今日はすぐに終わる伐採



このヒノキを伐採するまでに3トン車2台分の伐採やら枝葉を片付けしたので、最後の1本がこのヒノキです。



爪(木登りスパイク)を履いて登ります。



下枝を伐りながら上へ



あっという間に登れない太さの幹まで到達



トップカット(1番上を切り落とす事)



そして降りながら短く刻んできます



太い所まで刻んでチェーンソーを交換







この辺からは幹をトラックに載せるのも重くクレーンで吊った方が早いので…





全て終了するのに2人で1時間




この位の伐採は楽でいいですね。


当たり前なんですが…デカイ木を伐採しているから楽に感じるのであって普通は大変な作業かも知れません。


来週はこのヒノキの倍くらいのカシノキ&ヒノキを伐採します。

年末まで剪定&伐採…

休みが欲しいですね。








マキ透かし剪定





このマキを透かすのに2時間で終了





昨年までは半日かかっていたのに今年は2時間!!

お客様からのクレーム「早すぎなんじゃないの?」



私「毎年剪定し易く透かしているので、早く剪定できるんですよ」

 「クオリティは昨年と一緒です」

お客様「去年の方がもっと透かしてなかった?」

私「同じです」

お客様「まあ〜終わったんだからいいか…」



今までで初 「仕事が早すぎてクレーム…」

職人の私は何の為に技術を磨いているのか??

それでも次の現場へ



アーバン扉 設置



この場所に合う寸法&色味を模索し注文してからの設置です。



ここも2時間程で終了。

時間を早くする事で次の仕事に行けるし、時間にゆとりを作り丁寧&綺麗に仕上がるように気を使う。

私の中では常識なんですが…








今 おじいちゃん(妻の父)が出産の手助けで泊まりに来てくれています。



出産後も年末まで居てくれるので大変ありがたく助かっています。

一緒に遊んでくれるおじいちゃんを子供達は大好き!!

私が仕事から帰り書類を書いていると、隣ではいつものように、じゃれあっている おじいちゃんと子供達。

その時の会話

娘(3歳)

『わたしね~ラプンツェルになりたいの!』

娘(5歳)

『わたしは!おもちゃドクターになりたい』

娘たち

『おじいちゃんは将来なにになりたいの?』

おじいちゃん

『わたしはもう将来はいいかな?』

娘たち

『夢はないの?』

おじいちゃん

『今こうして孫達と遊べてるのが夢だったかな!』

娘たち

『…』

『ね~なにしてあそぶ?』

私の心の中

『今 おじいちゃんが良いこと言ったぞ!!』

『聞いてないな…』

何歳になっても夢を持ち続ける事は大事な事だと思いますが、年齢と共に夢も現実的になっていき、何気ない日常が1番幸せな事に気づき欲は薄れていきます。

私にはおじいちゃんの一言が『じ~ん』ときましたが…

子供達には『何いってんの??』

ですよね~(笑)








今日は日曜日だけど…

垣根の撤去です。

画像左側の垣根を撤去します。



半日で



機械(ユンボ)があるので早いです。

先ずは垣根の(ベニバナトキワマンサク)を伐採



そしてユンボで引っ張り抜きます。






やはりユンボに付けたバケットハンドが

『グーです』



機械のお陰で素早く終了し次の現場へ



playgreenでは珍しくプランターの花をお客様のご要望にお答えして植え替えです。





植物に関わる事は全て引き受けている私



いつもガシガシに働くのでたまには優しく働くのも息抜きになりますね。

今日もあっという間に1日が過ぎました。

12月は過ぎるのが早いと言いますが…

『確かに…』

待って頂いているお客様がいるので体調を崩さないように乗り切らなければ。。。


今週 ずっと作業していた神社の表参道 杉並木の剪定が終わりました。



この場所は7本 裏側に4本 計11本

雨で中止した日が1日で2本残ってしまいましたが…

お客様に「来年でいいですよ」



来年も樹高20〜30メートルの杉や山桜などの剪定依頼を受けました。

いづれは神社の大木を剪定したいと思っていた事が今年に入り現実になり、私にとって大変有難い依頼でした。

偶然=必然

偶然だと思う依頼を必然と勘違いし、一つ一つ丁寧に作業する事が次に繋がると信じて来年も頑張りたいと思います。



しかし疲れる仕事です。

大変な仕事の後は身体は疲れていても気分爽快ですね。


子供達が待ちに待った お母ちゃんの退院

母ちゃんに会える事が1番だけど…

会えばすぐに『ニコニコ 母~ちゃん』

うちとけます。

そして



『わたしも!』



『わたしも!!』



『みんなも生まれた時はこんなに小さかったんだよ』



『我が家はこれで出産は最後だから』

赤ちゃんができる度に言っている言葉…

今回で3度目の帝王切開!!

『これが最後の出産です』

妻の腹を切りすぎました…(汗)

変われるものなら変わってあげたかった私は
出産を経験していたい派の男です。

今日からは高木の剪定です。

約25メートルぐらいですかね!!

今の私にとっては高木。



中枝を抜いて風通しを良くします。



上の方にいる私



画像の右側はこれから剪定する杉。
剪定前と後で比べれば風通しが良くなっている事が分かると思います。

1本2時間ぐらいですかね!

しかし疲れる…



それと中木のヒガンザクラ



この程度なら素登りでOK

桜は切り口から感染するので殺菌剤を塗って菌が入るのを予防します。



それなりに剪定しても「どこを剪定したの?」



こういった剪定で納得頂けるお客様は植木の事を大事に思っている証拠。

不用意に伐らない剪定。
残す枝を意識して、剪定後でもしっかり光合成できるようにする事で剪定後の伸び方(成長の仕方)が違います。

むしろ剪定後の見た目より剪定してから1年後以降を意識して剪定しています。

本当に木が好きな人には私の剪定が受け入れられるようになってきたかな??



来年は下に見えるクスノキを綺麗に透かし剪定する予定です。

今から楽しみ!!


色々 木の事を考えて剪定していますが…

高い所で作業しているので安全第一が最優先事項ですね。









12月に入りほぼ毎日 剪定・手入れです。

今日は朝1件目



最初4年前に剪定した時は…

『どうやって剪定しようか?』

色々悩みました。



今はすぐに終わります。

4年前はこの大きさの木を『高木』

現在は『中木』に格下げです。




そして次の現場へ



昨年 私が電飾を取り付けた

『もみの木』



クレーンで届くので電飾を切らないように剪定です。

剪定後



このもみの木も私には『中木』

そして モミジバフウの剪定



剪定後



電信柱と同じ位の大きさ



こちらも私にとっては『中木』扱い。

現在の私にとって『高木』とは?





高さ15メートル以上ですかね。

自分の事ながら…慣れとは凄い (汗)



剪定で大量に落ちたモミジバフウの実



妻に手土産を収穫できました。



これだけ集めても1本から収穫できる量の少しだけ…

木のほうが凄いですね



この実は人間の想像力を越える 形 

何でこんな形になったのか?

Googleに聞いてみよう!!















昨日 2018年11月30日


我が家では四人目の子供が無事に生まれました。



妊娠が分かった当初から色々な葛藤がありましたが…

妻のお陰で無事に生まれてきてくれた事に感謝です。

そして 家で留守番の子供達も 母ちゃんに会えない期間が今までで一番長い事で、それぞれに我慢してくれています。

長男は赤ちゃんの動画を見て『仕方ないから待ってよう』と我慢してくれ



長女も『仕方ないから待ってよう』と我慢してくれているものの、寝る前に母ちゃんの画像をアップで見ています。



次女はまだ3歳。

寂しさをこらえきれず、ばあちゃんに泣きつき



夜は私と一緒に寝て『しくしく泣いてます』

生まれてくる赤ちゃんが1番大事な時ではありますが…

留守番する子供達を見てきた私とすれば

『切ない思いをする子供達』

成長するうえでは必要な我慢かも知れませんね。



母ちゃんと赤ちゃんが退院する時、子供達の表情が楽しみです。


今日は約10メートルある タラヨウ&垂れ桜の剪定でした。

垂れ桜 剪定前



剪定後



かわらぶき屋根にかかる部分を主に剪定し、後は全体的に切った感じを出さずに剪定



ダンプ1台分 剪定



でも「どこを剪定したの?」それが私の剪定です。



そして後ろ側にある タラヨウ



剪定後



こちらは全体的に透かしたので 剪定前と剪定後を見比べれば明らかに分かると思います。

剪定中

playgreenお得意の下枝は高所作業車で、上は登って剪定





最近は初心に返りシンプルなクライミングデバイスがお気に入り



すぐに終わると思っていましたが…1日かかってしまいました。

ここは観光客や参拝者が沢山いて、この垂れ桜を写真に撮るので 剪定できるだけで嬉しいですね。

自然樹形の植木は庭師さんが「切りました」では写真に収めたくないですよね!!