の中もスッキリ休まないといけないと思い。

読めないで買うだけ買っていた「進撃の巨人」を少し前の刊から 読んでいますが…
漫画はすぐに読み終わってしまいますね。



とりあえず「進撃の巨人」のような世界じゃない世の中で生きている事に感謝です。

ただ誰であっても人間が考えられる事は過去に人間が経験した事を思い返して多少アレンジを加えた事だと 私は考えているので現代に巨人が蘇らない事を祈ります。

人間の頭脳は無限の能力を持っていて、プラスに考えれば 凄く良い可能性ですが…

マイナス面は怖いですよね。

本当は「悪」「正義」どっちも一緒なんですが…
決めているのは その時代背景です。

毎年毎年 頭脳が良い方向に進化する世の中を望んでいます。

なんて…頭をスッキリ休むなんて私は無理かも知れませんね…


この前 長野県に行った時に見つけたパンフレット



「今度 家族で行ってみよう」なんて何気に持って帰ってきました。

そしてドライブ次いでにたまたま通りかかり…



「ここじゃん!」



即 乗車!

そして各自動車メーカーが開発に必死になっている自動運転をいち早く先取りしたカートの自動運転技術…

アナログ的な自動運転はギクシャクしていて、いつ自動停止するか心配な動きでしたね。



頂上に着くと絶景です。



これが本当の道草



登る前に車内で食べたパンを後悔したものの また良い場所を見つけました。





これから紅葉シーズンに入るので また良い場所を見つけにドライブに行きたいと思います。